【コスギロッジ】『COSUGI LODGE』でロティサリーチキンを食べてみたら旨かった【武蔵小杉】

『COSUGI LODGE』(コスギ ロッジ)

神奈川県川崎市中原区小杉町2-276-1

パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン1F

営業時間 11:30~14:00L.O 16:30~21:30L.O

定休日 月曜日

電話予約可 044-543-9151

『COSUGI LODGE』Googleマップで表示

ロティサリーチキンとはなんぞや?

今回あれこれありまして、筆者的にはアウェーの地となる武蔵小杉駅に降り立ちました。

このハイソな感じに小洒落た感……圧倒的に武蔵小杉だと思います。

ちなみに今回の取材先は『COSUGI LODGE』なる、ロティサリーチキンの専門店で御座います。

正直、”ロティサリーチキン”なる食べ物を知らなかったので、店に行く前にググってみたところ、なんか普通に”鶏の丸焼き”みたいな料理でして、グルグル回ってるのがポイントらしいです。

この時点では筆者的にも「へー。」くらいでして、まあ東南アジアでも鶏はグルグル回っていたり吊して炙られていたので、そんなもんかなと思っていました。

ま、鶏の丸焼きな時点で味はお察しかな?……そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

店内も圧倒的に武蔵小杉!

若干、武蔵小杉の使い方を間違えているかもですが、大体のニュアンスは合っていると思います。

ちなみに店名の『COSUGI LODGE』ってのは、色々と由来があるのですが、恐らくそこまで興味を惹く事でもないので3行でざっくり解説すると、武蔵小杉のロッジ(山小屋)的なイメージでよろしいかと存じます。

店内、過剰なまでのシャレオツ感がありますが、特に気になるのは”ティピー”の存在でしょうか?

普通の座敷ではなく、ティピーで微妙にプライベート感を出しつつも、さりげなく武蔵小杉だと思います。

(勿論、この中で食事をする事も可能です)

ロティサリーチキンへのコダワリ

そもそもがヨーロッパで食べた「ロティサリーチキンの旨さ!」に感動して、日本に専門店を作ったくらいのオーナーですので、まずは本物のロティサリーチキンを作ると言うか再現する所から始まっています。

ですので、”ロティサリーチキンマシン”みたいなロティサリーチキン専用の機械にもこだわっていまして、わざわざ受注生産で作って貰っています。

ま、値段は聞いていないのでアレですが、受注生産な時点で”お安くはない”んじゃなかろうか?

ちなみにロティサリーチキンを美味しく焼く為には電気やガスではなく、”遠赤外線”のチカラが必要でして、このマスィーンもガスの炎は見えますが実はガスでフィンを加熱する事で遠赤外線を発生させ、遠赤外線で丸鶏を炙っています。

簡単に言うと遠赤外線でじっくりと加熱(70分以上)して、余分な脂を絞りつつ、鶏の肉自体はジューシーに仕上げると思って頂ければ幸いです。

ま、肉や魚全般なのですが骨付きのまま焼かないと、身が縮んで旨味(肉汁などなど)も流出しちゃうって事で、究極的には”丸ごと焼く”のが正解!

この日は『COSUGI LODGE』の料理を全面的に監修している、世界100人のシェフにも選ばれた”篠原秀和シェフ”が直々に調理していまして、まさに日本で最高のロティサリーチキンが仕上がる瞬間に立ち会えました。

まあ、分かる人なら写真を見ただけで「おっ!」と思うのですが軽く補足しますと、確かに鶏肉から脂がしたたっていると美味しそうに思えますが、鶏の脂も冷めてくると重くなるだけですので、ソースの味を邪魔させない為にも余分な脂を吸い取っている……って感じです。

ロティサリーチキン完成!

どうでしょう?

『COSUGI LODGE』のメインとなるメニューを並べた感じですが、なかなか武蔵小杉っぽくないですかね?

これが本物のロティサリーチキンって感じでしょうか?

ま、確実に旨い予感しかありませんな!

ロティサリーチキンのフルサイズ(税別3800円)がコチラでして、フルサイズにはソースが3種類付属します。

ちなみにソースは”ごぼうのバルサミコソース、卵のわさびソース、柚子のジュレソース”が今回のラインナップでした。

他にもサラダ的な何かもあったりしますが、そこら辺の解説は実食の方で解説しておきましょう。

実食編に続く