『パパパパパイン』が気気気気気になる”カカカカカルピス”を(略@町田

『パパパパパイン』@町田市

東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2F

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

定休日 水曜日

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暑い夏は冷やしラーメンじゃね?

昔々は夏と言えば”冷やし中華”だったのですが、今は”冷やしラーメン”なるジャンルが確立されているので、一年を通してラーメンをエンジョイする事が出来ます。

と、言う訳で流石に今年は暑すぎるのでラーメンに対してはビミョーなモチベーションなのですが、そこは冷やしラーメンを開拓する事で夏を乗り切ればいいじゃない?

ちなみに『パパパパパイン』はアニメに出たりテレビに出たりして、ちょいちょい流行る一瞬がある為に、さりげなく並び方のルールが制定された事を報告しておきましょう。

『カカカカカルピス』850円

と、言う訳で『パパパパパイン』の限定メニュー『カカカカカルピス』で、どうでしょう?

今回、パクチーの有無がチョイス出来るのですが、パクチー無しの方が『カカカカカルピス』自体の味が分かりやすいかなってのと、100円安いんで迷い無しの”ノー・パクチー”で御座います。

なんか「裏メニューで温かいカルピスラーメンも出来ます!」みたいな事も書いて有りますが、そこは軽くスルーする方向で!

ちなみに『パパパパパイン』とか『カカカカカルピス』とか、「パは何個だっけ?」みたいな瞬間があると思いますんで、あえて言おう!

「パパパパパフィーと同じ数であると!」

まあ、昭和世代にしか分からない法則ですが、コレを覚えておくとパの数を間違えてしまう事は無くなるので覚えておきましょう。

とりあえず……この『カカカカカルピス』に関しては期待と言うよりも不安しか無く、個人的に食べたいと言うよりは記事としての需要に応える”人柱”的な生け贄感が先行しておりまして、イマイチ乗らない筆者で御座います。

だが、しかし!

一口スープを頂いてみますと、絶妙なカルピス感とか甘さも先行するものの、なんとなくラーメン的なニュアンスも含む味……みたいな一言では言い表せないラーメンに仕上がっています。

そもそもが「甘いラーメンってどうなの?」みたいな固定概念と言うか、先入観は誰にもあると思うのですが、それを駆け抜けた先にある”新しいラーメンの世界”みたいなのを感じる事が出来るんで、これは2018年夏必食なんじゃなかろうか?

嘘です。

そこまで深い意味はこの『カカカカカルピス』からは感じませんが、冷やしラーメンとしては誠に不本意ながらも普通に美味しく頂けてしまうんで、気になる人は迷わず食べたらいいじゃない。

ちなみに海老と言うかオキアミ的なのがフライになっているんで、食感の変化と更なる海老感が加わっていますね。

筆者、冷やしラーメン系で評価しているのは、やはり麺を冷やす事で麺が締まるので、麺本来の美味しさと言うか食感がアップするのはメリットかなと思っています。

ご馳走さまでした!

『カカカカカルピス』総評

いつも不安ばかりが先行する『パパパパパイン』のラーメンなのですが、良くも悪くも不味かった試しが無い可能性……あると思います。

これは「いや~ソレは流石に無理でしょう?」みたいな感じで、期待感がメッチャ低いところからスタートしているって理由もありますが、いつも食後は「思ったよりも美味しかった!」みたいな感想になるので、悔しいけれども『パパパパパイン』の実力を認めざるを得ないかなと。

もっとも、リピートするほどにハマるかどうかは人によりって感じも否めないので、基本は「ワンチャン試食してみっか?」くらいのユルい気持ちで食べて頂くと、誰もが幸せになれるんじゃなかろうか?

と、言う訳でみなさんも同じ気持ちで『パパパパパイン』の限定メニューを眺めていると思いますが、いつもそれなり食べられる、もしかしたら美味しいかも知れないってレベルのラーメンしか出さないので、気になる人は食べてみたら良いと思います。