『町田大勝軒』で”辛味つけ麺”を食べて来ました@町田

『辛味つけ麺(並)』680円

そんなこんなで、どうでしょう?

まあ、写真で見るとメッチャ辛そうに見えますが、ベースの『町田大勝軒』のスープがマイルドなので、そこまで尖った辛さではありません。

むしろ、チョイとピリ辛くらいでして、食欲がススムくらいの適度な辛さで御座います。

ちなみに麺量は少なめで150グラム、並で300グラム、中で450グラムらしいですよ?

さて。

とりあえず『町田大勝軒』と言うか『大勝軒』の”つけ麺”とか、もはやベーシック過ぎて語る要素が無いと思うのですが、何か書いた方が良いですかね?

麺は太麺ながらも加水率高めで、スルっとイケる喉越しの良いタイプです。

スープは酸味、辛み、甘みが良い感じにバランスしていて、いわゆる”濃厚”な奴ではありませんが、これまたベーシックな味かなと。

ゆえにコレと言って語るべき部分もありませんが、普通に”つけ麺”として満足出来ると思うので、たまには食べてみたらいいじゃない。

まあ、王道と言えば王道な味なんじゃないでしょうか?

ちなみに筆者、普通の”つけ麺”も嫌いじゃなく、スルっと行きたい時には『町田大勝軒』のスープと麺はナイスかなと思っています。

ここら辺、気分で使い分ければ良いだけですので、今の味が嫌いと言う訳ではありません。

ご馳走さまでした!

『大勝軒』 総評

まあ、確かに”つけ麺の元祖”かなとは思うので、その味を大事にする姿勢は必要ですが、やはり”つけ麺”も多様化して来た昨今、いつまで今の味が通用するのかなって思う部分はありますね。

と、言う訳で町田の『町田大勝軒』もオリジナルメニューを出して来ているので、そこら辺も1度は試してみようかなと。

とは言え、まだ食べていないのに語っちゃうのもアレですが、「これは食べたい!」みたいなインパクトと言うか、モチベーションまで引っ張り上げる何かが欲しい所でしょうか?

そんな感じで微妙な感じのレポートですが、良くも悪くも”つけ麺の次第点”である事は間違いないので、選択肢としては有りだと思います。

もはや「東池袋大勝軒直伝」ってキャッチだけでは惹かれない時代になったので、今後の変化に期待したいと思います。