【銘店伝説】東京・八王子みんみんラーメンを食す!【インスタント】

自宅で『みんみん』の味再現!

スーパーで買い物をしていたら、なんか”東京・八王子『みんみんラーメン』”みたいなパッケージを発見した次第。

まあ、そんなに食べたい訳じゃないのでスルーしようと思ったのですが、この手のラーメンにしては賞味期限が長かったので、なんとなく買ってみました。

あれ?

なんか、この下りは最近やった気がしないでもないです?

まあ、確かにチョット前に食べたのは家系総本山『吉村家』の生麺タイプのラーメンだったので、ある意味ハードル高かったのですが、今度は『みんみん』ですのでワンチャンあると思います。

思えます?

ま、前回もアレだったのでアレなんですけれども、この『銘店伝説』のラーメンは「店主が納得するまで商品化は絶対に致しません。」との事でして、何気に10年前から続いているガチ勢ですので、今度こそ『みんみん』の味を再現してくれると期待して買ってみた次第です。

え~、パッケージには「八王子ラーメンを全国区に押し上げた有名店。コク旨醤油スープにラードとタマネギの旨みが融合。麺は喉ごしのよい中細ストレート麺。」って書いてありまして、いかにもキャッチーなフレーズを散りばめた辺り、それなり頑張ったのは伝わりますね。

もっとも、筆者も八王子ラーメンに関してはチョイチョイ食べているので、この大袈裟なキャッチコピーは如何なモノかと思いますが、まあキャッチしてナンボですからこんなもんでしょうか?

(写真は『みんみん』本店のラーメン)

でも、『みんみん』自体が八王子ラーメンの要みたな事を書いていますが、実際には『みんみん』って『タンタン』の暖簾分けみたいな店ですので、どうせ商品化するなら『タンタン』の方が良かったな~と思わなくもないです。

ちなみに中身はこんな感じ。

ほほう……麺はなかなか美味しそうですね~

スープの方は『吉村家』の奴に比べて量が少ないっぽいのですが、まあ生麺タイプのインスタントラーメンとしては普通のボリュームかと思います。

ちなみに今回も面倒なので1度に2食分作る感じ。

スープの原液はこんな感じ。

やはり家系ラーメンほど白濁してはいないものの、しっかりとしたラード感は有りますね~

スープの香りはなかなか美味しそうですし?

麺を入れると……もうちょい湯を足したくなりますが、味見した感じだとこの濃さが良いと思うんで、これで行きましょう!

(2食分だと湯が600㏄入りますが、今回は500㏄くらい)

そして!

今回は頑張って新タマネギを微塵切りにしてみました!!

まあ、コレがないと100%の確立で”八王子ラーメン”には成らないので、そこら辺は八王子ラーメンへのリスペクトも含めて頑張る方向。

気になる味の方ですが……まあ、それなり美味しいかな?

『みんみん』の味と言われると「そうなのかな?」くらいに寄せてるとは思いますが、やはり謎の甘さもあるんでチョット違うかな~みたいな?

ってか、なんでラーメンのスープに砂糖を入れたがるのかが解せない筆者でして、還元水飴は照りを出す為だとしても、砂糖を入れる意味が分からないですね。

ちなみに麺は普通に美味しいので、ラーメン的にはこの前食べた『吉村家』のよりもオススメで御座います。

ご馳走さまでした!

銘店伝説『みんみんラーメン』総評

まあ、普通の醤油ラーメンとしては、それなり美味しく頂けたのですが、これが『みんみん』の味かと言われると微妙でして、生タマネギが無かったら普通の醤油ラーメンな可能性も否定出来ません。

もっとも、八王子ラーメン自体が生タマネギの微塵切りが入ってないと、普通の醤油ラーメンですので、『みんみん』かどうかは謎として、とりあえずタマネギさえ用意すれば八王子ラーメンの雰囲気を味わえる一杯だと思います。

そんな感じでオススメ出来るかどうかの答えは、貴方の心の中にあると思うのですが、とりあえず「本物の八王子ラーメン食べたい!」みたいなモチベになるので、そう言った意味では正解かな?

と、言う訳で『みんみん』っぽさの再現度に関しては微妙ですが、生タマネギの微塵切りさえ乗せればソレっぽさを味わえる銘店伝説の『みんみんラーメン』ですので、八王子ラーメンが好きな人は試してみて下さい。