「本場でホルモンを食べてみたい!」

と、言う訳で地味に裏テーマとして「西成でホルモンを食べたい!」みたいな感じでして、筆者も西成デビューしてみた次第。
いや、まあ新世界くらいまでは、いつもウロウロしてたけれども、コッチ側って来た事ないんですよね~

まあ、しかし。
新世界ら辺ですと観光客も多めですが、わずか100メートル行っただけで、この雰囲気で御座います。

ん~……まあ、確かに観光客ウケするエリアではないし、あまりウェルカムな空気感も感じないので、こんなもんでしょう!

ちなみに西成ら辺をウロウロしていたものの、欧米からの観光客とは1人しか会わなかったかもでして、果たして向こうのガイドブックには、どんな風に西成が紹介されているんでしょうかね~

だが、しかし!
ま、ゆえにノンビリと観光出来る”穴場スポット”である可能性も1mmくらいあると思うので、せっかく大阪まで来たのだから、自分的にはしっかりエンジョイしたいぞと。

いや、それなり気になる飲食店もありますし、どう見てもインバウンドとは無縁のエリアですんで、観光客価格みたいなのも、あまり無いっぽい空気感は感じるぞと。

とは言え?
さすがに写真通りのストリートですんで、やはり飲食店が経営するには厳しいのかもですな!

しいて言うなら、謎にカラオケ店が多いかもでして、とりあえず西成地区はカラオケ好きが多い……って事なのかもですね~
「居酒屋で覚醒剤を売るな!」

と、言う訳でメインストリート?をウロウロしていると、やたらと”白竜”さんの写真とかが貼ってあったりして?

やはり土地柄なのか、圧倒的にVシネ系の俳優が人気なのかも?

そして!
とりあえず「西成をエンジョイしよう!」みたいな観光気分で来ていた筆者ですが、あえて言おう!

「ノンビリ観光出来ると言ったな?アレは嘘だと!」
ん~……まあ、今はさすがに売ってないとは思うけれども、こうした注意書きがあるって事は、それなりなんだろうな~って小並感。

いや、もうココは日本と言うよりも、コロンビア辺りの治安感と思った方が正解と思われ、やっぱ観光客が(略

みたいなイメージが先行するので、恐らくはそういう印象を回復する為に、今現在はあれこれ頑張っている雰囲気はあるけれども。

なので、そんな感じの西成ですんで、ある意味では昔っぽい昭和な雰囲気も残されていて、そこら辺は筆者のツボにハマりますな!

さすがに難波ら辺ですと、もう昭和を感じる店も残り少ない感じでして、すっかり観光都市だな~ってエリアですからね~
ぶっちゃけ筆者レベルの旅人ですと、観光客向けに再開発したエリアとかって、観光する意味はゼロですんで、そういう意味ではコッチかな?

まあ、しかし。
結構、渋い店も多いのですが、なんか渋い居酒屋ですらカラオケを導入してるっぽく、そこら辺はちょっと微妙。
いや、さすがに知らない店で常連さんが歌で盛り上がってる中に入って飲むのは、落ち着かないし風情もないし、自分的には金を払うメリットを見つけられないぞと。

そもそも論で言うたら、素人が酒呑んで歌う時点で、さして上手くもないでしょうし、なんで他人の下手くそな騒音を、金払って聞かなきゃなら(略

ってか、なんならカラオケ居酒屋みたいな業種も、ココら辺ではシステム化されている説でして、どう見ても同じ系列だろ~な~みたいなカラオケ居酒屋が、3軒連なっているのが超多いぞと。

1軒の店で済むトコロを、わざわざ3軒に分けるのには、当然ながら意味がある訳でして、そう考えると微妙な闇を感じちゃうかもです。
ま、確かにカラオケの店ですと、店内の1グループが盛り上がったらそれで終わりですんで、大きな箱で1軒出すよか、小さな箱で3軒出した方が儲かるのかも?

みたいな正当な理由でしたら、そうなのかな~って思うけれども、何年前からこのスタイルが流行ってるのか知らんけど、単純に1軒の店を3軒に分けた場合、中国発の伝染病が流行った時ですと、補助金も3倍(略
飛田新地とは?

って事で、歩いて歩いて飛田新地ら辺まで来ちゃったぞと。

まあね~
今はネットの世界と言うか、Google様も審査が厳しいので、あえて飛田新地がどんな場所かは説明しないと言うか、説明出来ないけれども。

うん。
案の定、昼間に来ても意味ないエリアですな!

ランチ出来る店も無さそうですんで、ここら辺は秒で撤収で御座います。
『ホルモン マルフク本店』

って事で、色々と悩んだ結果『ホルモン マルフク本店』で休憩で御座います。
いや、他にも行きたいホルモン屋さんはあるけれども、閉店しちゃったり営業時間が合わなかったりでして、グルグルと回ってココに落ち着いた説。

だが、しかし!
やはり人気の店ですんで、狭い店内も超満席の為、メニューとかの写真は無しで御座います。

しいて言うなら、ホルモンはまあまあ安いので、1回くらい行ってみたら良いじゃない。
ちなみに写真のホルモン&アブラで2品でして、お値段は合計480円となる模様。

そして!
この『マルフク本店』は生ビールが300円ですが、生ビールは超小さい”使い捨てプラコップ”で出るのが孔明の罠でして、やはり『ビール大瓶』の530円が正解かな~って。
ご馳走様でした!
『ホルモン マルフク本店』総評

と、言う分けで一瞬しか滞在してないけれども、これで一応は西成ホルモンの実績をアンロックしたので、ヨカッタヨカッタと言う事で!

ま、あまりに店内が混んでいた為、写真も足りなく尺が稼げないので散歩まで記事化してみたけれども、大体はあんな雰囲気ですんで、普通の人が観光で行っても、あまり収穫はないかもですね~

美味しそうな店があっても、写真禁止の張り紙があったりして、SNS映えすら許されないエリアと思った方が正解かもです。

ちなみに『マルフク本店』ですが、ホルモンは美味しかったし、量は少ないけれども値段も安いので、サクッとかますには良いけれども、当然ながら座る事も出来ない立ち飲みの店ですし、回転率重視な店なので、あまり長居出来ない事を考慮すると、やはり友達とかとじっくり飲むなら、西成ら辺じゃない方が良さげだと悟った次第。

逆に、筆者みたいにソロ単騎で”戦場”を駆け抜けるスタイルでしたら、1回は行ってみるべき店だと思うけれども。
そんな感じの『マルフク本店』ですんで、とりあえず長居しない体でワンチャンどうでしょうかね~
『ホルモン マルフク本店』営業時間
大阪府大阪市西成区太子1-6-16
営業時間 8:00~21:00?
定休日 水曜日
