『立川 田田』で”小ぶた全マシ”を食べたら美味しかった件@東京都立川市

『立川 田田』(da’da)

東京都立川市柴崎町2-3-2

営業時間 11:00~2:00

定休日 無休

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「田田と書いてダダと読め!」

いや、そこは”でんでん”じゃないの?って感じなのですが、ダダが正解らしいですよ?

と、言う訳で本日は立川まで遠征したので、なんか『ラーメン二郎』でも食べて帰ろうかなって思ったのですが、日曜日は定休日っぽいのでなんとなく『立川 田田』にしてみました。

ま、なんか二郎インスパイアの中でも美味しいらしく、ここ最近は人気が上がって来てるらしいので、コレはちょっと試したいじゃない?

ほほう……コッチ系は自家製麺って珍しくないのですが、15時頃にも製麺作業しているですと?

店内、満席な感じだったので食券を買って、店内の待ち椅子に座ってウェイティングで御座います。

『小ぶた』900円

券売機に麺量が書いてあったので『大ぶた』375グラムもイケるかなと思ったのですが、今回はコールを全マシにしたかったので、『小ぶた』250グラムにしてみました。

如何でしょうか?

なかなか素敵な盛りっぷりでして、コレ系としては丁寧な仕事なんじゃないでしょうかね?

コールの方はビジュアル重視で”全マシ”にしてみました。

ちなみに『立川 田田』にはカウンターにマニュアル的なのが貼ってあるので、初心者でもコールとかで迷う事はないかと思います。

ここら辺のボリューム感とかも写真で分かりますし?

これなら21世紀の昨今、片手にスマホは持っているであろうにまったくググらない、むしろググる気ゼロな情報弱者にも優しい、優しすぎる仕様になっているのはナイスですね。

こういう素人向けのマニュアルとか必要ないって説もありますが、作って貼るだけで食べ物を粗末にする事が1㎜でも少なくなるのであれば、貼っておいてもいいじゃない。

ん~……ちょっとブタが薄いかな~とか思うのですが、まあ1枚だけ端っこの厚い奴が入っているので不問としましょう。

まずはヤサイ(モヤシ)をアブラ(背脂)で食べ進み、ちょっと飽きたらブタ(チャーシュー)を挟みながら美味しく頂きます。

ヤサイの茹で加減もいいんじゃない?

ちなみに筆者、最初にヤサイは食べ尽くす派ですので、天地返しなど無用で御座います。

スープの方はいわゆる微乳化、ライトな感じですが出汁感はしっかりしていて、なかなか美味しいと思います。

ん?

世間一般の美味しいとはチョット違うかもですが、コッチ系のスープとしては完成度が高いって事で?

ニンニクと混ざる事でさらに美味しさがUPしますな。

そして!

特筆すべきは麺の美味しさでして、ちょっと細いかな~とは思うのですが、その弾力ある歯ごたえはちょっとハマるかもですね。

茹で加減もやや硬めですので、そこら辺もコダワリがあるかもですな。

また、このくらいの麺であれば普通の人でもギリ許容範囲だと思うので、ちょっと極太麺は苦手だなって人にもワンチャンあると思います。

ご馳走さまでした!

『小ぶた』総評

若干、ブタが寂しいかな感はありますが、まあ筆者が普段行く『麺屋 歩夢』とか『野猿二郎』が別次元なだけでして、コレが標準っちゃ標準かもですね。

他に何も言う事がないと言うか色々と優等生な感じでして、特にディスる要素はないと思います。

むしろ盛り付けとかも丁寧ですしスープと麺もイイ感じだし、初心者にも分かりやすいマニュアルなどなど、評価すべき点が多い優良店かなと。

と、言う訳でコッチ系に興味があるけれども、ちょっとビビり入ってるぜHEY!って人にもワンチャンあると思うので、是非みなさんも『立川 田田』に食べに行ってみて下さい。