『らーめん勇志郎製麺研究所』”頑固おやじ涙の醤油ラーメン”@東林間

『らーめん勇志郎製麺研究所』”頑固おやじ涙の醤油ラーメン”@東林間

『勇志郎製麺』オープンですよ!

らーめん勇志郎製麺研究所外観

まあ、厳密には昨日がオープンだったのですが、わりと余裕で忘れていた感じでして、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題無いと。」

オープンしてから三日以内に記事を上げれば、それなり検索上位に入ると思うんで、まあ三日以内なら問題ないかな~って。

ま、確かにオープン初日に記事を上げた方が読者様には親切かもですが、やはりどの店も大抵はオープン初日ってバタバタしていて、わりと”女将案件”になりがちですので、初日を避けるってのもひとつの正解!

さらに言うと今日とか町田でも”台湾混ぜそば”の店がオープンなのですが、なんか先着で1杯500円とかやってるんで、コジキパワーを考えると(略

らーめん勇志郎製麺研究所駐車場

ちなみにコチラの『らーめん勇志郎製麺研究所』は、その名の通り元々は相模原の『清勝丸』だかの製麺所って感じだったのですが、今の場所と言うか『ボーンチャイナ』跡地に引っ越しして来て、ラーメンの方も提供する……みたいな流れな模様。

って事で、駅からは微妙な距離感ですが、どうでしょうか?

駐車場も現状では1台のみ……ここら辺は駐車場の空きが無かったと思われ、仕方ないと言えばそれまでですが、ちょっと車で行っても駐車場所で悩むかもですね~

ま、一応はちょっと先にあるセブンイレブンの裏にコインパーキングがあるんで、そこら辺でワンチャンでしょうか?

(超近くにあるセブンじゃないので要注意!)

らーめん勇志郎製麺研究所カウンター席

店内、勝手に『ボーンチャイナ』の居抜きだろ~と思っていたのですが、どうやら店の半分は製麺所って感じでして、カウンター席的には8席?くらいと思われ、多分に『ボーンチャイナ』の半分くらいのキャパかなと。

(テーブル席はありません)

『らーめん勇志郎製麺研究所』のメニュー

らーめん勇志郎製麺研究所券売機1

って事で、メニューと言うか券売機の方はこんな感じで御座います。

いや、まあこのくらいなら上と下で写真2枚でも可だとは思うのですが、値段のフォントがチョイ小さい気がしたので念の為に4枚構成にしておきました。

らーめん勇志郎製麺研究所券売機2

こういうメニュー写真で何が知りたいのかっちゅうたら、そこは値段でしょって思うので、いくら券売機の写真があっても値段が読めなきゃダメかな~って。

らーめん勇志郎製麺研究所券売機3

そして!

パッと見た感じはメニューが豊富に思える『らーめん勇志郎製麺研究所』ですが、実質は醤油と塩の2択でして、後はトッピングの有無だけだったりして?

らーめん勇志郎製麺研究所券売機4

ちなみに『らーめん勇志郎製麺研究所』は”ワンタンの皮”も作ってるみたいなので、地味に”ワンタンメン”的なのに期待していたのですが、そこら辺は無いんか~い!みたいな予感。

らーめん勇志郎製麺研究所夜のメニュー

夜は居酒屋的な要素もあるのかな?

ん~……ラーメン屋さんって回転勝負ですんで、居酒屋業態も取り込むって事は、逆に夜のラーメンは数出ないような?

ここら辺は地域特性と言うかユーザー層次第なんで、この場所では居酒屋も有りと踏んでの決断だとは思いますが。

『頑固おやじ 涙の醤油らーめん』880円

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン1

こんな感じで、どうでしょう?

ほほう……なかなか実質剛健な渋いビジュアルでして、丼も流行りの”小さいヤツ”じゃないのは高評価で御座います。

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン2

具材的には”チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ”とオーソドックスな構成ですかね~

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン4

チャーシューの方、なかなかイイ感じの厚さがあるので、これならチャーシュー増しも視野だと思います。

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン3

ん~……スープの方も、なかなか良さげかな?

わりとブラッキーな雰囲気が漂うので、それなりの醤油感も予想されますね~

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン5

って事で、気になる『頑固おやじ 涙の醤油らーめん』の味ですが、あえて言おう!

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン6

「なかなか美味しい気がしますと!」

オープン2日目でこの感じなら、普通に合格なんじゃないでしょうかね?

勇志郎製麺研究所のチャーシュー

ラーメン的には何かっちゅうたら煮干し系かな~とは思いますが、この味わいだと煮干しの方も何種類か合わせている予感で御座います。

いわゆる煮干しのエグさみたいなのは無いスープですんで、わりとマイルドな印象。

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン7

麺の方は言うまでもなく自家製麺、「出来たて麺」って書いてるくらいなので朝イチに製麺したヤツを出してるのかな?

まあ、打ち立ての麺と寝かせた麺、どちらもそれぞれ長所と短所があるので、どっちが優れてるって訳ではないかもですが。

勇志郎製麺研究所の醤油ラーメン8

細麺ながらも麺量もしっかりあるんで、食べ応えもなかなかだと思います。

ただし時代の流れと言うか、コッチ系の意識高い系煮干しラーメンですと、わりとパツパツな感じで硬めに茹で揚げるストレートな細麺が主流と言うか人気ですんで、そこら辺とは逆行してるので流行らせるにはハードル高いかな?

ご馳走さまでした!

『頑固おやじ 涙の醤油らーめん』総評

らーめん勇志郎製麺研究所卓上調味料

と、言う訳で全体的には悪くなかった『頑固おやじ 涙の醤油らーめん』ですが、あえて言おう!

「商品名は微妙であると!」

うん。

まあ、なんか社長が考えたネーミングみたいなので、多分に誰も文句を言えなかったと思うのですが、この手のネーミングは余程イイ感じにハマらないと痛いだけなので、もっと普通な商品名が無難ですね。

多分、お客さんも全員「醤油ラーメン」とか「塩ラーメン」って感じで普段は話したり書いたりするんで、『頑固おやじ 涙の醤油らーめん』って名付けて得してるのは名付けた人だけかな~って。

察するに色々な苦労があって、そこら辺の思いが込められた商品名かもですが、そんなの食べる側には1㎜も関係ないし、例えどんだけ苦労したとしても、そこら辺を食べる側に共感とか求めるのは違うかなと。

実際、こういう記事って商品名はそのまま書くのが鉄則ですんで、仕方なくそのままタイトルにブチ込みましたが、正直言うてダサ(略

後はやはりラーメンの値段が微妙に気になるかもでして、ココら辺は筆者と言うか客がどうこう言う世界ではなく、店側が原価とかを考えて決めた事ですんで、物申す訳ではありませんが、ぶっちゃけ一番ベーシックなラーメンが880円って、かなり味に自信がある名店価格ですんで、お客さんの目線で見た場合に魅力的かどうか?

そんな感じで商品名以外は特にディスる要素はないのですが、逆にラーメンとして突き抜けてる何かを感じるかっちゅうたら……どうでしょう?

別にラーメンコンサルでも無いし、ラーメン屋さんに素人が言うても”釈迦に説法”でしか無いのですが、せっかく製麺所ってアドバンテージがあるなら、醤油と塩を選ばせるよりも、麺を選べた方が良いんじゃないか説は、多分に筆者以外も感じているかな~って。

そういう”ユーザー目線”をどれだけ的確に捉えられるかが、今後の飲食店のテーマのひとつなのは間違いないぞと。

ま、何はともあれ相模原的には新規オープンのラーメン屋さんですんで、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。

『らーめん勇志郎製麺研究所』

神奈川県相模原市南区東林間2-15-6

営業時間 11:30~15:00 17:00~21:00

定休日 火曜日

『勇志郎製麺』Googleマップで表示

相模原『味九州』ラーメンスルーして長崎チャンポンを食べる時@東林間

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