【デカ盛り】『とんかつ春』特ロース定食とかスペシャル定食が美味しい件@相模原【閉店】

『とんかつ春』@相模台ら辺

神奈川県相模原市南区相模台6-30-1

営業時間 11:30~20:30

閉店

『とんかつ春』Googleマップで表示

相模原強化月間!!

まずは地元である相模原&町田に関しては最優先で取り組み、しっかりと足場を固めつつ、都内や横浜に進出する作戦でして、とにかく町田&相模原の情報量に関しては世界一である必要があると考えています。

(横浜はチョット待ってね!)

んで。

メジャーな所は大体抑えつつあると思うのですが、まだまだ裏路地にある様な名店までは網羅しておらず、この『とんかつ春』も初登場となります。

『特ロース定食』(1520円)

こんな感じで、どうでしょう?

見た目、そこまで”デカ盛り感”は無いかもですが、ロースカツの厚さがかなりあるので、見た目以上のボリュームがある『特ロース定食』です。

ちなみに少しでもデカ盛り感を演出する為に、御飯は大盛りにしてもらいました!

ま、豚カツって意外と語る要素がないシンプルな料理なのですが、それゆえベースとなる”豚肉の美味しさ”が大事でして、この『とんかつ春』もイイ感じの豚ロースを使っていましたね。

「え?そんなに大きくカットするの?」

と、見ているこちらが心配になるくらい大胆にブロック肉をカットする感じでして、御主人の頭の中には「原価キツいからこのくらいでいいか?」みたいな妥協は1㎜もなく、あくまでも「豚カツで一番美味しい肉の厚さ」のみを追求しているのが伺えます。

ぶっちゃけ、この厚さで切ったら利益はほとんど出ないかなと。

店内には甘いラードの香りが漂い、油の方も良質なモノを使っている感じでした。

古い油を使っていると、店に入っただけで胸焼けしちゃいますからね!

「美味しい豚肉は脂身が甘い!」ってのが有りまして、そこら辺の美味しさを味わう為にも筆者は半分くらいはソース無しで食べる派で御座います。

で、『とんかつ春』の『特ロース定食』だとロースカツが2枚あるので、残り半分はソースを使う方向でどうでしょう?

ん~……やはり油がくどくないので、2枚目も美味しく食べれちゃう感じでして、これはなかなか美味しい豚カツだと確信した筆者です。

ご馳走さまでした!

『スペシャル定食』(1080円)

と、言う訳で二日連チャンの『とんかつ春』で御座います。

いや、連続で『スペシャル定食』まで食べる事も可能だったのですが、日曜日と言う事で常連さん達が続々と押し寄せる感じでして、連食するのもアレかなと空気を読んだ結果の二日目トライとなります。

とにかく『とんかつ春』のフライ料理はイケてると思うので、どれを食べるかメチャ悩むのですが、あえて言おう!

「困った時はメニューの一番上を頼め!」

大体、どの飲食店も一番のオススメ料理をメニュー表の一番上に持って来る事が多いので、まったく何も思いつかない時は、一番上に書いてあるのを食べておけばガッツ石松(OK牧場)で御座います。

ちなみに『スペシャル定食』の内容は、”海老、コロッケ、ヒレ、キス”となっていて、さりげなくヒレカツを軸にイイ感じのミックスになっていて、値段も含めて非常に”お得”な予感です。

当然、揚げ物のプロフェッショナルが作るフライ料理ですので、火の入り方も絶妙!

揚げ過ぎず、揚げなさ過ぎずイイ感じベストな揚げ加減の”美味しいフライ料理”を食べさせてくれます。

ん~……やはり、ここら辺はベテランの技と言うか、揚げ物ひと筋の年季がモノを言う感じですね。

ちなみにコロッケの方は、意外にもクリームコロッケでして、これまた筆者の好きな奴であった事も報告しておきましょう。

ご馳走さまでした!

『とんかつ春』 総評

とりあえずデカ盛りの店を探していて、こちらの『とんかつ春』に辿り着いた訳ですが、あえて言おう!

「なんでもデカ盛りにするのってどうよ?」

ま、すでにブログタイトルで”デカ盛り”を謳っちゃってるサイトとか複数ありますが、なんでもかんでもデカ盛りに入れちゃうのは如何なモノかと存じます。

ま、タイトルで”デカ盛り”って書いちゃってるものの、実際にデカ盛りって世の中にそこまで多くは無いので、ネタ切れで「大盛りもデカ盛りに入れちゃう」ってのは有りがちですが、それをやられちゃうとコチラも記事に”デカ盛り”ってワードを入れないと検索で負けちゃうので、フェアじゃないよねって言う罠で御座います。

と、言う訳で『とんかつ春』もデカ盛りってワードを使って、「タイトルを盛ってて申し訳ない感」がありますが、すでにデカ盛りと言うパワーワードを他のサイトで盛り込まれてる以上、こちらも被せないと記事を全然読まれないので、誠に不本意ではありますが様々な事情と言うか状況を考慮した結果ですので御了承ください。

とは言え、とどのつまりは『とんかつ春』の美味しさは揺らぎませんし、こうして記事を読まれる事で有益な情報を共有出来るのであれば、細かい事はいいんだよって事でどうでしょう?

ちなみにメニューの裏側は英語版のメニューになっていて、「おいおい、こんな場所に外人さんなんか来ないでしょうがw」と思っていたら、普通に4人組の外人さん達が入って来て、『とんかつ春』の底知れぬ実力を思い知らされた筆者です。

そんな感じで路地裏の隠れた名店って感じでして、駐車場もあるにはあるけど期待出来ないくらい小さいので、どんだけの人が『とんかつ春』に行けるかは謎ですが、自転車とかならワンチャンあると思うので、是非みなさんも『とんかつ春』の存在を覚えておいて下さい。