相模原『若竹』チャーハンの盛り方

2017-05-23

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『中華そば若竹』

神奈川県相模原市中央区 緑が丘1-25-27

営業時間 11:30~14:30 16:30~20:30

定休日 第3月曜日

『中華そば若竹』Googleマップで表示

「町中華に行ったら炒飯を食べろ!」の意味とは?

ぶっちゃけ筆者が炒飯好きな可能性は否めませんが、何故いつも炒飯ばかり食べているのか、あえて言おう!

「ラーメンに多大な期待は禁物である!」
……と。

確かにラーメン専門店が出来る前は、ラーメンと言えば町の中華料理屋さんで食べるのがデフォルトで御座います。

しかし!

その後、ラーメン専門店がラーメンに全力投球した結果、普通の町中華のラーメンとは次元が違う、いわゆる”ラーメンブーム以降の美味しいラーメン屋さん”が増えて来ました。

結果、ラーメン専門店にはならず、普通に町の中華料理屋さんとして地道に味を守り続けた結果、残念ながらラーメンに関しては大きな開きが出来てしまった可能性……あると思います。

ですので、せっかく町の中華料理屋さんをオススメするなら、どうしても昨今の洗練されたラーメンと比較されてしまうラーメンではなく、町中華の得意とする炒飯や餃子を紹介したいのです。

無論、それらオールドスタイルのラーメンを”ノスラー”と称して、あえてラーメンを食べ歩くのもひとつの正解ですが、ノスタルジーと言う”あやふやなフィルター”を通して、昔のラーメンを知らない若い人にゴリ推しするのは無粋ですので、筆者的にはノスラーの方は消極的で御座います。

『チャーハン大盛り』(800円?)

 

この日も連食なので大盛りはどうかな?って思ったのですが、この『中華そば若竹』の炒飯は美味しい予感しかしないので、大盛りにしてみました。

結果、こんな感じで御座います。

炒飯の盛り付けとしては前衛的なタワー型でして、非常にオリジナリティーを感じる盛り付けではないでしょうか?

いわゆるメディアが作った”パラパラ炒飯ブーム”に乗っかったりしない、安定の町中華ならではの伝統的な炒飯に、視覚的にも盛りっぷりの良さをアピール出来るタワー型の盛りを合わせた『中華そば若竹』の『チャーハン大盛り』は、町中華の良さが溢れる気持ちの良い一品で御座います。

特筆すべきは、圧倒的な”ナルト感”でしょうか?

わりと炒飯でも脇役なイメージのナルトですが、この『中華そば若竹』の炒飯はナルト在りきの一品でして、その味も格別です。

ちなみにコチラ、皿が結構深いので見た目以上、恐らくみなさんが想像している70%増しのボリュームなので、小食な人は大盛りを避けた方が無難であると、上から目線でアドバイスしておきましょう。

スープもなかなか美味しく、まさに町中華ならではの美味しい『チャーハン大盛り』でした。

ご馳走様です!

 

『中華そば若竹』 総評

看板に”中華そば”と入っているのに、華麗に麺類をスルーした筆者ですが、それは次回のお楽しみと言う事でどうでしょう?

オカンの小気味良い接客も素敵な『中華そば若竹』ですが、とにかく炒飯の美味しさに関してはプッシュしておきたいですね。

個人的には、やはり自由軒(自由軒相模原の記事)と、自由軒(自由軒横浜の記事)”ダブル自由軒”は至高の炒飯で揺らぎませんが、相模原的には『金龍』(ゴールデンドラゴンの記事)の『蟹チャーハン』と並んで、この『中華そば若竹』を推したいと思います。

あと今回は大盛りでしたが、お値段そのまま800円でして、わりと他の人もネットで書いている値段は”大盛り800円”の様なので、もしかしたら大盛りサービスって可能性もあるので、それまた嬉しい案件ではないでしょうか?

それでは、是非みなさんも『中華そば若竹』の美味しい料理を食べに、訪れてみて下さい。

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