【デカ盛り】『焼肉はせ川』完全攻略的な何か@小田急相模原【馬の握り寿司】

まだ慌てる様な時間じゃない

普通の焼肉屋さんと言うか、世間一般の焼肉は肉を食べたらピーク終了ですが、この『焼肉はせ川』はココからが本番で御座います。

言うなればA4クラスの和牛すら前菜……そういう事です。

と、言う訳で肉をそこそこ食べたらサイドメニューを食べる権利が発生するので、壁の張り紙を見て悩んでみたら良いじゃない。

ここら辺のメニューは期間限定と言うか、店主の気分とモチベ次第でコロコロ変わるので、あえて商品説明はしません。

ってか、気になる人は『焼肉はせ川』の写真集を買うと、大体のメニューの名前とか値段が分かるので買ってみたら良いじゃない。

恐らくこれら写真のメニューもみなさんの予想の斜め上を行く価格設定ですので、やはり『焼肉はせ川』の写真集は必読(略

ん~……これが焼肉屋ってんですから恐ろしいですな……。

あと、何度も書きますけれども写真は全て”1人前の値段”ですので、コスパも含めて異常な空間である可能性は否めないでしょうか?

ですので壁に貼ってあるメニューを見て、「500円なら量も少ないかな?」とか思わない方が身の為である事をアドバイスしておきます。

わりと最初に高級和牛を食べても大抵は1人5000円以下で収まるので、コスパに関しても世界最強である事を報告したいと思います。

「海外の方が安いだろうが!」みたいな突っ込みをする人も居ると思いますが、海外だと日本の肉はスゲー高いので、結果的には『焼肉はせ川』が銀河系最強って事でFAです。

『馬の握り寿司』は必食である!

世の中には肉寿司なるジャンルがありまして、某肉寿司専門店みたいなチェーン店もあるくらいですが、あえて言おう!

「本当に旨い肉寿司を食べるべきであると!」

まったくもって馬肉と言うか馬刺しの質や厚さが違うので、まったく比較対象にはなりませんが、むしろコッチの方が値段も安いくらいですので、迷わず食べたらいいじゃない。

わりと”馬刺し初体験”とか握り寿司では食べた事が無いって人は多いので、『焼肉はせ川』に初めて訪れたならば必食くらいのモチベーションで良いと思います。

肉の仕入れと言うよりも店主の気分次第なのですが、時には”馬のヒレ肉”みたいな部位も混ざったりするので、筆者的にも目が話せないメニューですね。

ちなみに『馬の握り寿司』は最初、店主も作るの面倒だから嫌がってたのですが、何気に人気が出て来たメニューのひとつで、今ではわりと定番メニューになりつつある事を報告しておきましょう。

ラーメンへの異常なまでの執着心!

むしろ焼肉以外はシェフの気まぐれと言うか、本当に気まぐれで作る料理が多い訳ですが、やはりラーメンに関しては色々と試したい所がある感じでして、様々なラーメンをちょいちょい登場させて界隈を驚かせています。

大事な事なので書いておきますが、これらラーメンは最低でも麺3玉くらい入るので、見た目以上にボリュームがあり、「締めにラーメン食べる?」みたいなカジュアルな感覚でオーダーすると地獄を見るので、このラーメンまでは確実に食べれる感じのペース配分と言うか、胃袋の調整は必要で御座います。

つまり、『焼肉はせ川』に行く時は昼は軽めにして、ラーメンやカレーは食べないのが常識でして、筆者レベルになると朝から食べずに水だけで胃を拡張しておくみたいな修行をしています。

って感じですので、やはり『焼肉はせ川』をエンジョイするなら4人は最低必要ですし、ある程度はガッチリ食べられる勇者の存在が不可欠で御座います。

ちなみにラーメンは丼の関係で3玉、希にオート替え玉で計5玉って場面もありますが、”つけ麺”系は麺の盛りが激しいので、かなりの猛者が戦闘力の5割くらい残した感じでオーダーしないと、軽く地獄を見る事を報告しておきましょう。

(写真の麺10玉オーバーが1人前)

とは言え、さりげなくスッポンのラーメンを出して来たり、鯛出汁とか雲丹(ウニ)のラーメンも出る事があるので、基本的にはラーメンモチベで行くのが正解かと存じます。