『らーめん屋小川』のチャーハンは良いモノですので食べて欲しい@相模原

『らーめん屋小川』@相模原

神奈川県相模原市中央区富士見4-5-20

営業時間 11:30~15:00 17:00~20:30

定休日 月曜日(日曜祝日は昼営業のみ)

『ラーメン屋小川』Googleマップで表示

圧倒的にチャーハン!

まあ、そこまでチャーハン好きなのかって言われたら、普通にカツ丼とかも食べたいですし、洋食とかの方が好きなのですが、なんとなく「チャーハンの記事が読まれてるかな?」みたいな雰囲気なので、今月は集中的にチャーハンを食べている感じで御座います。

と、言う訳でラーメンは食べたのですが、チャーハンは未食な『らーめん屋小川』に行ってみた次第です。

『大盛りチャーハン』900円

そんなこんなで、どうでしょう?

4月からチョイと値上げされたチャーハンですが、まあそれはそれでって感じでして、要は食べて美味しければ何も文句はありません。

具材の方は”チャーシュー、ネギ、卵、ナルト”って感じでして、なかなか肉と言うかチャーシューが多い感じでしょうかね?

で。

写真だとまったく伝わらないのですが、実はチャーハンを作っている時に謎の液体を投入している感じでして、それが『らーめん屋小川』チャーハンの隠し味だと思います。

ま、正体はスープと言うよりも鶏油か何かだと思いますが、そこら辺は想像するしかありません。

そして!

この『らーめん屋小川』も中華鍋専用の”業務用高火力バーナー”が装備されておりまして、このチャーハンも高速、もとい光の速さで調理されていた事を報告しておきましょう。

スープもちょいちょい美味しい感じでして、これまた高評価で御座います。

ご馳走さまでした!

『チャーハン大盛り』総評

チャーハンはやはり”火力が命”な部分もありまして、究極的には業務用のハイカロリーバーナーは必須で御座います。

ゆえに、筆者がラーメン屋でチャーハンを食べる時は、なるべく専用のバーナーを備えている店をチョイスしています。

あと大事な事なので書いておきますと、この日は筆者の注文の後に『半チャーハン』(400円)のオーダーが入ったので、「いや……これはアレなパターンですかね?」みたいな不安が過ぎりました。

言うまでもなくラーメン屋さんもスピード勝負なので、基本的にはチャーハンは”まとめて調理する”のが普通なんですよね。

で、調理してる人によっては半チャーハン、チャーハン、チャーハン大盛りの加減が適当になっちゃう事も多々あります。

基本、飲食店で筆者が怒った事とか3回も無いのですが、その中のひとつが「半チャーハンとチャーハン大盛りの量が同じだった時」であります。

会社の人と来ていたのですが、あまりラーメンは美味しそうじゃなかったのでチャーハン大盛りをオーダーした所、会社の人の半チャーハン&ラーメンと同じボリュームだった時は流石に文句を言いました。

ま、それで店側が非を認めれば良いものを、逆にこれで問題無いとか言い始めたので、流石に筆者も怒ってみたりして。

って事で、オーダーでチャーハンが被ると大概は「大盛りが大盛りで無くなる件」”チャーハンあるある”ですので、半ば諦めていたのですが、あえて言おう!

「あえて分けて調理するだと?」

店主はさりげなく大盛りと半チャーハンを別に調理していたので、その時点で神だと思います。

ここら辺、やはり一度に炒められる量を考えた結果、大盛りと半チャーハンでは「最高に美味しいチャーハンにはならない」との判断と言うか、コダワリって事でして、いかに店主のチャーハンモチベが高いのかって話ですよ、お客さん!

と、言う訳でラーメン屋にあえてチャーハンだけを食べに行くとか、ちょっと素人さんには理解し難い領域かもですが、ラーメン屋さんでも中華料理屋よりも美味しいチャーハンを出す店も確実に存在するので、是非みなさんも色々な店で食べ比べてみて下さい。