『麺屋歩夢』の限定ラーメン”冷やし”は無限に食べられるヤツだった@相模原

『麺屋歩夢』@淵野辺

神奈川県相模原市中央区 淵野辺本町3-29-13

営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00

(日曜日は昼営業のみ)

定休日 ほぼ月曜日

(歩夢公式Twitterで休日を告知してます)

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それとなく冷やしラーメン特集

そんなこんなで異常気象と言うか地球も終わりかなって思うんで、しばらくは”冷やしラーメン”を重点的に特集したいと思います。

ま、ここ数年で”冷やしラーメン”を出す店が増えたので、すでに冷やし中華を超えたと言うか、ひとつのジャンルとして確立されたと思うので、冷たいラーメンに否定的な人もとりあえず食べてみてから否定しましょう。

『冷やし』900円

そんな感じで『麺屋歩夢』の限定『冷やし』を食べに来てみた次第です。

限定メニューですので、券売機下の”限定900円”ボタンを押しましょう!

あと別にルールって訳では無いのですが、せっかく券売機が外にあるので並ぶ前に食券を買うのがスマートだと思います。

「冷やしだからアブラはどうかな?」

って思ったのですが、やはり『麺屋歩夢』でアブラをコールしないのは勿体ないので、ニンニク、アブラ、ヤサイって感じのコールです。

もっとも、すでにヤサイを盛り付けてからのコールだったので、ヤサイコールは無効かもですな。

しかし!

『野猿二郎』に肩を並べる『麺屋歩夢』の盛りですので、特にヤサイは増さなくて問題ないかもです。

とりあえず……相変わらずブタのボリューム感はキテますが、思ったよりも具沢山な感じの『冷やし』でして、”トメィトゥ、フライドオニオン、ネギ、ヤサイ(キャベツ、モヤシ)”がどっさり入っているので、ジャンル的にはラーメンと言うよりは”サラダ”だと思います。

酸味が加わるとアブラも実質ゼロカロリーだと思うんで、ダイエット中の方にもオススメですね。

気になる味の方ですが、『麺屋歩夢』の汁無しベースっぽい感じではありますが、かなり尖った酸味、それもレモン的な柑橘系がキテまして非常にサッパリした、かつコッテリした夏向けの味付けになっています。

あ~、これは無限に食べられる奴ですかね?

個人的に『麺屋歩夢』はノーマルのラーメンが、一番スープの美味しさを感じやすいのでオススメなのですが、基本どれもセンス良くまとまっているのでハズレは無いです。

ってか、ハズレどころかアタリしか無いので、個人的にはコッチ系なら『麺屋歩夢』か『野猿二郎』に2択で満たされちゃうかも?

結構、酸味が前に来るのでそういうのが苦手な人には向いてませんが、筆者の様に夏バテ気味で食欲ない人とかには、必食の一杯だと思います。

2018年の夏はこの一杯で決まりじゃなかろうか?

ご馳走さまでした!

『冷やし』総評

基本となるスープとタレ、麺の美味しさとブタの安定感、ナイスな接客からして、『麺屋歩夢』で食べない理由が全く無いんじゃなかろうか?

ま、スープと麺に関してはどの店も安定するとは思いますが、『麺屋歩夢』はブタもハズレないってのがマーベラスだと思います。

値段も他店と比べても同じ、盛りが良い分だけリーズナブルって解釈出来るので、もはや相模原&町田でG系を欲したなら『麺屋歩夢』こそ最良の選択だと思っている筆者です。

もっとも、ラーメンは嗜好性の強い食べ物ですし、コッチ系のジャンルは駄目な人には駄目なんで万人向けではないとは思いますが。

そんな感じで『麺屋歩夢』のメニューはサイズ(大)を除けば全部食べた筆者ですが、やはり『麺屋歩夢』は新店とは言えワンランク上って感じの美味しさですので、気になる人はマッハで食べに行った方が良いかなと。

と、言う訳で2018年最大の衝撃と言っても過言ではない『麺屋歩夢』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。