『ジンギスカン グリル フクヨシ』で普通にハヤシライス的なランチを食す@相模原

『ジンギスカン グリル フクヨシ』

神奈川県相模原市中央区相模原6-24-5ヤマセービル

営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00

定休日 不定休

『ジンギスカンGF』Googleマップで表示

西門にオープンしたジンギスカンの店

11月くらいからマークしていたジンギスカンの店が、いつの間にやらオープンしていたので行ってみた次第ですが、あえて言おう!

「ってか、普通に『グリル フクヨシ』じゃね?」

ま、それはそれで良いと思うし、肉繋がりではあるのでノープロブレムかなと。

店内、それなりオシャンティーな雰囲気でして、いわゆる従来のジンギスカンがコッテコテの昭和な店が多い事を考えると、新しいジンギスカンの形って事かも知れません。

もっとも西門にあった『バックボーン』からの『グリル フクヨシ』ですので、このくらい凝った内装なのも頷ける筆者で御座います。

『ハヤシライス中盛』700円+税

こんな感じでどうでしょう?

「ジンギスカン食べないんか~い!」みたいな突っ込みは予想されますが、ぶっちゃけランチメニューを見てみた限り、そこまでジンギスカンを推していない雰囲気を感じたので、まずはハヤシライスで様子見するのも一興かと存じます。

ちなみにランチのセットはサラダとスープが食べ放題?のセルフ形式ですが、ぶっちゃけサラダ言うてもキャベツの千切り的なのがオシャレになったくらいですので、そんなにガッツリ食べる空気では無かった為、味見程度にスープだけ頂く事にしました。

だが、しかし!

色々と言いたい事はあるのですが、このハヤシライスの圧倒的な肉量の前では全てが無駄無駄無駄だと思うので、もうスープもサラダもジンギスカンも忘れて、ランチはハヤシライス狙いでいいじゃない。

やはり戦いは数ですからね!

最後は肉が多い方が勝つと思います。

パプリカとブロッコリーも悪くないアイテムです。

ちなみにメニューには「牛スジや牛タン、スネなどのお肉を8キロに、フォン(出汁)4キロトマト3キロ、玉ねぎ2キロで肉が崩れない程度の70度の低温でじっくり14時間煮込みました。」との事でして、そのスペック通りに”肉がメッチャ多い”のは見逃せないと思います。

と、言うスペックを知った上でのハヤシライスチョイスな訳ですが、これだけの牛スジ(牛タンは入ってなかった)があれば、その味の方もプルーフされた様なものかなと。

「ハヤシライス的にはチョイと甘めかな?」と最初は思ったのですが、食べ慣れてくるとそうでも無くなって来たので、味的には美味しいハヤシライスって事でFAで御座います。

ご馳走さまでした!

『ハヤシライス中盛』総評

筆者はかなりの羊好き(食べる方)なのですが、今回は明らかにハヤシライスの方が魅力的に思えたので、普通に流れてしまいましたね。

ってか、ジンギスカンの店だけれども普通に『とろけるハンバーグ』もメニューにあったりして、どちらかと言うと「ジンギスカンも食べられるグリルフクヨシ」ってくらいの立ち位置と把握しました。

ちなみにジンギスカンの方はちゃんとしたジンギスカン鍋で調理するセルフィーなスタイルでして、あとは肉量と値段に納得出来ればワンチャンあるかなと。

もっとも、まだ羊メニューは全部が出揃っていないので、ジンギスカン狙いならもうちょい待ってみるのも一興かと存じます。

と、言う訳で現状ですとスペシャルランチの中からの選択が有効と思われ、そこら辺で満足出来たら夜にでも再訪しようかな~って人が多いんじゃなかろうか?

ま、何はともあれハヤシライスの方は味もコスパも良好ですので、とりあえず1回くらい様子見のつもりで食べに行ってみて欲しいと思います。

終わり。

相模原, 定食

Posted by yellow