『陽光台食堂』炭火焼きの秋刀魚に羽釜で炊いたコシヒカリ@相模原

『秋刀魚定食っぽい何か』589円

こんな感じで、どうでしょう?

『陽光台食堂』と言うか食堂系列には、美味しそうなオカズが並んでいるので、ついついメニューを広げてしまいがちですが、筆者レベルの達人になるとコンパクトなスイングでコスパを重視する方向。

ちなみに本日の構成は『さんまの塩焼き』(378円)に『めし(大)』(151円)、朝イチで揚げたてだったので『唐揚げ単品』(60円)をアドしてみました!

ま、鶏の唐揚げを食べなければ羽釜で炊いたコシヒカリ、炭火で焼いた旬の秋刀魚が550円以下で食べられるので、焼き魚定食的な何かとしては質も含めてコスパMAXだと思います。

ん~……意外とこのくらいシンプルな御飯でも満足な筆者でして、美味しい魚と白米があれば十分なんですよね~

気になる秋刀魚の方ですが……美味しいじゃない?

ちなみに筆者、醤油は大根おろしにかける派。

ま、ぶっちゃけ秋刀魚自体はそんなに優劣は無いと思うのですが、やはりガスで焼いたのと炭火で味が全然違うので、美味しい焼き魚を欲したなら『陽光台食堂』はベストチョイスだと思います。

そして!

秋刀魚は食べやすいのもナイスでして、こうして腹の方に箸を入れてから、パカッと開くと骨が丸ごと外れるので、焼き魚の中でも食べやすい部類じゃなかろうか?

言うまでもなく炭火で焼いた秋刀魚なら、腹ワタも腹骨も食べられるので、そこら辺も美味しく頂くじゃない。

むしろ、秋刀魚はワタを食べてナンボですからね~

しかも御飯はコシヒカリ……最高か?

基本、家だと日本米はカレーかチャーハンで使う事が多いので、キャンプで使う事とかを考えて、わりと適当に無洗米派な筆者ですが、やはり羽釜で炊くコシヒカリはひと味違うと思います。

ご馳走さまでした!

『陽光台食堂』総評

と、言う訳で焼き魚派でしたら『陽光台食堂』はマストでして、特に家で秋刀魚を焼くのはメンドーだな~と思ったならば、ちゃちゃっと『陽光台食堂』に行って食べるのが近道だと思います。

しいて言うなら、欲望の趣くままに小皿を取りまくって汁物までオーダーすると、軽く1000円を超えてくので、コンパクトなスイングを心掛けないとって感じでしょうかね?

そんな感じで御飯と焼き魚って事なら、この『陽光台食堂』はオススメですので、是非みなさんも利用してみて下さい。