町田『手打中華そば一番いちばん』美味しい醤油ラーメンを欲したならココしかない!

2017-05-23

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『手打中華そば 一番いちばん』

東京都町田市 中町1-28-24 大成ビル1F

営業時間 12:00~14:30 18:00~20:00

定休日 水曜日

『一番いちばん』Googleマップで表示

白河ラーメン『とら食堂』のDNAを継ぐ『一番いちばん』が熱い!

町田市と言えば東京都の端っこにあるので、ぶっちゃけ町田市の存在自体を知らない方達もいると思うので、あえて言おう!

「町田市は一応、東京都です!」

以上、町田市民を代表して、元町田市民が町田をアピールしておきました。

さして観光スポットもなければ特産品も見当たらない町田市ですが、町田駅周辺には多くのラーメン屋さんがあり、何気にラーメンに関しては熱い町になっています。

そんな町田市の中でも塩ラーメンの『進化』と並んで、町田のラーメンフリーク達の評価がすこぶる高いのが、コチラの『一番いちばん』で御座います。

福島県白河市の地ラーメン”白河ラーメン”の代表格『とら食堂』直伝のラーメンは、町田市民でなくても必食ではないでしょうか?

『特中華そば』(950円)

丸鶏などを贅沢に使った鶏ベースの清湯スープに醤油を合わせ、縮れの入った手打ちの平打ち麺を合わせた一杯で御座います。

ここ数年で醤油をガラっと変えたりして、より醤油のチカラ強さが出る清湯スープは流石の完成度でしょうか?

丸鶏、それも地鶏を使っているので特別な複雑さこそないものの、鶏が持つ旨み、香り、コクの全てが凝縮されています。

油、もとい脂も必要最低限しか使っていないので、脂ギッシュなラーメンに飽きた人には超オススメで御座います。

そして筆者が好きなのは『一番いちばん』の青竹を使った”自家製手打ち麺”でして、個人的には町田市内で一番美味しい麺だと思っています。

この縮れの入った平打ち麺と”鶏の旨みたっぷりのスープ”との相性が抜群でして、非常に洗練された一杯になっています。

特筆すべきはワンタンの美味しさでしょうか?

チャーシューなども上質なのですが、このワンタンは是非とも試して頂きたいですね。

ご馳走様でした!

『汁なし坦々麺』(850円)

そして『一番いちばん』の水曜日の夜と言えば、限定となるコチラの『汁なし坦々麺』で御座います。

詳しい事情は知りませんが、定休日である水曜日にスタッフを入れ替え、かつメニューを『坦々麺』と『汁なし坦々麺』に絞って営業していたりしました。

麺は安定の美味しさで御座います。縮れが入っていて絡みも良いので、確かに『汁なし坦々麺』にも向いていると思います。

かなり大胆な”花椒”の使い方もあり、非常に本格的な坦々麺になっていますね。

正直、本場の雑な坦々麺に比べると”丁寧過ぎる可能性”は否めませんが、逆に日本人を満足させるなら、これくらい個々のパーツをブラッシュアップする必要があるかもですね。

真面目な日本人が丁寧に作ると坦々麺もこうなるぞってのを知る為にも、食べて良かったと思います。(2017年初頭、坦々麺終了のお知らせ)

『一番いちばん』 総評

マニアックな話を言いますと、こちらの『一番いちばん』と『進化』は”workshop”と言うラーメン店主達のグループ的な何かに属していまして、イベントでコラボしたり、お互いに切磋琢磨したりして、常にラーメンに磨きをかけていたりします。

ここら辺、一人では気が付かない様な事や新しい発想も、自然とグループ内で共有されるので、”workshop”のメンバーでもある『一番いちばん』から目が離せない筆者です。

そして『一番いちばん』の店主である”金原氏”もラーメンに対して熱い人ですので、この『一番いちばん』でも積極的に限定ラーメンに取り組んでいます。

どうでしょう? どの限定ラーメンもキテませんかね?

ぱっと見た感じ、普通のラーメンですが良くみるとスープの深さ、醤油の色合い、チャーシューの質感、麺のプリプリ感が感じられると思います。

一見、派手さはないビジュアルのラーメンですが、食べれば分かるその違いって奴で御座います。

是非、みなさんも町田に来たら『一番いちばん』の美味しいラーメンを食べてみて下さい。

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