餃子好きなら『龍門』の餃子ライスは食べるべき@大田区

『餃子ライス』620円

こんな感じで、どうでしょう?

チャーハンの器で良くある奴にライス&餃子6個、味噌汁もセットで620円とコスパも高いんじゃなかろうか?

ちょっと写真だと大きさが分からないかもですが、なかなかボリュームのある『餃子ライス』でして、コレをベースに餃子大盛り(プラス200円?)も可っぽいのですが、あえて言おう!

「レギュラーサイズで十分かもと!」

ライスも結構なボリューム感ですので、他店の餃子大盛りなつもりでオーダーするとキツいと思います。

ちなみに『龍門』の餃子は”野菜餃子”でして、肉は使ってないらしいです。

さらに!

餃子の両端はあえて閉じてないタイプでして、いわゆる日本の”焼き餃子”とは雰囲気が違うかもですね。

とは言え、両端を閉じない焼き餃子って台湾では普通ですので『龍門』のオリジナルって訳ではないと思います。

気になる味の方ですが……美味しいじゃない?

「いやいや、肉が入ってない餃子とか駄目でしょw」みたいに思う人が多数だと思いますが、ソレはまだまだ餃子が分かってらっしゃらない可能性……あると思います。

例えば静岡県の沼津には『高千穂』と言う餃子専門店がありまして、そちらも肉は一切使わない野菜餃子なのですが、何気に地元の人気店だったりするのです。

つまり!

「餃子において大事なのは肉じゃなかった説」も浮上する訳でして、固定概念に捕らわれず、柔軟かつ多角的な視点で餃子を観察するのは大事かなと。

気になる味の方ですが、ニンニクガッツリな『龍門』の餃子でして、注文が入る度に包む餃子は誠に美味しゅう御座います。

ご馳走さまでした!

『餃子ライス』総評

ちなみに『龍門』もちょいちょい人気店でして、平日の昼でも余裕の満席な為、メニュー写真は撮れませんでした。

ってか、モザイクを入れるとしても他人様に無言でカメラを向けるのは超失礼ですからね!

なので当サイト、仮に人は写らないとしても、人の頭越しに写真を撮るとかは後方からのアングルを除いて有り得ないので、今回はメニュー写真無しとなります。

値段の方ですが『餃子』(400円)、『餃子』(大盛600円)、『ライス』(220円)、『ライス』(大盛り280円)の他に『野菜炒め』(420円)とか『タンメン』(450円)とかあったり、何気に『炒麺』(ヤキソバ450円)などもあるので、二回目以降の可能性……あると思います。

あと大事な事なので書いておきますが、この『龍門』もあと何年続くかは謎な感じでして、多分に餃子を包んでいる婆ちゃんの体調次第な予感がするので、気になる人はマッハで食べに行くべきかなと。

そんな感じで営業時間も短いものの、確実に『龍門』の餃子は試すべきだと思うので、是非みなさんも『龍門』の餃子を食べに行ってみて下さい。