『天下鳥ます』が仮面女子とコラボして”女の子の汗の味からあげ”爆誕!@池袋

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『天下鳥ます からあげ酒場』@池袋

東京都豊島区東池袋1-23-5 新大同ビル2F

営業時間 11:00~23:30

定休日 無休

『天下鳥ます』Googleマップで表示

仮面女子とのコラボで『天下鳥ます』

圧倒的な下克上感漂う『天下鳥ます』と言う店名ですが、あえて言おう!

「仮面女子とのコラボだ……と?」

と、言う訳でまたもや暇な筆者に白羽の矢が立ったパターンでしょうか?

ちなみに『天下鳥ます』は色々な所とコラボをしていて、様々な味の”鶏の唐揚げ”を開発して来た経緯があり、なんと今回は

「女の子の汗の味」

と言う賛否が分かれる味付け、もといネーミングに走った点は注目すべきでしょうか?

ちなみにコンセプトとしては「塩で塩辛さを、レモン汁で酸っぱさを、チーズで後味の臭さを再現しました」との事……大丈夫か?

唐揚げ食べ放題もあるよ!あるよ!!

『天下鳥ます』はテイクアウトメインな営業展開ですが、この池袋にある『天下鳥ます からあげ酒場』は居酒屋として営業していて、夜は「唐揚げ食べ放題!」みたいなコースもあります。

ほほう……これはちょっと注目じゃなかろうか?

ちなみに米も鶏肉も国産と書いてあったので、そう考えるとリーズナブルな予感で御座います。

とは言え、今回はミッションを与えられているので、サクっと軽いランチの体でやって来ましたが、あえて言おう!

「武将ドリンクシリーズだ……と?」

しかも日本だけではなく中国とかもあるとか本気ですか?

『諸葛亮孔明ハイボール』(トマトジュース角ハイ、350円)とか、よしんばハイボールと呼べるかは謎ですが、めっちゃ飲んでみたいです。

『女の子の汗の味からあげ』(400円)

はい、と言う訳で今回のミッションコンプリートで御座います。

テイクアウトオンリーな『天下鳥ます』だとカップですが、こちらは居酒屋スタイルですのでプレート的な何かで盛り付けられて来ます。

確かに過剰なまでに塩が振ってあり、夏場の塩分補給には最適な”鶏の唐揚げ”かと存じます。

『からあげタルタル丼セット』(530円)

いや、流石に『女の子の汗の味からあげ』だけでは尺が持たないと思ったので、当サイトに相応しいテーマを絡めてみました。

『からあげタルタル丼セット』で御飯を鬼盛り(180円)&唐揚げも鬼盛り(180円)として、ビジュアルの強化を狙ってみました。

結果、鬼盛りにしたら丼も大きくなったので、さして山盛り感のないグラフィックな可能性……あると思います。

まあ、ここに『女の子の汗の味からあげ』を足せば、どうにか記事として成り立つんじゃないでしょうか?

気になる『女の子の汗の味からあげ』の味

これは諸説有りますが、基本的にはイマジン次第で”女の子の汗の味”に近づく事が出来るらしいと噂されています。

もっとも、そこまで女子の汗を欲するのか?

よしんば欲したとして、その欲望をネットにブチまけて大丈夫なのか?

様々なリスクを抱える記事ですが、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない。」

(写真は唐揚げをより美味しく食べる為のイメージ画像です)

筆者、ライターゆえに仮面女子に関しても”推し”と言う言葉は存在せず、ある意味全て平等に対する心構えで御座います。

また撮影中は、例え隣に”神谷えりな”さんのGカップがあったとしても、1㎜も心動かない強靱な精神力を持っているので、『女の子の汗の味からあげ』と言うネーミング如きでなんら動じる事はないと断言しておきましょう。

気になる味の方ですが、まあ普通にレモンチーズ味の塩っぱい唐揚げでして、特に述べるべき感想はないかもです。

あ、でもこんな感じでイマジンしたら味が変わるのでしょうか?

むしろ、唐揚げを食べる時に仮面女子をイメージした事が無いので、なんとも言えないんですけども……。

ま、確かにイメージ写真があると、より一層美味しく食べられる様な気がしないでも無い様な?

逆に味と言う概念は人それぞれのイメージ次第で、”立花あんな”味にもなるし”黒瀬サラ”味にもなる……と言う事でしょうか?

もはや完全に”精神論”の世界ですが、よしんば最大限にイマジンした結果、推しの味に近づいたとしても、それは自分の心の奥に仕舞っておくのが正解な可能性……あると思います。

ちなみに『からあげタルタル丼セット』のタルタル感もイイ感じですが、見た目通りにヘヴィーなので鬼盛りにするとオイリーかもですね!

御飯は鬼盛りだと440グラムですが、カツオ節的な奴が御飯にオンしているので、思ったよりも軽く食べられます。

嘘です。

普通に『女の子の汗の味からあげ』の他に唐揚げが沢山あるので、カツオ節でどうにかなる感じではありません。

とは言え、ダブル鬼にしても合計890円とコスパは高く、コレ系の丼を欲した時には有効な選択肢と成り得るでしょうか?

また、あくまでも個人的な感想と言うか、ひとつの趣味、もとい意見として述べさせて頂くと、こんな感じの冷たい視線をイメージしながら『女の子の汗の味からあげ』を食べるのが、一番美味しかったかも知れないと報告しておきましょう。

『女の子の汗の味からあげ』 総評

本当は『超鬼スペシャル定食』(唐揚げ30個1480円)を、”女の子の汗の味トッピング”で食べたかったのですが、『女の子の汗の味からあげ』は、あくまでも単品のみでの提供との事でした……。

ちなみに『天下鳥ます』の唐揚げは、そんなに大きくはない、いわゆるコンビニで売ってるアレみたいな大きさですので、『女の子の汗の味からあげ』(8~9個)はサクっと食べられるボリュームかなと思います。

しいて言うなら喉が渇く味付けですので、ドリンク類は必須かなと思った次第でして、究極的には女子をイメージするよりも、素直にビールを飲みながら食べるのがベストであると確信した次第です。

と、言う訳で2017年8月1日~10月31日の限定メニューとなりますが、是非みなさんも『女の子の汗の味からあげ』を食べてみて下さい。

追記

案の定、その商品名から批判されている『女の子の汗の味からあげ』ですが、その人達は絶対に『ポカリスエット』は飲まないんでしょうか?

『ポカリスエット』は飲むのに『女の子の汗の味からあげ』は全否定とか、なんだかな~って思った次第です。

多分、英語圏の人から見たらどっちも同じですよw

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