相模原『なんかれ』チキンカレーでどうでしょう?

『チキンカレー』890円

こんな感じで、どうでしょう?

『なんかれ』なのにナンを食べないパターンですが、ぶっちゃけナンって焼きたてならばどの店も美味しいので、確かに絵的には映えるのですが情報的にはそんなに語る要素がないぞと。

逆に?

ライスの場合は米の種類だったり、ターメリックライスだったりと気になる要素が店で違って来るので、そこら辺の情報は欲しい所かな~って。

そして!

基本的には『マトンカレー』(1200円)みたいな羊肉が好きな筆者ですが、まあ近日中にタイの中東街とかでガチなカレーを食べる予定ですので、まあ今はチキンで良いかなと。

さて。

そんなこんなで『なんかれ』の『チキンカレー』ですが気になる味を、あえて言おう!

「なかなか美味しいじゃないと!」

ま、筆者もどちらかと言うとコッチ系ならガチなカレーが好みですが、まあそれなり向こうの味をエンジョイしつつ、そこそこ日本人なら誰でも食べられる感じってのは有りかなと。

ですので、辛さの方もマイルドでして、これなら誰にでも食べられるんじゃなかろうか?

ちなみに米の方は普通に日本の米でして、そこら辺もアレなんですけれども、まあガチ勢は基本的にナンを食べると思うので、問題ないと思います。

さらに!

ナンはビックナン、ライスは大盛りにするのも無料ですので、今回は普通盛りですが、基本は大盛りが正解!

サラダも付いてますし?

ドリンクも付いているので、お値段的にもイイ感じだと思いますね。

ご馳走さまでした!

『チキンカレー』総評

と、言う訳で確かに向こうのカレーがそのままって感じではなく、スパイス感等も含めて日本風にチューンされていますが、逆に普通の人には丁度良い塩梅と思われる『なんかれ』でして、確かにこれは人気があるのも納得で御座います。

ま、そこら辺は自分の好みと気分で店を使い分けるのが正解でして、カレーに関して言えば絶対的なカレーってのは存在せず、どれだけ自分が多くの引き出しを持っているかってのがポイントかなと。

そんな感じで「本場のカレーと日本のカレーの良いとこ取り!」みたいなスタンスが『なんかれ』だと思うので、そこら辺の気分になった時にワンチャンあると思うし、むしろ女子層はこのくらいのカレーが丁度良いと思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。