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小田急相模原『おさ』のハンバーグが美味しいので他のハンバーグが(略【カレー】

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小田急相模原『おさ』のハンバーグが美味しいので他のハンバーグが(略【カレー】

『おさ』

神奈川県相模原市南区 相模台1-2-8

営業時間 12:00~14:00

定休日 月曜日(不定休あり)

電話番号 042-747-0102

『おさ』Googleマップで表示

小田急相模原の隠れ里『おさ』

ちょいちょいマニアックな飲食店が多い小田急相模原、通称”オダサガ”には『焼肉はせ川』に並ぶ全国レベルの名店があります。

その店の名は……『おさ』

昼の二時間、厳密には”13時以降の2回転目は気分次第”と言う狭き門を潜り抜けた、肉戦士(ミートソルジャー)のみが辿り着ける桃源郷で御座います。

とは言え、とりあえず11:45分に店に着けばギリ入店出来るので、言う程に行列店でもないし『焼肉はせ川』よりは難易度は低めでしょうか?

しかし!

横浜はもとより東京都内で数多くのハンバーグを食べ歩いた結果、一周回って第二の故郷”オダサガ”の『おさ』が一番だった奇跡……あると思います。

なお、あまりに外観がオールドテイストなので、地元民ですら「え?あの店営業してたの?」みたいな”オダサガあるある”は覚えておいても損はありません。

駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあるのでソチラを利用して下さい。ちなみに店の前、めっちゃ交通量多いので路上駐車は万死に値します。

ちなみに相模原の美味しい店と言うと『とんかつ赤城』の名前が一番に出ますが、それはまだまだ相模原が分かってらっしゃらないレベルでして、この『おさ』と『焼肉はせ川』くらいは行っておかないと相模原の食を語るのは100年早いと言わざるを得ません。

ちなみに『おさ』のページは写真を使いまくっているので非常に重い可能性は否めませんが、実際のカロリー数も比例して高めかつ、非常に美味しそうな写真があるので、腰を据えてじっくりと読んで頂けると幸いで御座います。

『ジャイアントハンバーグ』(1000円+溶かしチーズ100円)

『おさ』と言えばハンバーグ、ハンバーグと言えば『おさ』と言っても過言ではない、まさにオダサガの宝と呼べるハンバーグが、この『ジャイアントハンバーグ』で御座います。

レギュラーで250g(700円)、ビッグで350g(850円)、最高峰の『ジャイアントハンバーグ』は、なんと1ポンド(約450グラム)ほどの大ボリュームとなります。

ハンバーグ好きの方ならば、このサイズでこの値段は破格である事を理解して頂けると思いますが、ローカルならではの価格設定には筆者も脱帽です。

さらに特筆すべきは、そのハンバーグの美味しさでしょうか?

『びっくりドンキー』(通称くりドン)や『BIG BOY』も肉好きとしてはリスペクトですが、まったくもって勝負にならない、むしろ『ゴールドラッシュ』(本店)ですら霞んでしまうレベルでして、庶民派ハンバーグ界においては比較対象が無いと言っても過言ではありません。

嘘です。

もしかしたら『さわやか』(静岡代表)が勝負に来るかもですが、はっきり言って『おさ』の『ジャイアントハンバーグ』には勝てないと思います。

どうでしょう?

このシズル感溢れる『ジャイアントハンバーグ』の風貌は? もはや”肉の凶器”と言っても過言ではなく、世界に通用するビジュアルはまさにハンバーグ界の”カール・ゴッチ”として崇めるに足りると思います。

ちなみにトッピングは”タマゴ、パイナップルスライスが50円”で、”スライスベーコン、溶かしチーズが100円”となっております。

ライスと言うか『白飯』(150円)はオプションとなりますが、ミニサラダは付いてます。もっとも付属のスパゲッティーのボリュームも半端ないので、あえてライスはスルーするのもひとつの正解かと存じます。

『ハンバーグ』(700円+ベーコン100円)

そしてコチラがレギュラーサイズのハンバーグとなります。はっきり言ってコレで十分なサイズではないでしょうか?

どうしても『おさ』ではハンバーグが美味しすぎて他のメニューに手が出ないので、その様なシチュエーションにおいてレギュラーサイズが活躍します。

ちなみに『おさ』のベーコンは激ウマなので、ベーコントッピングは積極的に取り入れたいですね。

 

『ハンバーグスパゲティ』(普通盛り750円+αで大盛り)

ビジュアル的に『ジャイアントハンバーグ』と何が変わったのか分かりかねる案件でので、あえて言おう!

「スパゲッティーの量が増えてるんだぜ!」(当社比2倍)

正直、『おさ』のハンバーグはボリュームがあるので、ライスが無くてもお腹いっぱいになる予感ですが、それならいっそ付け合わせのスパゲッティーを増やしてしまえって事ですね。

ハンバーグのデミグラスソースに絡めて食べる、スパゲッティーの美味しさは間違いないでしょうか?

『カリーハンバーグ』(大盛り1050円?)

まあ、静岡県民の顔を立ててやって、ハンバーグは五分としましょう。

しかし!

この『おさ』には飛び道具と呼べる『カリーハンバーグ』(普通盛り900円)が存在しています。この時点で日本一である事は間違いないでしょうか?

通常、ハンバーグカレーは割とショボいハンバーグがオンする事が多いのですが、この『おさ』は普通のハンバーグを乗せて来ます。

つまり!

最強のハンバーグに『おさ』の美味しいカレーが加わり、もはや規格外の美味しさに仕上がっているのです。

これだけでも反則なのですが、さらにベーコンや卵、賛否が分かれるパインスライス、チーズなどのトッピングも設定されています。

まあ、もう日本一とか小さい事を言わずに、とりあえず世界一と言っておきましょう。

ドイツに行ってもアメリカに行っても、コレを超えるハンバーグは存在しないのですから。

特にベーコンとチーズはかなりストマックに来ますが、それを承知でベーコンをトッピングするのが真の肉好きかと思います。

 『カリー&バターライス』(650円)

恐らく『おさ』で一番難易度が高いのが『カリー&バターライス』ではないでしょうか?

何故なら、どう考えても『ハンバーグカリー』を食べるのが正解でして、あえてハンバーグを外すとか相当な上級者で無ければ不可能かと思われます。

とは言え、あえてカレー、もとりカリー本来の美味しさを追求するなら、一度は試しておくべき逸品であり、どんだけ『おさ』に通うんだよって話ですよ、お客さん。

ちなみに『おさ』には『白飯』(150円)もありますが、そこをあえてバターライス化してくるのが『おさ』の『おさ』たる神髄なのです。

『ホタテフライカリー』(900円+大盛り150円?)

ぶっちゃけ『おさ』は安いので、「大盛りだといくらだったかな?」みたいな細かい事を考えないので、ナチュラルに大盛りにした時の金額を覚えていません。

まあ、細けぇ事はいいんだよ!って事でいいんじゃないすかね?

それ以前にカレーもといカリーにまみれて”ホタテフライが見えない感”は否めませんが、ちゃんとそこに存在しているので問題ありません。

何度食べても美味しい『おさ』のカリーが、バックボーンになっている事は間違いないでしょうか?

みんな大好きホタテフライを人気のカリーにトッピング! あえてカツカレーに行かない大人の雰囲気を醸し出すシーフード系は、デートなどのシチュエーションではマストアイテムとなるので覚えておくと良いだろう!

『ポークカツカリー』(900円)

通常、カツカレーと言えば豚のロースを使った”ロースカツ”がデフォルトですが、この『おさ』はさりげなく”ヒレ肉”を使った奴を出して来ます。

ちなみに今回、珍しく”普通盛り”と言うかスタンダードな感じにしてみました。

もはや『おさ』のカリーの味をどうたら言うのは野暮なので割愛しますが、ぶっちゃけ「ハンバーグばかり食べている場合じゃないぜHEY!」って言っておきましょう。

美味しいは正義って奴を三次元かしたら、こんな感じでしょうかね?

『チキンカツカリー』(900円+大盛り+溶かしチーズ)

チキンカツと言えばコストを抑えてボリューム振ったイメージですが、この『おさ』の『チキンカツカリー』は一味違います。

って言うか、流石にビジュアル被りな可能性は否めませんが、このサイトは”美味しそうな写真”が武器だし他に芸は無いので、とりあえず写真だけは沢山ブチ込む方向でどうでしょうか?

ん~……それにしても凶悪な食べ物ですな。

多分、全盛期の”ヴァンダレイ・シウバ”と良い勝負ではないでしょうか?

ドライカレー(700円)

聡明な読者の方々であれば、すでにお気付きだと思うので言う必要は無いのですが、諸事情によりあえて言おう!

「大盛りだと皿が長方形である!!」

……と。なので丸い皿の時は普通盛りかなと思って頂ければ幸いで御座います。

『おさ』の中でもかなりマニアックな『ドライカレー』ですが、やはり流石の美味しさでして文句の付け所がありません。

サービスでカリーのルーがちょっと付いてました。『おさ』最高かよ!

洋風チャーハン(700円)

そして洋食屋さんなのに、さりげなく炒飯も食べてみました。言うても『洋風チャーハン』ですので、洋食屋さんのプライドはきっちり守られていると思います。

なお、どこら辺が洋風なのかって答えは、貴方の心の中にあります。

ドリア(900円)

ちなみに筆者、生まれながらのキャットタン(猫舌)ですがグラタン系は大好物でして、なんとも罪深い十字架を背負わされたとオーダーする度に神を呪うのですが、この『ドリア』を食べて死ねるなら本望で御座います。

ぱっと見たグラフィックはグラタンですが、コチラは『ドリア』となっております。

「と思ったらマジにグラタンかよ!」

みたいに思わせつつも、下の方にはちゃんと御飯もありました。どんなサプライズだよって話ではないでしょうか?

なお、『ドリア』ではありますがペンネも入っていて、ある意味グラタン的な美味しさも兼ね備えている事を考慮すると、普通にグラタンをオーダーするよりも”お得”な可能性……あると思います!

『メンチカツレット』(850円)

洋食屋さんと言えばメンチカツも食べたい所ではないでしょうか?

ちなみに関東はメンチカツ、関西はミンチカツと呼ばれる事が多いので、覚えておくと良いでしょう。

「で?」って言うのは無しの方向でお願いします。

『ナポリタン』(650円+大盛り)

そして『おさ』でも人気なのが、コチラの『ナポリタン』で御座います。写真を見れば一目瞭然なのですが、あえて言おう!

と、思ったけど言わないパターンです。まあ、ビジュアル通り”ケチャップに頼らないナポリタン”と言うスタイルでして、「ナポリタンとはなんぞや?」みたいな議論を醸しだす可能性は否めませんが、筆者的には美味しければ何でもありだと思います。

この『ナポリタン』は絶品ですので、是非とも試してみて下さい。

『アイスコーヒー』(250円だけど料理も頼むと150円!)

『おさ』のアイスコーヒーは氷がコーヒーで出来ているので、時間が経っても薄まらないよ!

薄まらないよ!!