横浜『豊野丼』関東で一番美味しい天丼の店でランチしてみた

『豊野丼』@阪東橋駅ら辺

神奈川県横浜市南区真金町2-18

営業時間 11:00~14:20 17:00~19:50

定休日 日曜日&不定休

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横浜でナンバーワンの天丼と言えば『豊野丼』である!

”クレイジーケンバンド”のギターリスト、”小野瀬雅生”氏の言葉を借りれば

「天丼界の東の横綱」

と呼ばれる『豊野丼』でして、筆者も何度か『豊野丼』で見かけた事があったりなかったりします。

小野瀬氏は自身のブログでも綴っていますが、かなりの食いしん坊、もとい食通でして日本中の店を巡っていて、特に”天丼”に関しては並々ならぬコダワリがあり、その小野瀬氏が絶賛する『豊野丼』は、気になる存在ではないでしょうか?

『天丼』800円

ベーシックスタンダードとなる『天丼』は”海老2本、野菜4品”の構成でして、一番シンプルな丼となります。

とは言え、同価格帯には『海鮮丼』があるので、個人的には初見であれば『海鮮丼』から食べるのが正解かなと思います。

ちなみに『豊野丼』では、激しく「味噌汁」を勧められますが、とにかくボリューム満点なので、場合によってはスルーするのもひとつの正解です。

『海鮮丼』800円

江戸前の天麩羅と言えば、海老は確かに主役ですが”キス天””穴子”なども外せません。

と、言う訳で豊野丼に初めて行ったなら、まずはこの『海鮮丼』から食べてみて欲しいですね!

ちなみに筆者の写真が色々とおかしい予感ですが、筆者は基本的に”大盛り”(+50円)でして、御飯は丼にすりきり位でしょうか?

一番上の写真は”ヤケクソ盛り”(+150円)なので、あんなグラフィックになっているだけですね。

あまり美しい絵面ではないかもですが、味の方は絶品でして、高温と中低温の天麩羅鍋を使い、衣をぱっと固めてからの、それぞれの食材を個別のタイミングで揚げる大将の腕を、疑う余地はありません。

あ、でもやはり”ヤケクソ盛り”は筆者レベルでもギリのボリュームですね。

ちなみに『豊野丼』では初見から大盛りをオーダーすると、考え直すように説得されるし、普段から大盛りをペロリと食べていないと、なかなか”ヤケクソ盛り”は出ないので、頑張って修行して下さい。

『穴子丼』800円

確かに海老は江戸前天麩羅の華ですが、何気に筆者が好きなのは”穴子”だったりするのです。

と、言う訳でわりと穴子丼率の高い筆者ですので、当然『豊野丼』の『穴子丼』も食べてみました。

結果、まさに穴子の美味しさを存分に味わえる仕上がりでして、天麩羅としての揚げ加減、タレの旨さ、御飯の美味しさ&盛りっぷりの全てが、ほぼパーフェクトな予感です。