『讃岐うどん かいと』ウナギが食べられないなら”うどん”を食べたらいいじゃない@町田市

『讃岐うどん 開都』@野津田ら辺

町田市野津田2413-1

営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00

定休日 年末年始(&第2火曜日?)

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あえて”うどん”と言う選択肢!

本日、土用の丑の日で御座いまして、筆者もあわよくば鰻(うなぎ)的な何かを食べようと思ったのですが、あえて言おう!

「頭に”う”が付きゃなんでもいいでしょうがよと!」

なんか”土用の丑の日=うなぎ”みたいな図式が定着していますが、頭に”う”が付けばなんら問題ないとの説もあり、実質剛健を旨とする筆者の選択肢としては”ウサギ”とか”ウツボ”とか言う選択肢もあります。

しかし!

今は猟期じゃないんでウサギも獲れないし、ウツボも冬の方が美味しいんで無しって事で。

そうなると……牛?

でも”牛”は肉になると牛肉(ギュウニク)になってしまうので、流石に土用の丑の日に掛けるのは無理で御座います。

『鱧天うどん』特盛り1280円

と、言う訳で本日はあれこれあった挙げ句、最終的には”うどん”を食べる方向に着地した次第です。

本当は『讃岐うどん かいと』の場合ランチのセットがナイスなのですが、あえて言おう!

「鱧天があるだ……と?」

細くて長くてニョロニョロしてるって事で言えば、鰻にも負けていない”鱧”(はも)があるなら、そこは食べる1択で御座います。

あるスジの情報によると、筆者が以前伺った『うどん屋 開都』よりもコチラの『讃岐うどん かいと』の方が”うどん”が美味しいとの事でして、ならば特盛り1択(+280円)で行きましょう!

結果、こんな感じで。

お腹空いてたので迷い無しの”特盛り”に後悔はありません。

ほほう……この梅ダレ的な色合いも上品ですし、何より”うどん”のチカラ強さを感じるビジュアルで御座います。

鱧天が思ったよりも少ない感はありますが、まあ鱧が美味しく味わえるならボリュームは問わない方向で。

大根おろしもあるんで、中盤戦以降の味変で使ってみたらいいじゃない。

どうでしょう?

この鱧天の美味しそうな感じは?

と、思って食べたら中身が”梅干し”だったパターンで御座います……。

ま、まあ梅干しも”う”で始まるんでコイツは縁起がいいやって前向きに考える事も可能ですが、思いっきり梅干しの種を噛んでガリっと来た時の「なんじゃこりゃぁぁあああ!!!」感は、松田優作を軽く超えたと思います。

ちなみに讃岐うどんの方ですが……確かにコッチの店舗の方が美味しいですな。

この看板は伊達じゃないって事でしょうか?

梅ダレも酸っぱ過ぎずにナイスなバランスでして、これまた美味しいと思います。

ちなみに麺汁的なのも付属しますが、全部かけてしまうと濃くなり過ぎるとの事でして、最初は梅ダレだけで食べるのが良さそうです。

ま、筆者は薄味派なので大根おろしにチョイとかけるくらいで。

流石に特盛りですので中盤くらいで胡麻を使って味変を試みましたが、うどんが美味しいんで味変しないでも余裕だと思います。

ご馳走様でした。

『讃岐うどん かいと』総評

ちなみに『鱧天うどん』は期間限定(夏季限定?)と思われるので、気になる人は早めに食べに行った方がよろしいかと。

今回、うどんが美味しかったのでランチで1280円と千円超えになったものの、十分に満足出来たのでヨシとします。

ま、同じ”かいと””開都”ですのでレシピとかは同じなはずですが、確かにコチラの店の方が讃岐うどんは美味しいような?

そこら辺、もう何回か食べ比べないと明確な答えは出ないかもですが、今日は確実に美味しかったと思います。

と、言う訳で下手な鰻で妥協するくらいなら、『讃岐うどん 開都』で『鱧天うどん』を食べるってのもひとつの正解ですので、気になる人は食べに行ってみて下さい。

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