パラタの生地で作るスイーツ”ミックスパラタ”が罪深い件

焼肉はせ川: 焼肉はせ川写真集 (Sea Monkey Design)

バンコクなのに中東な夜

まったく響かない感じのバンコク記事……まあ、確かに「バンコク行かねーよw」はごもっともですが、あえて言おう!

「海外に出て学ぶ事も多いと!」

特に料理と言うか美味しい食べ物って事に関しては、やはり日本国内だけで食べてる人よりも、海外で色々な料理を食べている人の方が経験値が積める可能生……あると思います。

と、言う訳で筆者も極力、ローカルな料理を冒険しちゃう感じでして、せっかくだから海外の料理を見て学ぼうかなと。

そんな感じでBTSナナ駅ら辺の中東街で散歩しつつ、前から気になっていた店でどうするか考えてみました。

ま、ベースはパラタなんでインド料理かなとは思うのですが、わりとコッチの人はインド料理とか食べるし、ちょいと隣はインド系出資のホテルが建ち並ぶインド街ですので、ココで食べてみるのも有りかなと。

『ミックスパラタ』120バーツ

そもそもが「パラタとはなんぞや?」みたいな話ですが、まあチャパティの兄弟、ナンの親戚みたいに思って頂ければ幸いで御座います。

寝かしていた生地を何度か伸ばします。

一見、簡単そうだけれども熟練の技でしょうか?

ある程度伸ばしたら四角っぽい感じに成形します。

生玉子をダイレクトにオンします。

適当に生地の上に馴染ませます。

チーズ(クリームチーズ?)を乗せて折り畳みます。

返します!(ドヤ顔で)

今まではギーでしたが、ココで初めてバターを使います。

生地の両面にバターを馴染ませます。

蜂蜜を超たっぷりかけて完成!

『ミックスパラタ』いざ実食!

アルミホイルでガッチリ包んでいるので、意外にもホテルに持って帰って来てもアツアツだった事を報告しておきましょう。

さてさて。

大体の味は想像出来るのですが、この『ミックスパラタ』の味はどんな感じでしょうかね?

あれだけタップリかけた蜂蜜も、すっかり生地に浸透した感じでして、バターの香ばしい香りと共に、なんとも美味しそうな雰囲気を醸し出していますね。

チーズも入っているものの、そんなにチーズの味では無く、むしろ薄ら塗られた卵のコクが生きている予感です。

そして!

このバターと蜂蜜の罪深い味わいよ……。

ま、カロリーの方はお察しな訳ですが「美味しいモノはゼロカロリー」の法則もあるので、なんら問題ないと思います。

ご馳走さまでした!

『ミックスパラタ』総評

ぶっちゃけクレープだったら普通かなと思うのですが、髭ヅラのおっさんがパラタで作る所に意義がある……そういう事でよろしいかと。

逆に、コレは普通にクレープ的なデザート感覚の軽食として、意外と流行る要素があるかなと思った次第です。

ま、概ねギーとバターによる美味しさがメインではありますが、こういうスタイルでパラタを食べるって発想はなかなか日本だと生まれないので、新しい食べ方を学んだって事では非常に意義があったと思います。

そんな感じで家でも手軽に作れそうなレシピですので、気になる人は家でソレっぽいのを作ってみたら良いじゃない。

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