『汁なしスッパメン』を食べたら美味しかった件の是非@ハイパーファットン

『ファットン』のカップ麺ですと?

基本、カップラーメンとかってソレ専門のサイトと言うかブロガーが存在していて、筆者がちょいと書いた所で大して世間には響かないとは思うのですが、あえて言おう!

「個人的に超食べたいと!」

あの『ファットン』、もとい現『ハイパーファットン』の店主”折原 亮”氏が監修した『マルちゃん』(東洋水産)のカップ麺、その名も『汁なしスッパメン』(ポン酢風味の醤油ダレ、後引く旨さの汁なしラーメン!)との事でして、コレは食べる1択で宜しいかと存じます。

ちなみに筆者、言うほど『ハイパーファットン』では食べていないのですが、何気に町田のシバヒロで開催されていたイベントで食べた、この『スッパそば』は記憶に残る味だったんですよね~

と、言う訳でコンビニ的なローソンで買って来ました。

作り方としては普通に”カップ焼きそば”みたいな感じでして、パッケージにも丁寧に書かれているのでサクっと読んでおきましょう!

麺はなかなかの太麺でして、ソレっぽい仕上がりを予感させますな!

中身は麺の他に”かやく、粉末スープ、液体スープ”みたいな構成で御座います。

ほほう……なかなか肉っぽい感じの何かも入っていて、それなり具沢山ではなかろうか?

ちなみに筆者、ここ最近は海外のカップラーメンばかり食べていたので、やはり日本の商品と言うかカップラーメンは偉いな~ってしみじみ思います。

ってか、フィリピンのカップ麺とか蓋の部分の接着が甘くて完全に閉じてなかったり、湯切りする穴はセルフで開ける形式だったり、湯切りしてる最中に接着剤が熱で溶けて蓋が取れたり(麺も落ちるよね~……)って感じでして、改めて日本の技術力の高さを思い知らされる次第です。

言うても、昔の日本も今ほど便利だった訳じゃないかもですが。

こんな簡単に湯切り出来る日が来るなんて、あの頃の僕達には想像も出来なかった訳ですよ。