『二代目 南洲ラーメン』オープンですよ!

と、言う訳で本日2026年4月11日にオープンした『二代目 南洲ラーメンkanagawa』でして、そこは地元民的に食べに行っちゃうでしょ~
一応は書いておきますと、あの移転した『中村麺三郎商店』の実家的と言うか、そんな感じの店ですんで、まあ系列店?である事は間違いない説。
ちなみに『二代目 南洲ラーメンkanagawa』のオープンにあたって、『中村麺三郎商店』の方は3週間ほど休業するっぽいので、知っておいたら良いと思いますね~

場所の方は前に『中村麺三郎商店』があった場所ら辺でして、一番左端の2台分だけは、専用駐車場として確保されてるっぽいです。
ま、淵野辺駅周辺にはコインパーキングも多いので、金さえ払えば駐車場所に不自由する事はないんじゃなかろうか?
逆にバイクの駐輪場とかって、淵野辺駅ら辺はほぼ存在しない為、せいぜい原付きくらいしか駐輪出来ないけれども。

店内の方は、こんな感じ~
昔の『中村麺三郎商店』っぽいレイアウトでして、テーブル席もある模様。

ちなみに並ぶ前に食券を買うシステム、すなわち食券先買い制だった事も報告しておきましょ~
『二代目 南洲ラーメン』のメニュー

って事で、メニューの方はこんな感じ~

普通に豚骨ラーメンのみで頑張るのかと思ったら、意外にも『担々麺』的なアイテムも存在するぞと。

ん~……でも、まずはベースとなる『豚骨ラーメン』を食べなきゃな訳ですが。

『担々麺』っちゅうたら、普通に『中村麺三郎商店』にあるじゃんって思うでしょうが、あっちは基本的に鶏白湯ベース、この『二代目 南洲ラーメン』は豚骨ベースになる可能性もあるので、そこら辺を確かめてみたいよね~

そして!
全体的には今時な値段でして、この値段だと大学生はあまり来ないかな~って思った次第。

そこは別に無理して学生向け価格に落とし込まなくてもって説もあるし、クオリティーを優先した結果だとは思うけれども。

ま、最近はラーメンって安い食べ物では無くなったので、そういう時代っちゃ時代かな?

卓上調味料は、こんな感じ~

生ニンニクも備えてあるので、そこら辺を使うとより美味しく食べれるかなと。
『豚骨ラーメン』950円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……なかなか良さげなビジュアルでして、そこは流石の『中村麺三郎商店』、もとい『二代目 南洲ラーメン』かなと。
こうして見ると、お値段950円だけれども、美味しそうなチャーシューが、しっかり2枚入っているので、そこら辺も考慮すると適正価格かな~って。

そして!
正直、鹿児島ラーメンと言うか、鹿児島ではラーメンを食べた事がないので、軽くググってみた次第。
ま、大体は豚骨ラーメンって感じでして、特に大きな縛りは無いっぽいのが鹿児島なのかしら?
もしかしたら、焦がしネギみたいなのは、わりと鹿児島に多いかもですが。

ちなみにスープの方ですが、見た目よりも濃度は高いけれども、わりと脂は少なめな印象かな~って。
当然ながら豚骨を大量に使っているとは思うけれども、豚骨(げんこつ)的な骨感よりも、軟骨成分的なコラーゲン要素が高めかもでして、そういう意味ではコッテリしてると思います。

ん~……まあ、人によってコッテリの定義はバラバラですんで、なかなか表現が難しいけれども。
豚骨ってやはり使う部位と言うか、骨で大きく変わるので、げんこつ多めの丼の底にザラザラ感を感じるタイプと、頭骨とか背ガラ多めのコラーゲン的なトロミが高いタイプでは、かなり印象が変わりますからね~

さらに!
細かい事なので誰も気が付いてないかもですが、地味に”キクラゲ”をアレンジしてる雰囲気だぞと。
ま、多分にキクラゲ&芝麻醤だとは思うけれども、その組み合わせって食べた事がない説。

みたいな細かい部分まで、しっかり気が付く人は少ないかもでして、省略しても分からないかもですが、そういう細部までこだわったラーメンを作るのは偉いな~って。
逆に言うと、ラーメンをレビューする側が、この『豚骨ラーメン』をレビューするなら、キクラゲについて言及しないのは、どうだかな~って。

うん。
まあ、全て筆者の勘違いな可能性もあるけれども、そこまで味覚が狂っていたら、マジで引退(略
って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「なんのかんのと美味しいねと!」
しいて言うなら、麺量は少なめと言うか、替玉在りきな麺量だと思うので、筆者みたいなデブは迷わず『替玉』(200円)の食券も買っておいた方が良いと思います。

ちなみに麺の方は、いわゆる博多ラーメン的なタイプではないので、わりとコッチの人も違和感なく受け入れられるタイプですかね~
『”とんこつ”煮込みごはん』480円

って事で、読者様が気になりそうな『鹿児名物”とんこつ”煮込みごはん』も食べてみるじゃない?

これは券売機にもある『豚バラ軟骨煮込み』的なのを、ごはんにかけた雰囲気ですけれども、わずかに生姜感もあったりして、なかなかライスが進む感じで御座います。
ご馳走様でした!
『豚骨ラーメン』総評

と、言う訳でオープンしたばかりの『二代目 南洲ラーメン』ですけれども、美味しい鹿児島的なラーメンが食べれたので、ヨカッタヨカッタと言う事で!
ちなみに気になる行列感ですが、まあわりと回転は早い方ですんで、60分以内には食べれるかな~って。
もっとも、そこら辺はバラツキがあると思うので、とりあえず30分~60分並ぶ覚悟で行ってみたら良いと思います。

そんな感じの『二代目 南洲ラーメン』ですんで、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。
『二代目 南洲ラーメン』営業時間
神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23
営業時間 11:00~謎
定休日 まだ未定?
