『ラーメン星印』”特製醤油らぁめん”が激ウマだったので御報告@横浜

『ラーメン星印』@反町

神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-4 ルミノ反町

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

土日祝日 11:00~15:00

定休日 火曜日(祝日の場合翌水曜休み)

『ラーメン星印』Googleマップで表示

時には反町どうでしょう?

基本、相模原と町田、八王子ら辺を固めていれば良いかな~と思っていたのですが、あえて言おう!

「横浜の人口は372万人超えであると!」

相模原の人口が72万、町田の人口が43万、八王子が57万と全てを足しても横浜の半分にも満たない事実……あると思います。

つまり!

店の記事を書いた場合、その店に興味がある人は横浜だと潜在的に2倍は存在するって計算になる訳でして、単純に2倍のPV(視聴率)を見込める訳ですな。

と、言う訳であっさり地元を裏切って横浜の記事を書く訳でして、こういう柔軟さも21世紀を生きるには大事かなと思います。

そんな感じで”反町ラーメンストリート”の『ラーメン星印』に訪れてみた次第です。

『特製醤油らぁ麺』1100円

こんな感じでどうでしょう?

店員さんには本日の限定ラーメン的なのを進められた訳でして、筆者的にも99%そっちを食べたいのですが、まずは記事としてはレギュラーメニューからってのがセオリーなので、ここは涙を飲んで『特製醤油らぁ麺』を頂く事にします。

ほほう。

これはいわゆる”意識高い系醤油ラーメン”なビジュアルですが、やはり特製にすると豪華な感じになりますな!

具材的には”豚肩ロース煮豚チャーシュー、豚バラ吊るし焼きチャーシュー、ワンタン2個、名古屋コーチンの味玉”と厳選されたラインナップで御座います。

特にチャーシューがイイ感じでして、ここ最近で食べたチャーシューの中ではダントツの美味しさでした。

スープの方も”名古屋コーチンの丸鶏、山水地鶏の丸鶏、鴨の丸鶏、山形県産焼きアゴ(トビウオ)、広島県産牡蠣”の鶏スープに、”ゲンコツ、背ガラ、青森県産貝柱、干しエビ”の豚スープを合わせるWスープに、”和歌山県産生醤油、長野県産四段仕込み甘露醤油、大分県産鮭魚醤”をメインに7種類の醤油をブレンドしたとの事です。

ま、細かいスペックはさておいて、これら厳選された素材を用いた『ラーメン星印』のスープは流石の出来映えでして、丸鶏の旨さをガッツリ愉しめる仕様になっています。

ん~……流石に横浜の人気店だけあって、スープの旨さに関しては文句なし、かなり高いレベルにあるんじゃなかろうか?

麺はフスマの粒々も見える感じの細麺でして、チカラ強いスープに負けない風味のある奴ですね。

言うまでもなく麺の茹で加減もバッチリですので、これは細麺好きなら必食かなと。

そして!

筆者の好きなワンタンも餡がタップリ入った奴でして、コチラも筆者の好みのタイプであった事も報告しておきましょう。

ご馳走さまでした!

『特製醤油らぁ麺』総評

いわゆる洗練された醤油ラーメンって感じの『特製醤油らぁ麺』でしたが、実際に食べてみると”洗練された”の一言では片付けられない、もっと多くの要素が詰まったラーメンかなと思った次第です。

まあ、ここまでのラーメンは都内でもなかなか食べられない感じでして、多くのラーメンフリークが通うのも頷けますな。

しいて言うなら、そこそこの脂がスープに浮いているので、ファーストインプレッションは「脂っぽいのかな?」と思う瞬間もありますが、普通に食べ進んでいるうちに自然とスープに馴染んで来るので、決して脂っぽいラーメンでは無い事をアピールしたいですね。

ここら辺、ラーメンの写真だけを見て判断するのは危険と言うか、やはり実際に自分で食べてみるまで、そのラーメンの真価は分からないかなと。

と、言う訳で筆者的にも美味しかったの言葉しかない『ラーメン星印』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。