『コメダ珈琲店』グラタンクロケット的ハンバーガー『グラクロ』でどうよ?

ハンバーガー&パン

真・グラクロの季節ですよ!

いよいよ今年も12月、世間では”グラコロ”、すなわちグラタンコロッケバーガー的な何かが食べられる季節で御座います。

と、言う訳で筆者もマクドナルドの『グラコロ』を楽しみに、それはそれは楽しみにしていたのですが、あえて言おう!

と、思ったのですが、まあ詳細は過去記事参照って事で、如何でしょうか?

珈琲所『コメダ珈琲店』デビュー

そんな訳でいよいよ筆者も噂の『コメダ珈琲店』にデビューしてみました。

「今まで行った事ないんか~い!」みたいな御意見、御感想はごもっともですが、基本的に筆者は渋い感じの個人店的な喫茶店を好むので、これらチェーン店には行った事がない説が濃厚で御座います。

まあ、ここら辺に関しても語ると長くなるので、詳しい事は過去記事を掘り返してみて下さい。

ちなみに今回の目的は言うまでもなく、コチラの『グラクロ』ですので、あえて言おう!

「ノット・グラコロであると!」

いわゆる世間一般で有名なのは『マクドナルド』のグラタンコロッケバーガー、すなわち『グラコロ』で御座います。

コチラの世間一般ではそこまでメジャーではない『コメダ珈琲店』のは「GRATIN CROQUETTE」、すなわちグラタンクロケット、略して『グラクロ』となります。

「で?」って言うのはミー・トゥーですが、まあ多分に登録商標とかアレコレ大人の事情があるので、あえてクロケットとしているのかなと。

『グラクロ』580円

こんな感じで、どうでしょう?

若干、サイズ感が写真だと掴めないかもですが、そこは『コメダ珈琲店』ですので”お察し”な訳ですが、まあタバスコのボトルサイズと比べてみたら、その大きさが分かると思います。

あとハンバーガーって写真詐欺が多いのですが、この『グラクロ』に関しては宣材写真通りのボリューム感かなと。

ん?

そう言えばナチュラルに『グラクロ』とタバスコを一緒に運んで来たって事は、この『グラクロ』にはタバスコ推奨って事ですかね?

それはさておき、このボリューム感……

某店のアレとは値段も違うので比べるのは野暮ですが、あえて言おう!

「コメダ珈琲店、最高かよと!」

バンズの直径からして勝負にならないですし、そもそものグラタンコロッケ、もといグラタンクロケットの部分の質量が全然違う可能性……あると思います。

キャベツの千切りもボリューム満点ですし?

さらに!

このバンズの美味しさよ……

カリっとした外側と中の柔らかさ、そのコントラストも味も良いですね~

某店のアレはしっとりフワフワなタイプですので、真逆の方向を狙ったバンズだと思います。

そして!

一応は公式サイトの方にあれこれ書いてあるので引用すると、こんな感じ。

昨年、お客様よりご好評いただきました「グラクロ」が本日よりリニューアルして再登場。

北海道産生クリームとゴーダ・モッツァレラの2種のチーズを合わせたホワイトソースのグラタンに、今年はさらにチェダーとパルメザンの4種のチーズを加え、よりクリーミーな味わいのクロケット(コロッケ)をバーガーにして仕上げました。

チーズの風味がしっかり感じられるグラタンクロケットは外はサクッと中はとろ~り。
じっくり、コトコト煮込んだ野菜の旨味あふれるオリジナルのドミグラスソースとの相性も抜群。

老舗洋食店を思わせる上質で、どこか懐かしい"ほっこり”とした味わいです。

との事です。

そんな訳で気になる味の方ですが……鬼美味しいじゃない?

そもそものグラタン的”クロケット”の部分の美味しさが際立つ感じでして、やはり4種のチーズ&北海道産生クリームを使ったベシャメルソースは伊達じゃないぞと。

ん~……これはまさに今年の冬の決定版って感じでして、ハンバーガー大好きマンの筆者的にも推奨出来る一品かと思います。

ご馳走さまでした!

『グラクロ』総評

え~、こちらの『グラクロ』も期間限定の商品でして、一応は2020年の3月上旬くらいまで提供されるらしいですよ?

と、言う訳でわりと長期間エンジョイ出来る感じですが、やはり知名度では『マクドナルド』の『グラコロ』には劣るので、どんなもんでしょうかね~みたいな?

いや、なんかネーミング的にもパチモンっぽい感じは否めないし、なんならお客さんの8割くらいは「グラコロ下さい!」って言ってそうな予感ですが、あえて言おう!

「どちらが美味しいのかは言うまでもないと!」

言うまでも無い事を積極的に言っていくスタイル……大事にしたいよね。

勿論、お値段も全然違うので『グラコロ』と比べるのはアレですが、この『グラクロ』もドミグラスソースを使っているので、意外とライバルは『グラクロ』(340円)ではなく『ビーフデミチーズグラコロ』(390円)の方と思われ、そう考えるとコスパ的にもコチラの『グラクロ』に軍配が上がるんじゃなかろうか?

そんな感じでオススメ出来る『コメダ珈琲店』の『グラクロ』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。