『焼肉はせ川』ピーチメルバとは、なんぞや?と思った秋の夜@相模原の焼肉屋さん

『焼肉はせ川』@相模原

神奈川県相模原市南区相模台4-11-6

営業時間 17:00~22:00

定休日:水曜日

電話番号 042-765-5858

『焼肉はせ川』(グーグルマップで表示)

「とにかく肉を焼け!話はそれからだ!」

オダサガ(小田急相模原)が誇るラスボス、『焼肉はせ川』の9月度の進捗で御座います。

ま、月刊化すると言うよりは、月イチペースくらいでしか行けないと言うか、予約取れない感じでして、今月もちょいと出遅れた感は否めません。

もっとも『焼肉はせ川』も月の始めにメニューが変わるって訳でもなく、店主の気分と仕入れ次第の”日替わり”要素が強いので、今この瞬間に存在したメニューも明日あるとは限らない可能性……あると思います。

と、言う訳でまずは焼肉屋さんですので、肉を焼いて下さい。

どのくらいの量が適正なのか?

仮に4人で訪れたとして、普通の焼肉屋さんであれば「カルビ2人前、牛タン2人前、(略」みたいな感じで2人前づつオーダーする事が多いと思うのですが、この『焼肉はせ川』なら1人前づつで大丈夫です。

何故なら、肉もボリュームが多いからです。

大体、他の焼肉屋さんの2人前相当ありますので、いちいち2人前づつ注文する必要は無いんですよね~

そして……この肉の厚さも美味しさに直結してると思います。

ペラッペラの牛タンでは絶対に出せない美味しさってのが地球上には存在するので、やはり相模原で焼肉を食べるなら『焼き肉はせ川』一択で御座います。

逆に、2人前づつ4品くらい注文すると、軽く地獄を見るので要注意かなと。

と、言う訳で人それぞれ食べる量は違うのですが、ざっくり感で言えば4人で行ったなら肉は4~6皿ほどオーダーしておけば、問題ないと思います。

これ以下では肉を食べ足りないし、これ以上だとデザートに辿り着けない可能性もあるので、最後のデザートまで見据えた場合、肉は4~6皿にしておくと丁度良いと思います。

『本わさび』(500円)

あと、国産和牛のA4、A5ランクの脂には”本わさび”が合うので、ここら辺も試して欲しいと思います。

まず、家で焼肉をしても”本わさび”まで用意するマニアックな家庭も少ないでしょうし、本わさびを用意してくれる様な高級店で食べる事も少ないと思うので、”焼肉&本わさび”の組み合わせを知らない人も多いと思いますが、本わさびは肉の脂の甘さを引き立ててくれるので、より美味しく和牛を食べる事が出来ます。

ちなみに本わさびの辛さは、油分と合わさると辛さが消えるので、肉の味を損なう事はありません。

「牛タンにはレモン!」みたいな概念を忘れて、本わさびで食べてみたら幸せになれる可能性……あると思います。

あ、あと季節によっては『松茸焼き1箱』(1680円)とかもオススメです。

これも国産だったりカナダ産だったり中国産だったりしますが、外国産でもバターでホイル焼きにすれば十分美味しいので、これはこれで有りじゃないでしょうか?

要は「今年も松茸食べたで!」みたいな満足感が優先される案件だと思います。

さらに!

優雅にイタリア産のクラフトビール(700円)を頂くと、ブルジョア感が増すのでオススメで御座います。

キャベツサラダ&ポテトサラダ

同じく、何度も注意喚起しているので何度目だ感はありますが、未だにうっかりさんが2人で来て『本日のオススメサラダ』(500円)とかをオーダーして、目が点になっているのを見かけるので、あえて言おう!

「とりあえずサラダは卒業して欲しい!」

居酒屋に行ったら「とりあえずビールで!」みたいな軽いノリで、『焼肉はせ川』で「とりあえずサラダ食べる?」みたいなのは完全NGで御座います。

と、言う訳で『焼肉はせ川』であれば正解は『キャベツサラダ』(100円)と『ポテトサラダ』(100円)がベストです。

『馬のにぎり寿司』(1500円)

こちらも『焼肉はせ川』に初めて訪れる同行者が居た場合、ほぼ鉄板の安定メニューとなるでしょうか?

馬刺し好きならマストアイテムですし、馬刺しを食べた事がない人にもオススメですので、一度は食べてみるべき『馬のにぎり寿司』かと思います。

この美味しさはちょっと言葉では説明出来ないし、最近流行りの”肉バル”みたいな所で出るのとは次元が違うので、ある意味「予約を取れた自分達への御褒美!」みたいな感じで注文してみたら良いと思います。

って事ですので、この日も食べてみたのですが、相変わらずメチャ旨ですね。