『マクドナルド』マイティビーフオリジナル&スモーキーバーベキュー実食レビュー

世界のビーフバーガーですと?

え~、本日から「世界のマクドナルドからビーフバーガーが集結」みたいな感じでして、なんでも「肉らしいほどうまい」ビーフバーガーが期間限定で登場との事。

ん~……まあ、マクドナルドなんでスルーしようかなとも思ったのですが、海外の味を愉しめるならワンチャンくらい無くもないかな?

と、言う訳でそこは速攻で食べに行くパターンで御座います。

いや、こういうネタはスピード勝負ですんで、1秒でも速く記事化してナンボですからね~

ちなみに今回は日本の『かるびマック』、カナダの『マイティビーフオリジナル』、イギリスの『スモーキーバーベキュー』の3種で御座います。

いざ実食!

はい、と言う訳でサクサク食べてく方向で!

いやね。

もうGoogle様が提唱する”サイトの表示速度”が、かなりの無理ゲー要素を含んでおりまして、それらを達成する為には写真も1ページ10枚くらいにしなきゃなんですよ。

ってか、写真が大事な要素と言うか、写真からの情報量がナンボな当サイト、そこら辺を削るってのは如何なモノかと思うのですが、まあGoogle様には逆らえないので!

『スモーキーバーベキュー』490円

こんな感じで、どうでしょう?

マズメシ王国ブリテン代表、『スモーキーバーベキュー』で御座います。

まあ詳しい事はそのまま公式サイトを引用した方が楽、もとい早いのでそこはサクっと引用しておく方向。

何故なら1ページ構成の”雑レビュー”枠なのだから!

スモーキーさがたまらない「スモーキーバーベキュー」は、イギリスマクドナルドで過去販売された「バーベキュースモークハウス」をもとに開発された商品です。ジューシーさが自慢の厚みのある「100%ビーフパティ」、スモーキーなベーコン、シャキシャキのレタスとオニオン、マイルドでコクのあるチェダーチーズを、特製BBQソースとケチャップとともに、お店でスチームしたふんわりバンズでサンドしました。ブラックペッパー、シナモンなど10種類以上のスパイスを効かせながらマイルドに仕上げた、スモーキーな香りを強調したBBQソースが決め手の、スモーキーさがたまらない味わいをお楽しみください。

との事。

え?

待てよ待てよ?

「バーベキュースモークハウス」をもとに開発したって事は、オリジナルちゃうんか?

お?

気になる味の方ですが、言うほどスモーキーでは無いですし、本場イギリスの味がエンジョイ出来ると思ってた筆者にとっては、日本アレンジしちゃった時点で微妙な案件で御座います。

しいて言うなら、バンズの方はいつもと違った雰囲気でして、そこら辺は美味しいかな?

『マイティビーフオリジナル』490円

良く分からない国、カナダからは『マイティビーフオリジナル』との事でして、まあなんとなく「カナダ=きこり=マイティー」みたいなイメージで御座います。

ま、まずは公式サイトの解説をまるっと引用して、そのイメージをブチ込んでみたら良いじゃない。

新食感ベーコンがクセになる!「マイティビーフオリジナル」は、カナダマクドナルドで過去販売された「マイティアンガスオリジナル」をもとに開発された商品です。ジューシーさが自慢の厚みのある「100%ビーフパティ」、シャキシャキのレタス、フレッシュなトマト、クリーミーなチェダーチーズを、スモーキーな香りとガーリックの風味をしっかりと効かせたブラックペッパーが特長のソースとともに、香ばしくトーストしたゴマつきバンズでサンドしました。味の決め手は、塩味とスモーク風味が特長のベーコンビッツ。クセになる味わいをお楽しみください。

との事。

え?

これも「マイティアンガスオリジナル」をもとに開発された商品?

つうかさ、食べた事ないから知らんけども、多分に”アンガスビーフ”を用いたパテのバーガーだから「マイティアンガスオリジナル」な訳でして、普通のマックのパテを使ったら意味なくないですか?

まあ、そこら辺を理解してるからこそコンプライアンス的な意味も含めて、商品名から”アンガス”の文字を外したのでしょうが、その時点でまったく別モノなのでは?

気になる味の方ですが、何気に”ベーコンビッツ”が良い仕事をしていて、味的には美味しいと思います。

ご馳走さまでした!

『かるびマック』420円

日本からは『かるびマック』との事ですが、あえて言おう!

「お前はしょっちゅう居るから別にいいやと!」

ま、写真の枚数制限も有りますし、毎年食べてる気がする『かるびマック』なんで別に今更レビューする必要は無いじゃない。

世界のマクドナルドから(略 総評

「世界のマクドナルドから、人気のビーフバーガーが集結!」との事でして、飛びついてみたキャンペーンですが、思っていたのと違ってたと言うか、結局は”日本オリジナル”に改造されていて、モヤモヤ感しか残りませんでした。

いやね。

こういうメニューは、海外のをそのまま再現するトコロに価値がある訳でして、海外のメニューを元に日本で”アレンジ”したら意味ね~じゃんって話で御座います。

ま、よくよく宣材写真を見てみると小さな文字で「〇〇を元に開発された商品です。」って書いてあるんで、そこまで見て無い人が悪いんでしょうけど。

値段の方も海外オリジナルレシピ100%再現ならば、490円でも試してみたいと思いますが、そうでないなら高いんじゃないのかな~って。

そして!

日に日に劣化して行く『マクドナルド』のクーポンアプリでして、10円引きとか20円引きとか、「ぶっちゃけ割り引く気ないよね?」みたいな雰囲気でして、10円20円引き如きでスマホいじる手間とか考えると「もう必要無くね?」って感じ。

と、言う訳で筆者もマックの記事はちょいちょい書いてる予感ですが、何連敗したのか記憶にないレベルでパッとしないキャンペーンばかりで、もう企業として(略

そんな感じでぶっちゃけイギリスでもカナダでも無かった感じですが、とりあえずは新商品なので『マクドナルド』が好きな人はワンチャン試してみたら良いと思います!