『中村麺三郎商店』の冬限定”味噌らぁ麺”を食べてたら美味しかった件@相模原

焼肉はせ川: 焼肉はせ川写真集 (Sea Monkey Design)

『中村麺三郎商店』@淵野辺ら辺

神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23

営業時間 11:30~15:00 18:00~21:00

定休日 水曜日(火曜日は昼営業のみ)

『中村麺三郎商店』Googleマップで表示

それとなく味噌ラーメンな季節!

と、言う訳で寒くなって来たので味噌ラーメンを積極的に食べる感じでして、ここ最近は味噌ラーメンが多いのは、そんな理由があったりします。

だが、しかし!

ぶっちゃけ書いても手応えが無い感じでして、やはり世間の人々はそこまで味噌ラーメンには興味が無い説が浮上して参りました。

そんな感じでココらで一発、どーんと超美味しい味噌ラーメンを紹介して、一般ピープルに味噌ラーメンを食べたい気持ちにさせる必要があると思った次第です。

『味噌らぁ麺』900円

如何でしょうか?

テレビで紹介された時から「お?今年はいよいよ味噌出すんだ?」みたいに思っていたので、やっと出て来た感がある『中村麺三郎商店』の『味噌らぁ麺』で御座います。

さてさて。

ビジュアル的にはマー油っぽいのが気になっちゃう感じですが、コレはマー油ではなく黒胡麻ベースの芝麻醤&揚げたニンニクとの事でして、さりげなく担々麺の要素もあったり無かったりします。

そして!

中央にあるのはニンニクでは無く生姜でして、味噌ラーメン的にはちょいと珍しいかもですが、冬限定って事であえての生姜かなと。

実際、注文の度に摺り下ろして生姜も香りもナイスですが、濃厚な味噌との相性も抜群でして、そこら辺のバランスがセンス良いですな!

スープ自体もどっしりした濃厚さがあるので、逆に生姜の方が味噌の美味しさを引き立てています。

いわゆる濃厚味噌ラーメンって言うとガッツリ豚骨に背脂ドーンって感じですが、『中村麺三郎商店』はそういう方向性ではない濃厚さかなと。

と、言う訳でこの『味噌らぁ麺』は今までに無い感じの味噌ラーメンですので、ラーメン好きなら1度は食べてみるべきだと思います。

麺の方も専用の麺を打っているとの事でして、今回は平打ちのたまご麺ですが、あえて言おう!

「麺がメチャ旨であると!」

ここら辺も味噌ラーメンの常識を破ると言うか、あえての平打ち麺で出して来る辺りが『中村麺三郎商店』かなと。

ちなみに写真だと見えないかもですが、その他にモヤシ少々とタマネギの微塵切り少々が入っている事も報告しておきましょう。

濃厚な味噌ラーメンだと後半、飽きてしまいがちですが、そこは黒チーマー油が良い感じの味変にもなるので、最後まで美味しく食べられるのもナイスですね。

ご馳走さまでした!

『味噌らぁ麺』総評

さすがにじっくりと研究したであろう一杯と思われ、今までのラーメンで培った技術、特に担々麺辺りに通じるモノを漂わせつつも、『中村麺三郎商店』らしいオリジナルと呼べる”味噌ラーメン”って感じでして、コレは間違いなく食べるべき一杯だと思います。

ま、味噌ラーメンってジャンルは好き嫌いが分かれると言うか、人によって好きな味噌ラーメンのタイプがそれぞれ違うので、今までの味噌ラーメンにピンと来なかった人でも、『中村麺三郎商店』の『味噌らぁ麺』にハマるかもですので、何はともあれ実際に食べてみるのが大事かなと。

今回、試作から商品化までちょいちょい時間が掛かっているのは、やはり在り来たりの味噌ラーメンではない『味噌らぁ麺』を作りたかったのかな~って感じでして、店主がこの『味噌らぁ麺』にかける意気込みが伝わります。

ちなみに今現在、まだ夜だけの限定で出しているので、お客さんの様子を見ながら調整している可能生もあるので、多少のリファインはあるかもですが、個人的には今の味で決まりかな~って思いました。

そんな感じで味噌ラーメンがさして好きで無い人にも試して欲しい『中村麺三郎商店』の『味噌らぁ麺』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。

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