今度の『セブンイレブン』は本気ですよ!

と、言う訳で出張で留守してるウチに、なんか『セブンイレブン』が”お値段そのまま!50%以上感謝盛り”みたいなイベントを始めていたので、遅ればせながら参加しようかな~って。

まあ、しかし。
この手のイベントはどのコンビニもやっているけれども、正直言うと『セブンイレブン』のイベントやフェアは微妙と言うか、なんか”芯”を捉えてない説でして、明らかに盛り上がりに欠けていた予感で御座います。

が。
今回はさすがの『セブンイレブン』も、ちょっとはマーケットをリサーチしたのか、しっかり正規の増量キャンペーンをかまして来たかもですな!
『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚(略』734円

って事で、どうでしょうかね~
タイミングかもですが、今回は1回の買い物であれこれ増量商品を買えたので、わりとイベントとしてのハードルは低めかも?
ちなみにコイツの正式名称ですが、ズバリ『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』となっているものの、あまりに長いので今回も省略する方向。

ま、ライティングのセオリーですと、商品名って省略するのはNGみたいになっているけれども、別に金を貰って書いてるステルスマーケティング的な提灯記事ではないので、別にいっかな~って。

そして!
気になるボリュームと言うか、総重量的な何かの方ですが、どうなっているのでしょうか?

一応は書いておきますと、”中華蕎麦とみ田”コラボのラーメンを最後に食べた時は、辛口のラーメンだったものの、重さ的には614gだったぞと。

まあね~
今回は「総重量1kgOVER」って書いてあるので、余裕で50%増量ってのはクリアしてると思うけれども。

結果!
今回はしっかり”1099g”だったので……まあ可食部で1kgってのは本当だと思います。
いざ実食!

整いました。
この手のラーメンが増量されると、単純に電子レンジの温め時間も変わって来るので、そこら辺は要注意だぞと。

ま、家でしたらざっくり3分温めてみて、ちょこちょこ1分づつ様子を見ながら再加熱するのがベターだと思います。

ん~……この『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』も、最初の頃こそマジでデカ豚だったけれども、ロシアが戦争を始めてからは穀物価格が上昇し、豚の値段もグイグイと上がったので、今ではデカ豚と言うよりも、薄豚かな~って雰囲気ですな!
ま、そこはコストに直結するので、この値段で出す為の薄さって事だと思うので、仕方ないっちゃ仕方ないけれども。

そして!
気になる背脂と言うか、アブラの方はしっかり大きい感じでして、そこら辺は高評価で御座います。
いや、この手のラーメンですと背脂が細かいと、電子レンジで加熱した時に全部溶けて無くなってしまう為、このくらい大きくしないとダメだぞ~って。

みたいなクレームを長年に渡って書き続けた結果、この『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』が改良された……とまでは思わないけれども、万が一にも『セブンイレブン』の中の人が読んでいる可能性はあるので、ダメなトコロはダメとハッキリ書くのも大事かなと。

なんでもかんでも褒めちぎっておけば良いってのは、それはそれで人の自由ですし、もしかしたら案件にも繋がる為、多くの動画やブログは褒めて終わるのが大多数ですが。

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「いよいよ完成度が高まって来たと!」
確かにこの1kgってボリュームは、常人にとって多過ぎるかもですが、そもそも『ラーメン二郎』インスパイアですんで、このくらいボリュームがあって然るべきだと思います。
ご馳走様でした!
『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚(略』総評

と、言う訳で買って良かった『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』でして、このレベルならばオススメ出来るかなと。
ってか、逆にいつものボリュームですと、値段を考えたら微妙かな~って雰囲気ですからね?

ま、コンビニ商品ですんで、そこまで多くを求めてもって話ですが、それなりの値段なので消費者側としては妥協出来ない説。
そんな感じの『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』ですんで、とりあえずこの機会に食べてみて下さい。
