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相模原『肉汁うどんの南哲』圧倒的な自家製麺の旨さ!今、宮下が熱い!!

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相模原『肉汁うどんの南哲』圧倒的な自家製麺の旨さ!今、宮下が熱い!!

『肉汁うどんの南哲』

神奈川県相模原市中央区宮下2-9-15

営業時間 11:00~20:00

土日祝日 11:00~21:00

定休日 水曜日(祝日の時は営業)

電話番号 042-703-7585

『肉汁うどんの南哲』Googleマップで表示

グルメ不毛地帯”宮下”の救世主『肉汁うどんの南哲』

そもそもが相模原の記事を書いている訳ですが、ぶっちゃけ相模原はグルメ的には雑魚です。正直、都内や横浜は言うに及ばず、042局の分際で都民を名乗る町田市にすら、最終兵器である『焼肉はせ川』と『おさ』の双璧を出さないと勝てません。

そんな相模原でもさらにグルメ的には何もない”宮下”となると、もはや砂漠と言っても過言ではなく、実質イケてるのは『味ん味ん宮下店』くらいでしょうか?

と、言う訳で筆者的にはノーマークな”グルメ砂漠宮下”だったのですが、いつの間にか『肉汁うどんの南哲』と言う人気店が現れました。

筆者が訪れたのは13時をまわってコアタイムが過ぎた頃ですが、平日にも関わらず駐車場は満車、店内も結構な数のお客さんが入っていました。

駐車場の片隅には『南哲製麺所』も併設されていて、どうやら本気のうどん屋さんの様です。

『肉汁うどん大盛り』(1000円)

とりあえず初見なのでベーシックスタンダードかつ、店のオススメとなる『肉汁うどん』を食べようと思うのですが、まだ『肉汁うどんの南哲』の実力を知らないので、とりあえず大盛り(800g1000円)をチョイスしました。

結果、こんな感じです。

さすがに”うどん800グラム”は伊達じゃない予感でしょうか?

まあ、ボリューム的には”特大1キロ1150円”も余裕ですが、冷静に考えると”うどん=小麦粉”ですので、1150円を小麦粉に払うのは微妙な心境の筆者です。

と、思っていたのですが実際に『肉汁うどんの南哲』の”うどん”を見ると……これはキテますね。

「うどんがエロい!」

全盛期の”川村ゆきえ”を彷彿させるムチムチ感は、コシの強さと弾力をビジュアルだけで感じる事が出来ます。

実際、食べてみると確実に”そこら辺のうどん屋とは別次元の美味しさ”でして、宮下と言う微妙なロケーションにも関わらず、人気が出るのも納得で御座います。

ちなみに『肉汁うどんの南哲』は原材料にもコダワリがあって、それらが『肉汁うどん』の美味しさを支えている事は間違いないですね。

若干、お値段的には安くはないのですが、この美味しさとボリュームで1000円であれば、筆者的には十分に納得価格かと思います。

美味しい”極太うどん”を、お腹いっぱい食べるなら『肉汁うどんの南哲』は正解だと思います。箸と比べると凶悪な太さが分かるでしょうか?

しいて言うなら、言うほど肉汁感が無いと申しますか、肉が予想の半分にも満たない点はちょっと予想外でした。

さして情報も集めずに仕事の帰りにフラっと寄った体なので、これは筆者のミスかもですが、場合によっては『×肉』(ばいにく150円)『かき揚げ』(200円)などのトッピングも視野に入れるべきでしょうか?

特に『かき揚げ』は特大サイズなので、一考の余地が残されていると思います。

そして締めは”スープ割り”にしてみました。カツオ節の風味がブッ濃いスープが良いですね。

若干、”ドズル閣下”に戦いは数だと教わった筆者ですので、肉感の希薄さに関しては小一時間ですが、うどんも汁も非常に美味しかったので満足感は高めで御座います。

個人的には八王子の『たまや』が好きなのですが、宮下ごときで良い感じのうどんを出す『肉汁うどんの南哲』は、2017年において相模原市民が注目すべき店だと締めくくっておきましょう。