それとなく冷やしラーメン特集なので”鰹出汁冷やし担々麺”など如何でしょうか?@相模原

『中村麺三郎商店』@淵野辺

神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23

営業時間 11:30~15:00 18:00~21:00

定休日 水曜日(火曜日は昼営業のみ)

『中村麺三郎商店』Googleマップで表示

今こそ冷やしラーメンでしょ?

そんなこんなで今年の夏は超暑いので”冷やしラーメン”の特集とか素敵かな~と思った次第でして、町田と相模原、出来れば八王子もやっちゃおうかな~みたいなノリで御座います。

と、言う訳でTwitterであれこれ情報を収集した結果、今この瞬間に食べるべき一杯があっさり決まりました。

そんな感じで淵野辺の『中村麺三郎商店』にダッシュしてみた次第です。

ちなみに今はメチャ暑いので、日差しがシンドイと思ったら備え付けの”日傘”を借りて並んでみたらいいじゃない。

ま、わりと回転の早い店なので、そんなに待つって感じじゃないんですけども。

『鰹出汁冷やし担担麺』950円

『鰹出汁冷やし担担麺』は限定ボタン”D”(950円)で大盛り不可となっています。

しかも!

1日限定10杯と言う狭き門ですので、食べるなら開店前に並ばないと無理かもですな。

どうでしょう?

ガラス製の器も涼しい感じでして、いかにも『中村麺三郎商店』らしい丁寧な盛り付けかなと。

ちなみに写真の通り色々と手間が掛かる感じのラーメンなので、オペレーション的な問題で限定10杯になっている模様。

ですので、食べれたらラッキーと言うか、かなり高いモチベーションで開店前から並ぶ勢いが必要ですが、あえて言おう!

「メチャ美味しいから問題ないと!」

見た目、それなり担々麺なビジュアルですが、自家製の食べるラー油、自家製の芝麻醤、しっかりした鰹出汁の清湯スープって感じでして、見た目よりも辛くなく、むしろ”酸味、甘み、辛さ”のバランスがイイ感じの一杯です。

特に担々麺の肝となる挽肉的な何かには、さりげなくシビレの要素となる花椒が入っている……と、見せかけて青山椒的な”藤椒”使われています。

ですのでシビレの方もやや控え目、かつ爽やかな感じでして、いかにも”冷やしラーメン”向きなチューニングになっています。

ですので、特にどの味が突出していると言う事もなく、逆に鰹出汁の美味しさ、麺の旨さが引き立つ感じでして、ここら辺の”まとめるセンス”は流石かなと思った一杯ですね。

ご馳走さまでした!

『鰹出汁冷やし担々麺』総評

実に手の込んだ一杯でして、確かにコレを何十杯も出すのはオペレーション的に不可と思われ、ほぼ100%サービスメニューみたいな感じだと思います。

ちなみに具的には”キュウリ、ネギ、ミョウガ、大葉”と爽やかな野菜でまとめた感じでして、これまた涼しさを演出しています。

あ、あとは担々麺の要素としてのカシューナッツとか?

そんなこんなで非常に手の込んだ1杯でして、まあ相模原周辺のラーメンフリークならば必食の一杯だと思います。

もっとも、忙しい時には出せない感じでもあるので、まずは『中村麺三郎商店』のTwitterをフォローして、とにかく情報を見逃さない様にしないと、食べる事は出来ないかもですね。

そんな感じで滅多に食べられない『鰹出汁冷やし担々麺』ですが、狙うだけの価値ある一杯ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。