アメ村のソウルフードですよ!

と、言う訳で軽く西成ら辺をウロウロしたので、久し振りにアメ村を散歩しようかな~って。
言うても、筆者がアメ村で行く店はそんなに多くもないので、まずは定番の『ニューライト』に行くけれども。

いや~、思えば昔々のその昔、奈良に出張で半年ほど滞在してた頃からの『ニューライト』でして、滅多に来れない店ではあるけれども、やっぱ難波ら辺に来たら食べに行きたい説。

なので、個人的にはアメ村のソウルフードと言うたら、この『ニューライト』1択で御座います。

ま、ソコは人それぞれ答えは違うと思うけれども、”アメ村らしさ”って事や歴史まで考慮すると、この『ニューライト』を挙げる人が一番多いんじゃないでしょうかね~
『ニューライト』のメニュー

って事で、メニューの方はこんな感じ~

まあ、言うても2月頃の話ですんで、今は値上げしてるかもですが大丈夫だ、問題ない。

ん~……来るのは超久し振りですけれども、まだまだリーズナブルな値段かな?

勿論、ソコが『ニューライト』の素敵なトコロなんですけれども、昨今はアメ村周辺もインバウンド狙いのボッタクリ店が多いので、その影響を受けてもおかしくはないぞと。

いや、マジで観光客狙いの店ってエゲツねぇ感じでして、ただの”うどん”如きで千円くらいしますからね?

逆に難波ら辺って”うどん”は昔から多い地区なので、インバウンド系と昔ながらの店がある為、めちゃめちゃ値段に差が出て来ているぞ~って。

もっとも、昨今は小麦粉の値段も上がったので、昔ほどに安くはないけれども。

そう考えると『ニューライト』は秀逸でして、まさにアメ村の胃袋を支える自負と言うか、老舗のプライドを感じます。
『セイロンカツ』800円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……まさに『ニューライト』の精神が形となったようなビジュアルでして、これを食べるとアメ村に帰って来たな~って感動に浸れる逸品で御座います。

ま、昔は『セイロンカツ』って裏メニュー扱いだったのですが、今は普通にメニューに載っているので、誰もがオーダーして食べてる感じですけれども。
みたいなのは、やっぱインターネットの時代と言うか、SNSの効果なのかな~って小並感。

まあね~
この『ニューライト』に関して言うと、見ての通りの外観ですんで、なかなか一見さんが入って来る雰囲気でもないため、まだまだアメ村ならではのアングラ感が残っているけれども。
そう考えると、このイカツイ外観が店の雰囲気を守っている説まであるので、そういう意味でも古き良きアメリカ村がエンジョイ出来るぞと。

って事で、どうでしょうかね~
いわゆる『自由軒』の”混ぜカレー”っぽい雰囲気でして、そういうスタイルの料理かな~ってのは伝わるとは思うけれども。

だが、しかし!
この『ニューライト』の『セイロンライス』も結構な歴史があるので、必ずしも『自由軒』のパクリって訳ではないぞ~って。

実際、混ざってはいるものの、ルーの量とか雰囲気もちょいちょい違いますからね?

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「安定の美味しさですと!」
ん~……このカレーには薄カツが合うかもでして、これはすでに様式美として完成されているメニューかもですね~
ご馳走様でした!
『セイロンカツ』総評

と、言う訳で相変わらずの美味しさだった『セイロンカツ』で御座います。
うん。
まあ、そもそもこの『ニューライト』で、料理が下振れしたって記憶はゼロでして、いつ食べに行っても常に美味しい印象ですけれども。

しかも!
何気にメニューも豊富でリーズナブルなので、なんなら毎日『ニューライト』でランチしてても、生きて行けるレベルの安定感で御座います。
いや~、そこまで全面的に信用出来る店って、生涯の中でもなかなか出会えない説でして、この『ニューライト』は貴重な存在だなと再確認した次第。
って事で、店に入る勇気があるなら、この『ニューライト』はベストですんで、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。
『グリル ニューライト』営業時間
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-16-13
営業時間 11:00~19:30
日曜祝日 11:00~18:30
定休日 不定休
