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秋葉原『神田まつや』で食べる蕎麦が一番しっくりくるのですが?

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『神田まつや』@秋葉原

東京都千代田区神田須田町1-13

営業時間 11:00~19:45(土曜祝日は18:45まで)

定休日 日曜日

『神田まつや』Googleマップで表示

明治17年創業!神田を代表する『神田まつや』

まさに老舗中の老舗と呼べる『神田まつや』でして、蕎麦の美味しさ店の雰囲気、どれもが名店と呼べる感じでしょうか?

まあ、この店を秋葉原とするか神田とするかで悩むのですが、あまり細かく地域分けするとタグが大変ですので、”靖国通り”から手前は秋葉原、向こう側は神田でジャンル分けしています。

『大もり』(800円)

『大もり』とは”盛り蕎麦”の大盛りって事でして、筆者的にはコチラがスタンダードとなります。

その店構えから「でも、お高いんでしょう?」と思われがちですが、蕎麦は普通にリーズナブルでして、特に老舗とか名店とか意識しない、まさに江戸っ子好みのカジュアルな店で御座います。

毎日店内で打つ蕎麦の美味しさもですが、やはり蕎麦汁の美味しさは特筆すべきでしょうか?

筆者、蕎麦に関しては水の綺麗な地方の方が美味しいと思っていますが、やはり蕎麦汁の完成度は神田周辺がレベル高いかなと思います。

ま、今は昔と違って物流も良いので、特に”素晴らしい乾物(鰹節)が手に入る”みたいな優位性は無いのですが、やはり伝統と言うか古くから代々続く名店の蕎麦汁は、研究と改良を繰り返されて来たので一味違います。

そして!

名店はビールも時代に流されないので、今でも赤星を置いている事が多い法則があるのですが、こちらの『神田まつや』に当てはまっています。

ご馳走様でした!

『神田まつや』 総評

蕎麦に関してはウンチクを垂れるかどうかでして、特にあれこれ語る部分ってないと思うんですよね。

普通に「美味い!」で良いと思います。

逆にあれこれ解説するのも蛇足だし無粋かなと。

ま、それを言ったらライター稼業は商売にならんので蛇足と思いつつも書きますが、やはり実際に店に訪れて食べて頂くのが一番かなと思います。

是非、みなさんも『神田まつや』で美味しい蕎麦を食べてみて下さい。

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