サンヨー食品ですよ!
そんなこんなで『セブンイレブン』にカップラーメンを買いに行ってみたら、何気に総額1200円を超えた感じでして、あえて言おう!
「これは必要経費で落ちると!」
まあ、自分で普通に食べるだけなら周回遅れのカップラーメンをスーパーで安く買うのが吉ですが、記事として考えるなら発売直後がベストですんで、そこは高くてもコンビニで買わなきゃですし?
そんな訳で今回は『青葉 中野本店監修 中華そば 濃厚2.5倍』なるアイテムを買ってみた次第。
いや、ちょっと昔は相模原にも『青葉』はあったのですが、今は一番近くて八王子ですんで少し遠いかな~って。
『青葉 中野本店監修 中華そば 濃厚2.5倍』
え~、今回はなんでも2019年に発売された時の、2.5倍もの”だし原料”を使ったとの事でして、そこら辺が最大のポイントでしょうか?
ま、そこら辺の詳しい事は”サンヨー食品”の公式サイトに詳しく書いてあるので、まるっとPRを引用する感じで御座います。
ちなみに引用ってのはルールがありまして、ヨソから画像をパクったりするのは、ただ単に著作権法違反の犯罪、許されているのは一切の改変なく、そのまま文章をコピペする事のみですんで、ブログとかやる人は覚えておいたらいいじゃない。
東京の人気ラーメン店「青葉 中野本店」の中華そばの味わいを再現しました。だし原料を2019年7月発売品比で2.5倍使用。
なめらかさとつるみが特徴のコシのある中太めんです。スープとよくなじむめんに仕上げました。
かつお、さば、煮干しの魚介系だしのうまみと、豚骨、鶏ガラの動物系だしのうまみを絶妙なバランスで合わせた味わい深いスープです。2019年7月発売品に比べて魚介系だしと動物系だしを2.5倍にし、濃厚に仕上げました。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎの組み合わせです。
との事です。
って事で、中身の方はこんな感じで。
調味油みたいなのはありなすが、ほぼ湯を注ぐだけで完結出来るので楽チンですね~
ま、湯を注いで3分待つじゃない?
いざ実食!
って事で、3分後~
ん~……麺の方もイイ感じに戻った感じでして、麺量もなかなかしっかりありますな!
香りの方も良さげでして、コレは結構食べ応えがあるんじゃなかろうか?
んで、調味油を入れるじゃない?
ま、ほぼ無色透明な感じでして、写真ですと違いが分からないかもですね~
最近は粉スープのカップラーメン、こうして最後にフレッシュな油感と香りを足す手法が定着した気がします。
って事で、良く混ぜるじゃない?
カップラーメン、特に作るコツとかは無い訳ですが、最近はコッテリスープのヤツもあるんで、とにかく良く混ぜるのが肝で御座います。
そんなこんなで気になる味の方ですが、あえて言おう!
「なかなか良い感じのWスープであると!」
2.5倍と言うだけあって、なかなかしっかりした出汁感でして、いわゆるWスープ系のカップラーメンとしては美味しい気がしますね~
麺の方も普通の美味しさでして、個人的には結構”サンヨー食品”のは好きだったりします。
ご馳走さまでした!
『青葉 中野本店監修 中華そば 濃厚2.5倍』総評
と、言う訳で『青葉』監修は伊達じゃ無い感じでして、なかなかの美味しさだった事を報告したいと思います。
まあ、世間一般のラーメン界隈ですと、コレ系の味を出す店が増えすぎたので、ちょっと飽きちゃった感は否めないのですが、カップラーメン界隈ではまだまだ発展途上のテイストですんで、この『青葉 中野本店監修 中華そば 濃厚2.5倍』も輝く予感。
いや、やはりラーメンも流行って訳では無いものの、流行り廃りは確実に存在するので、多分にカップラーメンも流行は確実に存在するし、ちょっと前からは本格的な担々麺とかカラシビ要素が流行ってるんで、そういうトレンドには敏感でありたいと思った次第。
ちなみに『青葉』は八王子まで行かなきゃですが、確か『青葉』が修行先だった『noodles』(ヌードルズ)が町田にあるんで、そこら辺でワンチャンあるかなと。
って事で、何気に美味しかった『青葉 中野本店監修 中華そば 濃厚2.5倍』ですので、気になる人は買ってみて下さい。