『てじ菜』しゃぶギョプサル(しゃぶしゃぶ)食べ放題がイイ!凄くイイ!!@秋葉原

『てじ菜』@秋葉原

東京都千代田区神田佐久町1-13 チョムチョム秋葉原9F

営業時間 15:00~23:00(L.O 22:30)

土日祝日 11:00~23:00(L.O 22:30)

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秋葉原に『てじ菜』がオープン!

秋葉原の他に新宿、横浜にも展開している”ラムしゃぶ食べ放題の店”である『めり乃』のセカンドブランド、『てじ菜』が秋葉原にオープンしたとの事でして、早速筆者も食べに行ってみました。

『てじ菜』のコンセプトを三行で説明しますと、「美味しく食べて美味しく健康になろう!」と言う『めり乃』の方針そのままに、より多くの人達に食べてもらえる様に”値段を安く設定してみた!”って感じで御座います。

と、言う訳で『めり乃』のコンセプトを継承しつつ、一回り安い設定の『てじ菜』との事でして、これは注目せざるを得ない案件ではなかろうか?

『しゃぶギョプサル』とは?

『しゃぶギョプサル』とは、主菜と多様な副菜を一緒に食べる韓国料理”サムギョプサル”を、『てじ菜』流にアレンジしたのが『しゃぶギョプサル』でして、より日本人の好みに合わせつつ、「美味しく食べて健康になる!」のコンセプトに沿って”野菜&キノコ”を合わせて食べる感じです。

特に『てじ菜』ではローカロリーかつ栄養の豊富な”キノコ”のチカラに着目しておりまして、この圧倒的なキノコ感がポイントで御座います。

これがいわゆる”インスタ映え”って奴じゃない?

ま、『しゃぶギョプサル』の楽しみ方はいつもの如く、書くのが面倒なので紙面の都合で写真を見て頂く感じでお願いするとして、あえて言おう!

「キノコ、超重要!!」

”しゃぶしゃぶ”的なスープの美味しさにキノコの旨味が加わる事で、さらにサムギョプサル(豚バラ肉)の美味しさを引き立てます。

ちなみに『しゃぶギョプサル』の肉は豚バラ肉の他に、より低カロリーな豚ロースも選択出来るのは高ポイントですね。

で、これらを『てじ菜』特製”9種のジャン”(タレ的な何か)で好みに味付けし、サンチュで巻いて食べる的な感じでしょうか?

まずは火の通りにくいキノコ的な何かをインしつつ。

イイ感じに肉を入れると良いと思います。

ちなみに今回、明らかに一人では食べきれないので助っ人として、肉ミュージシャンの”小嶋瞬”君と、要女子力と言う事でマルチリンガルシンガーの”鹿野レイ”さんに、助っ人をお願いしてみた次第です。

筆者。

瞬君。

鹿野レイさん。

まさに三者三様、それぞれ好みが違うのでフリーダムな感じになっていますが、これこそ『てじ菜』の売りのひとつでして、普通の”しゃぶしゃぶ食べ放題”と違い、様々なアレンジが出来るので最後まで飽きずにエンジョイ出来る事はアピールしておきたいですね!

と、言う訳で肉をお替わりする感じで。

『めり乃』と同じで豚肉を食べる度に牧場に豚が増えるシステムで御座います。

ちなみに女子目線ですと「色々なジャンが愉しめるのは嬉しい!」(鹿野レイ談)との事でして、男子目線的には「肉がウメー!」(小嶋瞬&筆者談)との結論に達しました。

あと肉の美味しさもですが何気にキノコがめっちゃ美味しいので、「食べ放題言うたら肉しか食べないでしょうがよ!」と思っていたものの、普通にキノコを食べちゃう自分が居ましたね。

勿論、食べ放題なので容赦なく肉も食べてますけども。

さらに!

それぞれのコース”しゃぶギョプサル2時間食べ放題”(2名~)と”4種のチーズマンドゥ食べ放題”(2名~)には、”レギュラー飲み放題付きコース”(それぞれ3980円)と”ソフトドリンク飲み放題付きコース”(それぞれ3480円)が設定されているので、我ら20歳オーバーの成人的にはアルコールも飲む感じで御座います。

で、ここもポイントなのですが飲み放題のメニューがメチャ種類ある感じでして、特にプレミアム(それぞれ各コース4480円)は韓国産ビールの”ハイト”が飲み放題だったり、マッコリ系のメニューが多いので、韓国好きならプレミアムがベターだと思います。

(写真はプレミアムコースのメニューです)

そして!

『しゃぶギョプサル』の締めにはラーメン的な麺(300円)が用意されているので、これは絶対に試してみて欲しいですね。

豚肉とキノコ的な何かの出汁が出てスープも”黄金色”に仕上がっている感じですので、このスープを使わないのは勿体ないと思います。

肉とキノコを沢山食べたので、3人で麺1個あれば十分に足りた事も報告しておきましょう。

『チーズマンドゥ』とは?

もうひとつの看板メニューとして用意されている『チーズマンドゥ』とは、どんな料理でしょうか?

って事ですが、写真を見て頂いた感じそのままの料理でして、韓国の餃子”マンドゥ”をチーズ的な何かで食べる『てじ菜』の創作料理で御座います。

こちらのコースは『キムチチーズマンドゥ』『テリマヨチーズマンドゥ』、パクチーが加わる『エスニックチーズマンドゥ』、生姜&コラーゲンのスープバージョン『コラーゲンスープマンドゥ』の4種類が食べ放題となっていて、今回はベーシックな『キムチチーズマンドゥ』を食べてみました。

と、言うか「チーズが溶けてりゃなんでも旨い!」ってのもありますが、これは間違いなく美味しい奴ではなかろうか?

チーズが2種類入っているので、同じ鉄鍋の中でもゾーンによって味が違うのは良いですね!

さすがにコレ1種類では飽きてしまうかもですが4種類の味があるので、スープ系を上手いタイミングで挟んでローテーションすれば、余裕で全種類食べられると思います。

美味しく食べるポイントは、やはりチーズをガッチリ絡める事でしょうか?

そして!

こちらも締めのメニューがありまして、『ポックンパセット』(450円)は試して欲しいと思います。

今回、同じ秋葉原にある『めり乃』の店長さんが応援に来ていたので、作り方の見本を見せて頂きました。

ポイントとしては餃子を3個くらい残しておいて、それも具材として混ぜると良い感じらしいです。

鉄鍋が暖まってくるとチーズが再び溶けて来るので、そこに『ポックンパセット』を投入して、焦げない様に手早く混ぜて行きます。

イイ感じになったら火を止めて、中央に窪みを作り卵を落とし”韓国海苔”をあしらって完成!

予熱でも十分”お焦げ”は出来るので、チョイ早めのタイミングを意識したら良いっぽいですね。

ご馳走さまでした!

『てじ菜』 総評

一応はアラカルト(単品)でもオーダーは出来るみたいですが、やはり食べ放題コースの方が遙かにコスパに優れるので、ほぼほぼ食べ放題&飲み放題1択な『てじ菜』だと思います。

しゃぶしゃぶの食べ放題と聞くと、やはり味的に飽きてしまうとか肉がイマイチだったりと賛否が分かれる案件ですが、あえて言おう!

「この肉質なら永遠に食べられると!」

食べ放題なので肉質には期待していなかったのですが、この『てじ菜』の『しゃぶギョプサル』なら2時間ずっと肉をエンジョイ出来る自信がある筆者です。

ちなみに『てじ菜』は計140席ものスペースがあるので、歓送迎会などにも利用しやすいと思います。

と、言う訳で秋葉原にオープンした『てじ菜』ですが、『めり乃』同様にイイ感じの食べ放題ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。