『チャーハン大盛り』800円?
この日も連食なので大盛りはどうかな?って思ったのですが、この『中華そば若竹』の炒飯は美味しい予感しかしないので、大盛りにしてみました。
結果、こんな感じで御座います。
炒飯の盛り付けとしては前衛的なタワー型でして、非常にオリジナリティーを感じる盛り付けではないでしょうか?
いわゆるメディアが作った”パラパラ炒飯ブーム”に乗っかったりしない、安定の町中華ならではの伝統的な炒飯に、視覚的にも盛りっぷりの良さをアピール出来るタワー型の盛りを合わせた『中華そば若竹』の『チャーハン大盛り』は、町中華の良さが溢れる気持ちの良い一品で御座います。
特筆すべきは、圧倒的な”ナルト感”でしょうか?
わりと炒飯でも脇役なイメージのナルトですが、この『中華そば若竹』の炒飯はナルト在りきの一品でして、その味も格別です。
ちなみにコチラ、皿が結構深いので見た目以上、恐らくみなさんが想像している70%増しのボリュームなので、小食な人は大盛りを避けた方が無難であると、上から目線でアドバイスしておきましょう。
スープもなかなか美味しく、まさに町中華ならではの美味しい『チャーハン大盛り』でした。
ご馳走様でした!
『中華そば若竹』 総評
看板に”中華そば”と入っているのに、華麗に麺類をスルーした筆者ですが、それは次回のお楽しみと言う事でどうでしょう?
オカンの小気味良い接客も素敵な『中華そば若竹』ですが、とにかく炒飯の美味しさに関してはプッシュしておきたいですね。
個人的には、やはり自由軒(自由軒相模原)と、自由軒(自由軒横浜)の”ダブル自由軒”は至高の炒飯で揺らぎませんが、相模原的には『金龍』(ゴールデンドラゴン)の『蟹チャーハン』と並んで、この『中華そば若竹』を推したいと思います。
あと今回は大盛りでしたが、お値段そのまま800円でして、わりと他の人もネットで書いている値段は”大盛り800円”の様なので、もしかしたら大盛りサービスって可能性もあるので、それまた嬉しい案件ではないでしょうか?
それでは、是非みなさんも『中華そば若竹』の美味しい料理を食べに、訪れてみて下さい。