”一平ちゃん”の特盛ですよ!

と、言う訳でスーパーを徘徊していたら、気になる商品が目に入ったので、そこは買ってみるじゃない?
まあ、しかし。
昨今はマジで物価高を痛感するかもでして、マジに食料品とか昔の2倍になりましたな!
前は豚バラ肉を買うのを、躊躇した事は皆無でしたが、最近は豚バラ肉のブロックを買うのも、かなり悩んじゃう自分が居るよね~

いや、まだ中国発の疫病が蔓延した頃は、そこまで急激な物価高では無かったと思うけれども、やはりロシアが戦争を始めてからは、鬼のように物価が上がり続けている説。

コロナ禍前でしたら、まだ買い物カゴ満タンでレジに行っても、酒を買ってなきゃ5000円以内だったのですが、今は同じくらい買って、6000円オーバーですからね?
ま、野菜はそんなに食べない派ですし、お菓子も買わない派ですけれども、野菜は時価みたいな部分もあるのでアレですが、やっぱ肉とか調味料、油、インスタントコーヒーが(略
『一平ちゃん夜店の焼そば超特盛』340円

って事で、どうでしょうかね~
いや、ぶっちゃけ”カップ焼きそば”ってジャンルに関しては、子供の頃から『ペヤング』(ノーマルのヤツに限る)1択でして、それは将来的にも変わらない予感ですが、やっぱ初めて『一平ちゃん』が世に放たれた時は、少なからず感動したかもでして、自分の中では2番目に好きかもです。

で。
『ペヤング』に関しては、もう脱線しまくりですんで論外ですが、やはり『U.F.O.』も大ボリュームの『U.F.O.爆盛バーレル』みたいなのを発売しているので、『一平ちゃん』もこうなる未来は予測出来ていたけれども。

そして!
気になる”お湯の量”ですが、この『一平ちゃん夜店の焼そば超特盛』に関しては、”810ml”ですんで、一般家庭のポットで足りるかなと。
いや、マジでペヤングはガイキチボリューム過ぎて、使うお湯の量が半端ない(略

ちなみに『一平ちゃん夜店の焼そば超特盛』のカロリーは、”1060kcal”ですんで、そこら辺を考えると……思ってたほどのボリュームじゃないかも?

ま、ペヤングのアレみたいなボリュームですと、普通の人はなかなか食べ切れないと思うので、現実的なボリュームの限界って事では、こんくらいが正解かもですね~

中身の方は、こんな感じ。
あえて別袋で”追いマヨビーム”が入ってるのは、やっぱ一平ちゃんのコダワリかなと。

そして!
安全面で言うと正規の湯量が正解ですが、熱々で食べたいって事ならば、お湯は限界までブチ込んだ方が良い説ですんで、アツアツで食べたい人は、頑張ってみたら良いと思います。
いざ実食!

そんなこんなで3分後~
ま、一応は”ソース練り込み麺”みたいなキャッチがありますが、見た感じは……普通?
もっとも、そこまで大量に入れてたら、塩っぱくなっちゃうでしょうし、ノーマルと同じ仕様だと思うので、違いがあるとすれば麺量だけかなと。

って事で、ソースを入れて混ぜますかね~
なんとなく、かやく的な具材は少なめに思えるのですが、ちゃんと具材も増量されてるのでしょうか?
まあ、言われなきゃ気が付かないレベルですんで、筆者の気の所為な可能性は濃厚ですけれども。

マヨビームを決めますかね~

うん。
綺麗に出来なかったけれども、どうせ食べる時は軽く混ぜるので細かい事はキニシナイ。
もっとも、コダワリ派はマヨビーム後、混ぜないで食べると思うので、そういう人は全身全霊を賭けてマヨビーム(略

仕上げの”スパイス香るソースふりかけ”を使うじゃない?

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「一平ちゃんの味がすると!」
いや、もう”一平ちゃん”を食べた事がない人は居ないと思うので、味の方は言うまでもないけれども、それでも積極的に発言するスタイルみたいな芸風ですんで。
ご馳走様でした!
『一平ちゃん夜店の焼そば超特盛』総評

と、言う訳で味の方はノーマルと同じですんで、沢山食べたい時に買うべきアイテムかなと思った次第。
そして!
1mmくらい役に立つ情報を書いておきますと、ノーマルは252円で135g(0.5357)、大盛は298円で175g(0.5872)、特盛だと340円で239g(0.7029)となっております。
お値段で言うたらノーマルサイズの1.349倍ですが、中身は1.770倍ですんで、グラム単価で言うたら確実に”お得”ですな!
ま、単純に総重量を値段で割ったら、ボリュームに対するコストパフォーマンスは出るので、その数値を見るのが良いのかなと。

そう考えると、ノーマルと大盛りは微妙なポイント差ですが、特盛だと明確に”お得度”が上がっているので、商品としての存在意義はあるぞ~って。
もっとも、食べた感じ「ん~……2倍は無いかな?」と思ったけれども、実際の総重量もノーマルの135gに対して特盛は239gですんで、やっぱ2倍は無かった説でして、このくらいのレベルですとデカ盛りとは言えないぞと。
そんな感じの『一平ちゃん夜店の焼そば超特盛』ですんで、一平ちゃんが好きな人は買ってみて下さい。

