【デカ盛り】『上海ジミー』ハンバーグ屋さんで食べるチャーハンが美味しい件の是非@相模原

『上海ジミー』@淵野辺駅の北口

神奈川県相模原市中央区淵野辺3-5-2

営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00

定休日 日曜祝日

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『上海ジミー』でチャーハン?

さて、ここ最近は相模原のラーメンとかチャーハン記事が人気でして、秋葉原の記事は息をしてない感じですが、あえて言おう!

「需要と供給の関係!!」

まあ、基本的にどの記事も大体同じエネルギーとかモチベーションで書いている訳でして、ここら辺は”他の媒体で書く時も同じ”なんですけれども、やはり「読まれる記事(ネタ)を集中的に書く!」のは正攻法ですので、どうしたら秋葉原の記事が読まれる様になるのかとか考えるよりも、まずは相模原ネタに特化して”読まれなくなるまで継続する”のがベストだと思います。

(注……筆者はブロガーではなくライターです)

『チャーハン大盛り』(950円)

久し振りに『上海ジミー』の前を通った所、いつの間にやら『チャーハン』(750円)みたいなメニューが増えていた気がするので、なんとなくチェックしてみた感じですが、どうでしょう?

まず大盛りって事でボリューム感も大概ですが、チャーハンの上に乗る牛バラ肉はチャーハンの後に追加で調理している感じでして、さりげなく生姜醤油的なジンジャーソースで仕上げられています。

ま、写真を見ただけですと、そんな感じなのですが……そこは『上海ジミー』ですので一手間加わる感じで御座います。

具体的にはチャーハンを炒める時に謎の液体、と言うよりも『上海ジミー』の液体と言えば『牛汁』(牛スジの汁的な何か)ですので、ぶっちゃけ『牛汁』がチョイと入る感じです。

こうする事で御飯に『牛汁』の下味が付きつつ、コラーゲン的なテカテカ感が加わり、よりハンバーグ屋さんらしいヤキメシ、もといチャーハンとなる訳ですね!

ま、通常ですとチャーハンにスープはNGと思われるでしょうが、そこは業務用コンロの火力と大きな中華鍋の表面積により、ちゃんとカバーされている事も報告しておきましょう。

ちなみに具の構成的な何かは”卵、ネギ、かにかま”って感じでして、そこに黒コショウ多め、最後に生姜ソースで仕上げた牛バラ肉がオンするって使用で御座います。

とにかく普通のチャーハンよりも『牛汁』的なのが加えられている分だけ、深い味わいになっていまして、普通のチャーハンと違うオリジナリティーある一品になっているのが素敵な感じでしょうか?

かなりのボリュームですので、ちょいとシンドイ場面もあったのですが、やはり味は抜群ですので余裕の完食で御座います。

ご馳走さまでした!

『上海ジミー』 総評

まあ、最近は『牛汁』に特化してきた感はあるのですが、もともとはハンバーグの店ですし、今でもハンバーグの店ですので、初見であればハンバーグを食べるのがセオリーですが、あえて言おう!

「上海ジミーのチャーハンはイイ!」

と、言う訳でこの際ですので初見から『チャーハン』(750円)は有りだと思うのですが、やはりボリュームのある”大盛り”はちょいと重いので、”ラーメン二郎”の小豚をペロリと食べるレベルの人以外は、普通盛りからお願いしたいと思います。

そんな感じで、まさかの『上海ジミー』で『チャーハン大盛り』って感じですが、なかなかビーフな感じのチャーハンって珍しいと思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。