『坂本咖喱研究所』でマトンハイダラバード的なマトンカレー食べる@オダサガ

『坂本咖喱研究所』小田急相模原

神奈川県相模原市南区南台5-14-21

営業時間 ほぼ12:00~15:00(売り切れ次第終了)

定休日 日曜日&月曜日

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『坂本咖喱研究所』でいいじゃんね?

かつてカレーライスと言えばもったりした日本風なカレーが主流でして、ある意味本場インドのカレーとは別物と呼べる奴が主流でした。

ま、ここら辺は歴史を紐解けば納得な訳でして、いわゆるジャパニーズカレーは大日本帝国海軍が発祥でして、さらにそのルーツはイギリス海軍のカレー的な何かがベースと言われています。

つまり”インド→イギリス→大日本帝国海軍→下町のカレー”みたいな流れでして、流石にベースであるインド的なカレーからは、かなり離れてしまっているのは否めません。

しかし!

何気に日本にはインドとかパキスタンとかネパール辺りのカレー屋さんが多くあり、なんだかんだと本場の味に近いカレー(多少、日本人向けにしてる店も多いので)も21世紀の日本的には日常になって来たと思います。

そして!

従来の日本のカレー的なのと、エスニックなカレーのスパイス感を合わせた様なカレーが、ちょいちょい流行っている予感で御座います。

ま、町田ですと『アサノ』とかメジャーですし、相模原だと『マボロシ』でしょうか?

どちらの店も完全にインド的なカレーって訳では無いのですが、スパイスの使い方などが従来のジャパニーズカレーよりも、より本場っぽい方向性を打ち出していて、その丁度良いバランスと言うか、両者の良いとこ取りみたいなスタンスが人気だったりします。

だが、しかし!

昨今の微妙なカレーブームのせいもありますが、ここ最近はどちらの店も行列が鬼でして、昔みたいにサッと行ってサッと食べる”普段使いのカレー”的な感じでは、ちょっと利用しにくくなった可能性……あると思います。

そんな貴方に朗報です。

「相模原のグルメはオダサガに有り!」と言う説を以前から説いている筆者ですが、今回の店も小田急相模原ら辺で御座います。

何せ「看板の無いカレー屋さん」みたいなのがウリっぽい感じの『坂本咖喱研究所』でして、まだまだ人に知られていないので普通に空席あったりします。

ま、すでに過去に食べた事があり、その味に関してはプルーフされているので、筆者的には余裕ですが、やはり看板も無い感じだと普通の人は入りにくいので、そこら辺でイイ感じに客数を調整してるのかもですね。

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