小田急相模原『ピローグ万作』のピロシキについて語り合いたい

2017-09-17

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『ピローグ万作』@小田急相模原

神奈川県相模原市南区 南台6-8-15

営業時間 10:00~21:30

定休日 水曜日

『ピローグ万作』Googleマップで表示

時代に裏切られたピロシキの逆襲!

1971年創業、すなわち2017年現在「ピロシキひとすじ46年」と言うオダサガでも知る人ぞ知る名店で御座います。

そもそもが、ハンバーガーが日本にまだ普及していなかった頃、ファーストフード的な何かとしてブレイクするかと思われたロシア生まれの揚げパンですが、時代はハンバーガーを選んだと言う悲しい歴史があります。

と、言う訳で店主の読みは外れたものの『ピローグ万作』の『ピロシキ』は、今もオダサガに住まう一部の人達に愛されています。

なので筆者的にはナウでヤングな世代に『ピロシキ』の美味しさを知らしめるべく、このサイトでも取り上げてみた次第です。

割と地味な活動ですが、新しい世代にも真面目に営業している”個人経営の店”の良さを知って貰う為に、これからもチョイチョイとマニアックな店を紹介したいですね。

『ピロシキ』(200円)

言うほど、筆者も『ピロシキ』が好きな訳ではありませんが、やはり『ピローグ万作』を語るなら『ピロシキ』を食べなきゃだし、この『ピロシキ』がロシアで生まれなかったら『ピローグ万作』も誕生しなかった事実を真摯に受け止めたいと思います。

味の方は肉的な具の入った揚げパン的な何かでして、特にコレと言った売りは見当たりませんが、逆にコレと言った欠点も見当たらない秀逸なファーストフードだと思います。

『ピロシキ』に人生を賭けた漢の情熱を感じる一品ではないでしょうか?

『かつカレー』(チキンカツ700円)

そして洋食屋さんで積極的に筆者が食べる『かつカレー』も頂いてみました。

まあ、確かに『ピロシキ』からの流れなら『ボルシチ』とか『ビーフストロガノフ』な予感ですが、なんとなくカレーな気分だったので却下します。

時代を感じさせる『かつカレー』ですが、一周まわってハイカラ感がシャレオツだと思います。

特別なスパイス感は控え目ですが、逆に昔の”ライスカレー”みたいな味わい深さがあります。いかにも『ピローグ万作』らしくて良いんじゃないでしょうか?

ちなみに筆者は近所の『おさ』に振られた時に、ちょいちょい『ピローグ万作』に寄らせて頂いています。

是非、みなさんも『ピローグ万作』の美味しい料理を味わってみて下さい。

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