『町田商店マックス』でラーメン&チャーハンなどなど@町田

『横浜家系ラーメン町田商店マックス』

東京都町田市常盤町3198-1

営業時間 11:00~翌3:00

定休日 年中無休

『町田商店マックス』Googleマップで表示

『町田商店マックス』って良いよね?

『町田商店』のラーメンに関しては全否定な筆者ですが、『町田商店MAX』のラーメンは好きな筆者で御座います。

ま、何を言っているのか分からない人が多数だと思いますが、それが昨今のラーメン界隈における”不安要素”でして、「自分が食べているラーメンがなんなのか?」すら理解せず、漠然と食べている人が少なくないのは、非常によろしくないと思うんですよね。

もっとも本人が満足しているのなら、それはそれで良いじゃないって話ですが、悪い土壌では良い野菜が作れない様に、ラーメンに対するコダワリが無い世界では、美味しいラーメンも生まれないって事ですよ。

特に工場スープの雑味ない味を”家系ラーメン”と思って食べている人が少なくなく、本当の家系ラーメンに対して”大きな誤解”を与えているのは危惧すべき案件です。

ここら辺、博多ラーメンっぽいチェーン店の『一蘭』もですけども、ああいう工場スープに慣れ親しんでしまうと、本来のラーメンと言うか、本物のラーメンの味が分からなくなるし、そういう親に連れられてラーメンを食べた子供も慣れ親しんだ味に流れてしまうので、最終的にはラーメン業界終了の引き金になると思います。

それはそれで資本主義社会のなので仕方ないのですが、家系モドキが悪質なのは「家系ラーメンを思わせる看板」(〇〇家とか)で、消費者を騙しているのが筆者的にはアカンと思う訳ですよ。

そもそも工場スープを使っているラーメン屋って、「セントラルキッチン方式の方が味も品質も安定する」とか言うわりには、絶対に「うちは工場スープ使ってます」ってのを表面に出さないのが卑怯かなと。

そんなに工場スープである事が”お客様”にとってメリットがあるなら、スープは工場で作ってるって店内やメニューに表示したら良いんじゃないですかね?

『特製チャーハンセット』980円

そんな感じで『町田商店マックス』のラーメンは、店がオープンした時から食べている筆者でして、わりと好きだったりします。

しかし!

今回はラーメンではなく、あくまでも”チャーハン”的な何かがメインですので、迷わず『特製チャーハンセット』をチョイスしました。

で、後で写真を見てみたら『特製チャーハンセット』は50円引きなものの、セットのチャーハンが『半チャーハン』(350円)でして、実は普通に『ラーメン』(680円)と『チャーハン』(450円)の方が、合計価格1130円と150円高くなるものの、チャーハンがフルサイズになるので結果的に”お得”な気がして来ましたね。

ま、何はともあれラーメンから食べる事にしましょう。

ちょいちょい前に店をリニューアルして、店の外観も内装もちょいちょい変わっていたので、スープの方がスゲー気になっていたのですが、今でもちゃんと店でスープを炊いていたので安心した筆者で御座います。

ま、ここら辺は「工場で作ったスープでも美味しければいいじゃん?」ってのも”ひとつの正解”だとは思いますが、筆者的にはスープを炊いてこそのラーメン屋ですので、確かに気分的な問題かもですが気分も含めての外食ですので、そこら辺は妥協出来ない感じでしょうか?

ですので、この日はスープが100%の仕上がりではない(チョット焦がした?)かもですが、あえて言おう!

「味的にはまったく問題ないと!」

多少のブレもラーメン屋の魅力と捉えているので、「マッズ!」みたいなレベルでなければ不問で御座います。

むしろ濃度もしっかり出ているし、相変わらずのブッ濃い目なド豚骨醤油でして、『町田商店マックス』の魅力は健在だと思いますね。

で、『町田商店マックス』と言えば、無料でガンガントッピング出来る”生玉ネギの微塵切り”でして、何気に手切りなのも偉いな~とリスペクトしています。

他にも各種の卓上調味料があるんで、家系ラーメンの魅力は備わっているんじゃなかろうか?