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『盛岡製パン狛江店』で美味しいコッペパンを食べてみた@東京都狛江市

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『(食)盛岡製パン狛江店』@狛江

東京都狛江市中和泉1-1-1

営業時間 10:00~19:00

定休日 年中無休

『盛岡製パン狛江店』Googleマップで表示

狛江駅間に『盛岡製パン狛江店』OPEN!

ここ最近、筆者が”コッペパン”的な何かをちょいちょい書いている様な気がするのですが、あえて言おう!

「コッペパンブーム来てます?」

ちなみに筆者、盛岡に行った時には盛岡市民のソウルフード『福田パン』を食べています。

ま、この時の記事は”SPOT”の方で書いているので、当サイトでは書いていないのですが、何気にコッペパンの美味しさを再確認した次第で御座います。

と、言う訳で今、コッペパンが来てるかな~来てないのかな~くらいの感じですので、それとなく『盛岡製パン狛江店』の先行試食会に行って参りました。

駅から近いぞ『盛岡製パン狛江店』

駅から歩いて3分、ないし5分くらいのロケーションに『盛岡製パン狛江店』はあります。

『盛岡製パン狛江店』にイートインスペースは無く、完全にテイクアウト専門店となっています。

いわゆるコッペパンにジャム等を塗った定番サンドから、具沢山でオリジナリティーある総菜系のサンドまで幅広い種類があり、このメニューの幅広さが『盛岡製パン狛江店』の魅力のひとつかと存じます。

まあ、いわゆるハンバーガーチェーン店が数種類のバーガーに、チーズを入れたり入れなかったりでメニューを構成しているのに対し、コッペパン系は実に自由度が高いので、そこら辺が有利だと思います。

ちなみに『盛岡製パン狛江店』では記事を執筆したプレオープンの時点で、”おかずコッペパン”が11種類、”お菓子コッペパン”が14種類の計25種類のラインナップとなっています。

そして!

いわゆるハンバーガーに比べるとバンズよりもコッペパンの方が大きいので、2個も食べれば食事として十分なボリュームがあるのもポイントだと思います。

そう考えるとハンバーガーよりも、コッペパンの方が日本では流行る要素が多く、そこら辺が注目され始めて、今現在の静かな”コッペパンブーム”になっているんじゃなかろうか?

ちなみに今回は撮影の為にオープンした状態になっていますが、実際に販売される時はクローズしてサンドされた状態になるので、御了承下さい。

ん~……しかし、何気に揚げ物系が美味しそうですな!

っていうか、普通にコロッケ単体で食べたいくらいです。

『岩手産さるなしジャム&クリームチーズ』(280円)

今回は『盛岡製パン狛江店』ならではのコッペパンを食べたかったので、まずは『岩手産あるなしジャム&クリームチーズ』を食べてみました。

そもそもが、「さるなし……とは?」みたいなスタートだと思うので補足しますと、小さいキウイ的な何かでして、ほぼほぼ味もキウイの親戚みたいな感じで御座います。

と、改めて言われてみると我が人生では初登場となる”さるなし”でして、食べてみた結果、適度な酸味と甘さのバランスが美味しいですね。

そこにクリームチーズが加わるので、さるなしジャム単体では出せないコクがあるので、コッペパンに相応しい味だと思います。

『盛岡直送!リンゴソテーとカスタード』(280円)

こちら季節限定となるかもですが、リンゴとカスタードクリームと言う鉄板アイテムでして、これは期待せざるを得ない味ではなかろうか?

まず、リンゴが大きいのでリンゴ自体の美味しさが楽しめ、かつボリュームたっぷりのカスタードの風味、甘さが非常に魅力的なコッペパンとなっています。

筆者的には外せないアイテムかなと思った次第です。

『盛岡じゃじゃ麺』(360円)

盛岡と言えば冷麺を思い浮かべる人が多いと思いますが、それはまだまだ盛岡が分かってらっしゃらないと言わざるを得ません。

盛岡で麺を欲したなら”じゃじゃ麺”こそ至高の存在で御座います。

まあ、じゃじゃ麺に関して説明すると面倒なので却下しますが、これを食べずに盛岡に行ったとかKHI案件(片腹痛い)でして、もしも”じゃじゃ麺”を食べた事がないのなら、この機会に『盛岡製パン狛江店』で食べてみて欲しいと思います。

『お子様ランチ』(460円)

そして!

この『盛岡製パン狛江店』で一番ゴージャスなビジュアルの『お子様ランチ』は、如何でしょうか?

”ミートボール、玉子、タコさんウインナー、ナポリタン”と具沢山にも程がある『お子様ランチ』でして、これは必食だと思います。

気になる味の方ですが、それぞれの具材の味がするとしか言えない面もありますが、端っこから食べるので3回くらい大きく味が変わる為、非常に魅力的なコッペパンだと思います。

ご馳走様でした!

『盛岡製パン狛江店』 総評

他にも試食でちょっとづつ色々と食べてみたのですが、やはり基本となるコッペパンの美味しさがあるので、どれを食べても美味しいぞって結論に至りました。

言うまでもなくコッペパンは自家製でして材料にコダワリがあり、またパサパサしない様にコッペパンとしては、ちょいと水分量を増やして焼いているらしいです。

結果、どれがオススメと言うよりは、やはり自分が食べたいと思ったコッペパン、それが一番のオススメであると締めくくっておきましょう。

あと、微妙に商品名が長いので、出来ればメニュー表に番号を入れて、数字でもオーダー出来る様になると、滑舌の悪い筆者としては有り難いと思いました。

ま、滑舌が良い人なら問題ないんですけどね!

是非、みなさんも『盛岡製パン狛江店』の美味しいコッペパンを食べてみて下さい。

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