茨城県『はなぶさ』の”佐野らーめん”がキテると思うのですが?@結城市

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『はなぶさ』@結城

茨城県結城市 上成294-1

営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00

定休日 水曜日

『はなぶさ』Googleマップで表示

茨城県で”佐野らーめん”が食べられるだ……と?

それとなく茨城県とかに行ってみた筆者ですが、さして茨城県のグルメには期待していない可能性……否めないでしょうか?

しかし!

そこはGoogleマップで当たりを付けてあるので、手ぶらでは帰らない方向で頑張ってみたりして!

するとどうでしょう?

意外な場所で”佐野らーめん”が食べられるみたいな、素晴らしい情報をゲットした次第です。

『ワンタン麺』(中盛り同一料金830円)

と、言う訳でコチラの『ワンタン麺』(中盛り)を頂く運びになりました。

どうでしょう?

まあ、言うほどラーメンを食べている筆者ではありませんが、このビジュアルを見れば『はなぶさ』の実力は十分に伺い知る事が出来ます。

この端正なスープの色合い……透き通る麺の色、丁寧に巻かれたチャーシュー、美味い予感しかありません。

これほどのビジュアルを誇る一杯が、茨城県の結城市にあるとは……分からないものですね。

まずスープの方ですが、丸鶏を軸にしたスープに野菜っぽい”丸い甘さ”が引き立ちます。甘さの方も単調ではなく、魚介と言うより貝系な甘さもあるような?(ホタテ?)

ここら辺、ろくにリサーチしてないので当てずっぽうですが、かなり洗練された清湯スープかなと思います。

甘いと行っても実際には塩分の方が勝っているので、食べても甘いって感想にはならないのですが、塩っ気に対して適度な甘さがカウンターで存在する事で、より深い味になっているんじゃないでしょうか?

ワンタンは餡こそ控え目ながらも、その皮の食感はイイ感じでして、これは是非ともワンタン麺を選んで欲しい所です。

ちなみにスープには、デフォルトで黒胡椒がチョイチョイ加わっていて、良いアクセントになっています。

そして気になる麺の方ですが、やはり”佐野らーめん”を名乗るだけあって、自家製麺の手打ち式で御座います。

麺の末端で幅が違う事からも、セオリー通りなら”青竹式”かなとは思いますが、どちらにせよ個人的には”幅広の多加水麺”って事で、かなり好みの麺で御座います。

しかも”中盛り”までは同一料金ですので、麺好きなら是非とも中盛りにして頂きたいですね。

ちなみに中盛りでも麺量はかなり多いので、お腹を空かして行った方が幸せになれると思います。

健康上、あまりラーメンのスープは完飲しない掟を設けている筆者ですが、今回ばかりは美味しく頂いてしまった可能性……あるでしょうか?

それほどラーメン激戦区って感じの土地ではなさそうですが、これほどのラーメンを出す店があるとなると、茨城県の結城市も侮れない予感です。

ご馳走様でした!

『はなぶさ』 総評

多分、うちの近所にあったら100%ヘヴィロテする『はなぶさ』でして、かなりのお気に入りであると言っておきましょう。

若干、あまりにも家からクソ遠いので出張した時以外、100%訪れる事はないと思いますが、逆に年に数回は結城市に出張するので、次の出張が楽しみになって来た筆者です。

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