時には『日高屋』ですよ!

と、言う訳で『日高屋』から、『濃厚豚骨醤油ラーメン』なる限定が出たので、しれっと食べに行ってみたのですが、あえて言おう!

「レギュラーの豚骨と、どう違うのかと!」
うん。
そんな、どうでも良い事をわざわざ調べる人は居ないと思うので、自ら率先して調べるスタイル。
『日高屋 パークアベニュー店』のメニュー

って事で、メニューの方はこんな感じ~

ま、理論上は『日高屋 町田中央店』で連食すれば良いじゃんって話ですけれども、なんか提供まで20分以上かかる遅さだったし、客層もアレなので、そこは平和な『日高屋 パークアベニュー店』に移動してみたぞと。

すると、どうでしょう?
こっちの方はアナログなメニューも存在していたので、ちゃんと写真に収めるじゃない?

いや、同じ町田駅ら辺ですんで、どちらも治安は同じだろ~って思うでしょうが、やはり24時間営業ですと、始発まで時間潰しがてら『日高屋』で、グダグダする酔っぱらいも多いので、そこら辺で差が出るぞと。

ん~……こうして見てみると、やはり値段は安い『日高屋』ですんで、それなりファンがいるのも納得かもですね~

言うたらアレですが、町田駅ら辺で早朝にみかける酔っぱらいには、まさに『日高屋 町田中央店』が相応しい説まであると思います。

もっとも、この『日高屋』は企業努力で、リーズナブルに提供してるって意見が多いけれども、まあ店員はマジで外国人率が高いので、そこら辺まで考慮すると、日本にとってプラスなのかマイナスなのかって話になるぞと。

ま、良くも悪くもそれが資本主義ですんで、この『日高屋』が悪いって事にはならないけれども、結果的には日本人の雇用も奪うし、日本人に支払うはずだった賃金を、ただただ外国に流してる事になるし、外国人を入れろって騒いでる連中、大抵は賃金に見合わない労働環境で、少子化が進む日本人を雇用しにくくなった為、単に安い労働力として(略

この悪循環、マジで国家を滅ぼすので、個人的にはぶっちゃけ『日高屋』、いくら安いと言われてもプライベートは行かない説。
『とんこつラーメン』510円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……こうしてマジマジと眺めてみると、やはり限定の『濃厚豚骨醤油ラーメン』とは違うかもでして、わりと限定はちゃんと作ったのかな~って。

いや、具材こそほぼほぼ使いまわしですけれども、スープに浮かぶ油とかも違いますし、こっちはデフォで胡麻がかかってますからね~
ま、そんな事は『日高屋』に良く行く人なら、すでに知っている事でしょうけれども。

さてさて。
そんなこんなでレギュラーメニューの『とんこつラーメン』ですけれども、どんなもんかなと。

一応、豚骨ラーメンってジャンルで考えますと、博多ラーメン、長浜ラーメン、久留米ラーメン、ちょっと移動して鹿児島とか熊本とか和歌山ら辺の豚骨ラーメンも、視野に入って来るとは思うけれども。

いや、なんとなくですが、やはり九州から神戸の手前くらいまでは、圧倒的に豚骨が主流なイメージでして、普通に豚骨ラーメンって言われたら、そこら辺をイメージしちゃう説。

とは言え?
やはり具材的には『日高屋』ですんで、他のラーメンとかとの兼ね合いもある為、かなりテキトーな感じでして、どこかのラーメンを忠実に再現する……ってトコロまでは煮詰めておらず、それっぽい何か的な豚骨ラーメンって着地地点と思われますね~

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「値段を考えたら悪くは無いと!」
ま、今の時代に510円って値段ですんで、コレに文句を言うのなら、もっと金払ってちゃんとしたラーメン専門店に行けって話でして、まあ可もなく不可もなしって味で御座います。

ちなみに麺は細麺ですけれども、やはり低加水率の細麺って訳ではないので、九州ら辺の豚骨ラーメンとは、全然違ったラーメンかな~って。
ご馳走様でした!
『とんこつラーメン』総評

と、言う訳で値段のわりには食べれたかもな、『日高屋』の『とんこつラーメン』で御座います。
ついでに書いておきますと、店内の混み具合も違うので『日高屋 町田中央店』と比べてもですが、オーダーしてから、あまり待たずに料理が来たのは高評価。

うん。
ま、普通はチェーン店とかはスピード重視ですんで、このくらい早くて当たり前ってイメージで、チェーン店に入る訳ですが、一歩引いて考えると、日本のファミレス等のチェーン店の提供速度が、むしろ早過ぎる説まであると思います。
いや、海外とかだと(略

そして!
とりあえず『濃厚豚骨醤油ラーメン』を食べた直後に、こちらの『とんこつラーメン』を食べた訳ですが、とりあえず麺とスープは違っていたので、まあ別物のラーメンですって事で、宜しいんじゃないでしょうかね~
どちらが美味しいのかって話ですと、そこはラーメンゆえに個人の嗜好に左右される為、言うたトコロで無意味ですけれども。

一応書いておきますと、確かに『濃厚豚骨醤油ラーメン』の方が、スープ的には濃い目かもですし、まあまあ醤油感はあったので、ちゃんと限定ラーメンとして作られてる事は確認出来たぞと。

ちなみに『とんこつラーメン』の方は、スープに浮かべる油は香味油みたいなモノですんで、そこら辺も全然違うし、麺もコッチの方が細い説。
しいて言うなら、デフォで入ってる胡麻の量が少な過ぎるので、これでは九州勢が納得しな(略

まあね~
そこは個人の考え方ですし、高かったり安かったり、様々なコンセプトのラーメンがあって然るべきって事ですけれども、やはり純粋なラーメンって事で考えると、海苔とか超小さい『日高屋』の場合、まあ値段なりかな~って小並感で終わるけれども、その後に「安かったから、まあいいか?」って感想も加わるので、人によっては有りなのかなと。

そんな感じの『日高屋』でして、この『とんこつラーメン』も有りっちゃ有りですんで、気になる人は食べてみたら良いと思います。
