横浜で一番歴史ある製麺所直営『佐保田』で”肉つけうどん”を食す!

『肉つけうどん』960円

こんな感じで、どうでしょう?

まず、その”うどん”の太さと言うか細さが気になるビジュアルですが、この『佐保田』は細いうどんがデフォルトで御座います。

ちなみに太い方はプラス160円……いや、ソレはちょっと無理ゲーでしょうか?

と、言う訳で初見ですので大盛りにもせず、ベーシックに『肉つけうどん』をエンジョイする感じになりました。

ほほう……この豚肉、見れば分かる旨い奴や!って雰囲気でして、恐らくブランド豚を使っているんじゃなかろうか?

出汁の方は鰹節の香りも高く、なかなかレベルの高い出汁だと思います。

そして!

気になる”うどん”の方ですが……流石に美味しいですね~

一瞬、時期が時期なら”冷や麦”をイメージしちゃいますが、筆者は冷や麦も好きなのでなんら問題ありません。

そもそも、歴史ある製麺所があえて細うどんをレギュラーにしているって事は、この細うどんが『佐保田』のアイデンティティーですので、わざわざ160円プラスしてまで太うどんを欲するのは野暮ってもんでしょうか?

今回、大盛り(プラス100円)にはしなかったものの、なかなか良い感じの盛りっぷりでして、ランチとしては十分なボリュームである事を報告しておきましょう。

さらに!

最後の”蕎麦湯”も出て来たので、美味しい出汁を最後までエンジョイする事が出来たのもナイスですね。

ご馳走さまでした!

『肉つけうどん』総評

味に関しては文句無しの『肉つけうどん』でして、この味であれば960円でも納得価格で御座います。

とは言え、せっかく製麺所の直営なのに、さして値段的なメリットが無い感じなのは賛否が分かれる感じでしょうか?

まあ、別に本場の讃岐うどんみたいな激安価格で食べさせろとは言いませんが、とりあえず”太うどん”への変更でプラス160円は高いかなと。

ま、『肉つけうどん』を食べた感じですと出汁に使う材料も吟味しているっぽいので、そこら辺を分かってくれる人ならば、この価格帯も納得だと思うのですが、昨今は値段にシビアな人も少なくないので、一般ウケする感じでは無いかもです。

とは言え、筆者的には美味しかったし満足出来たので、また食べに行く気満々でして、うどん好きなら試してみる価値ある『佐保田』かなと。

そんな訳で値段との折り合いが付けば『佐保田』は良い感じだと思うので、気になる人は1回食べに行ってみてはどうでしょうか?