圧倒的に『ふたばや』ですよ!

と、言う訳でそろそろ”うどん”が食べたいお年頃ですんで、久し振りに『うどん ふたばや』に行ってみようかな~って。
いや、あまり”うどん”ってココら辺の民にとっては、外食で食べるイメージがない、あってもせいぜいチェーン店くらいでして、そこまで”うどん文化”は無い気がします。

だが、しかし!
ちょっと昔は町田……は町田市自体が存在しなかったものの、相模の国では、まあまあ小麦粉を使った、うどんを食べる文化もあったと言うか、わりと良く食べられていたらしいですよ?
厳密には、多分に水田的な稲作が盛んになるにつれ、単価的に小麦粉を栽培してもな~って風潮になり、それにつれて誰もが白米を食べる感じになったけれども。

とは言え、武蔵の国では今でも”うどん”は好まれていて、何気に個人店の店も多いんですよね~
ちなみに小麦粉も作れないくらい、農業的な環境が厳しい地方ですと、蕎麦粉を生産するのが王道でして、そういう地方は蕎麦が美味しい説。
『うどん ふたばや』のメニュー

って事で、メニューの方はこんな感じ~
ま、なんか前よか値上がりした気もするけれども、言うてもまだまだリーズナブルですんで大丈夫だ、問題ない。

え~、超大事な事なので『うどん ふたばや』のシステムを書いておきますと、自分でメモ用紙に「うどん3冷 天ぷら 肉」(&名前)みたいな感じで記入しなきゃですんで、そこら辺は軽く覚えておいて欲しいですね~

もっとも、別に『ラーメン二郎』みたいな殺伐とした世界ではないので、書き方が分からなかったら、店員さんに聞いてみたら良いと思います。

だが、しかし!
今の時代はネットで調べれば、ある程度の答えを得られる時代ですんで、行く前にシステムを把握しておいた方が、自分の為にもなるし、色々とスムーズですんで、軽くスマホで調べてから飲食店に行くって習慣も、身につけておいた方がモアベターだぞと。
『冷うどん3 天ぷら 肉』1050円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……相変わらずイイ感じのボリューム感でして、やっぱ『うどん ふたばや』は偉大だな~って。

いや、味は当然ですけれども、やはりボリュームがあるのは嬉しいので、個人的にはこのくらいの量を食べたいぞと。

ちなみに写真のボリューム感で”3”ですんで、まあ成人男子でしたら2~3でオーダーしたら良いんじゃないでしょうかね~

そして!
『冷たいうどん 3』だけですと、ほぼ素うどんになっちゃうので、そこはしっかりサイドを固めたいトコロ。

なので、そこは自分の好きなモノを足したら良い訳ですが、やはり『天ぷら』(100円)と『肉』(200円)は定番かなと。

ま、両方頼む人は稀かもですが、お値段的にはリーズナブルですんで、食べたいアイテムをアドしてみたら良いじゃない。

って事で、どうでしょうかね~
この『うどん ふたばや』は、別に”武蔵野うどん”を名乗ってはいないけれども、まあ大体の雰囲気はそれっぽいジャンルになるのかな?

うん。
まあ、あまり気にしない人ですと「武蔵野うどんとは?」って感じだと思いますが、細かい事は過去記事参照でお願いしたいと思います。

そして!
何年か前に完全なるハンドメイドから、機械併用の麺と言うか、うどんになったけれども、今は切るのも機械っぽいので、そこまで手打ち感は無くなったかも?

だが、しかし!
一時期は閉店するかもって瞬間もあったので、こうして今も元気に営業してくれているだけでも、感謝感謝で御座います。

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「相変わらずの美味しさですと!」
なんだかんだと、近場と言うか頻繁に行ける距離では、一番好きな『うどん ふたばや』でして、定期的に食べとかなきゃでしょ~
ご馳走様でした!
『冷うどん3 天ぷら 肉』総評

と、言う訳で相変わらずの美味しさだった事を、ここに報告しておきたいと思います。
いや!
確かに手打ちの方がって1mmくらいは思うけれども、そこは御主人の体力的に無理ですし、そこまで露骨に味が変わるってモノでもないので、まあ別に~って感じですかね~

本当にこの『うどん ふたばや』が無くなったら、確実に”うどん難民”になる説でして、今でもこうして美味しく食べられるだけ喜びなさいよと。
そんな感じの『うどん ふたばや』ですんで、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。
『ふたばや』営業時間
東京都八王子市子安町1-44-5
営業時間 10:30~材料切れまで(14時目安)
定休日 日曜祝日&不定休
