2025年はラーショですよ!
と、言う訳で2025年のラーメン的なトレンドを考えたら、今年は何が来るかな~って思ったのですが、個人的にはラーショ、すなわち”ラーメンショップ”が来るんじゃないのかなと。
いや、もう家系ラーメンもクサウマ豚骨も、ブームのピークは過ぎたと思うので!
もっとも、ラーメンって何年何十年かでブームが1週するので、家系ラーメンなんか2回目3回目と思われ、ブームが終わったからと言うても、オワコン(終わったコンテンツ)と言う訳では無いぞと。
ついでに書いておきますと、やはり関東首都圏と関西の方では、当然ながら流行りのラーメンも違う訳でして、かならずしもトレンドが日本全国で一致するって事は無いと思います。
『ラーメンショップ小野路店』のメニュー
って事で、今現在2025年の『ラーメンショップ小野路店』の券売機で御座います。
ん~……思えば『ラーメンショップ小野路店』も、約1年振りの訪問ですんで、さすがに値段は上がっているかな?
だが、しかし!
『ラーメン半ライスセット』みたいな、サービスメニューは健在だったので、ひとまず安心で御座います。
いや、ラーショってわりと色々なサービスがある店だったのですが、やはり中国発の疫病のせいで、多くのラーショでサービスが廃止されちゃいましたからね~
『ラーメン半ライスセット』750円
こんな感じで、どうでしょう?
ん~……大体は去年と同じ雰囲気ですんで、ビジュアル的には異常なしかしら?
若干、写真だと麺が減った風にも見えるけれども、どうでしょうかね~
言うても麺をちょっとだけ減らすって逆に難しいと思われ、『ラーメン半ライスセット』を続けるような店が、そんなセコい事はしないと思うので、単純に麺が沈んでいるだけと予想。
ま、商売の順番で言えば、シークレット値上げするくらいなら、まずサービスメニューを廃止した方が、波風も立たないと思われ、麺量も異常なし……って判断で御座います。
さてさて。
そうなると今度は味の方ですが、お客さんの入り具合を見ても、そこら辺は大丈夫かな~って。
いや、この『ラーメンショップ小野路店』は、客層も昔ながらのラーショですんで、多分にヘビーユーザーの方が多いと思われ、味が落ちたら速攻で客足も離れる予感。
そういう意味では、まさにラーショでも叩き上げな感じの実力店でして、ゆえに筆者もわざわざ食べに行く訳ですが。
最近はラーショもメジャーになったと言うか、週末は「YouTubeを観て来ました!」みたいな初心者も、かなり増えて来た為、昔ほど殺伐とした雰囲気は無いけれども。
いや、別に『吉野家』コピペじゃないけれども、それに近い雰囲気がラーショには有りましたからね~
って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!
「安定の美味しさですと!」
ん~……やっぱ『ラーメンショップ小野路店』は一味違うかもでして、相変わらずの美味しさだなと。
そこは気分の問題かもですが、やはり家系ラーメンはそれなり重いので、毎日食べるのはどうかと思うけれども、ラーショのラーメンなら毎日食べれる感じでして、値段も含めて”日常使いのラーメン”として、2025年は再び注目を集めて欲しいな~って。
ご馳走様でした!
『ラーメン半ライスセット』総評
と、言う訳で個人的には2025年に注目なのはラーショでして、記事的にも強化しなきゃなと思った次第で御座います。
ま、そこは町中華のラーメンも平行して続くので、ラーショばかりって訳には行かないけれども。
やはりラーショの場合は値段も安めですし、なんなら朝も早くから営業してるし、麺量も多かったりするので、トータルで見てもコスパが高いんですよね~
今の時代、麺の中盛りで150円とか課金されるので、最初から麺量の多いラーショは、そこら辺でも家系ラーメンよりアドバンテージがあると思います。

そして!
言い方は悪いけれども、なんでもかんでも”カタメコイメ決め打ち厨”には、ちょっとラーショは向いてないので、そういう方達は引き続き家系ラーメンで宜しいかなと。
ラーショのラーメン、そこまでスープもブッ濃くは無いですし、麺もデフォは比較的柔らかめですんで、そういうテイストをエンジョイするラーメンと思われ、微妙なスープのバランス感が分からない人には、ただの薄いラーメン……って感じちゃう可能性が高いかなと。
そんな感じで、ラーショ的に美味しい『ラーメンショップ小野路店』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。
『ラーメンショップ小野路店』営業時間
東京都町田市小野路3187-1
営業時間 9:00~売り切れ次第終了
定休日 日曜祝日&不定休