吉村家直系『末廣家』家系ラーメン&窯焼きチャーシューめしメガ盛り

『ラーメン』680円

こんな感じで、どうでしょう?

ほほう……流石に家系ラーメンの正統派、一部の隙もない完璧なビジュアルではなかろうか?

ビシッと決まった海苔3枚!

ホウレン草も何気に多め!!

窯焼きチャーシュー(腿肉)のインパクト!!!

ここら辺のアイキャッチもイイ感じですが、やはり目を惹くのはスープの風格でしょうか?

昨今の工場家系では出せないスープの深い色合い、どっしりした鶏油感、これぞ家系ラーメンで御座います。

ちなみに今回、ラーメンの好みは全て普通にしましたが、やはり麺カタでオーダーする人も結構多い模様。

ん~……流石に家系ラーメンの人気店『末廣家』でして、味の方も最高かなと。

筆者、家系ラーメンですと『寿々喜家』派なのですが、時には『末廣家』みたいなドッシリした、いかにも家系ラーメンなヘヴィーなのも好きですね!

麺の方、湯気のおかげで余裕のピンボケですが、これも”酒井製麺所”の麺って事で間違いない美味しさで御座います。

そして!

釜で焼かれたチャーシューの美味しさよ……。

昨今は低温調理された柔らかいチャーシューが流行ってますが、やはりチャーシューって本来は吊して焼いてナンボですので、このチャーシューを食べる為に『末廣家』に行くのも有りだと思います。

『窯焼きチャーシューめし』メガ盛り500円

「ラーメンを食べに来たと言ったな?アレは嘘だ。」

いや、それも嘘では無いのですが、今日は6割が『窯焼きチャーシューめし』モチベだった可能性は否定しません。

ま、確かに映え的なビジュアル要素も多いのですが、やはり神髄は『末廣家』の美味しいチャーシューをたっぷりと、それはそれはタップリと使った所がポイントでして、もう色々とヤヴァイです。

ちなみにメガだと「お肉(窯焼きチャーシュー)2倍!!」との事ですので、そこは迷い無しのメガ盛り500円上等かなと。

ライスは丼のフチまでギリギリに盛られ、そこにチャーシューがドーンと乗ってネギがドーン、マヨネーズがドバーって感じでして、これで500円は食べる1択で宜しいかと存じます。

そして!

気になる食べ方の方ですが……コレが正解らしいですよ?

まあ、確かに普通に上から順番に食べようと思っても、最初はネギしか食べれないでしょうし、それでは味的にも『窯焼きチャーシューめし』の美味しさを発揮出来ないですからね!

ん~……基本、ラーメン屋では麺しか食べない派の筆者ですが、この美味しさとボリューム感なら主義も曲げる方向で御座います。

まあ「旨いは正義!」とは良く言ったモノで、この『窯焼きチャーシューめし』の存在はタブーと言えばタブーですが、最終的には細けぇ事はいいんだよって結論になるかなと。

ご馳走さまでした!

『窯焼きチャーシューめし』総評

無論、ラーメンと言うか『末廣家』の味にも感動ですが、この『窯焼きチャーシューめし』は唯一無二でして、しかもメガ盛り500円の設定はマジに神だと思った次第。

どのくらい神かと言うと、コレを食べなければ『つけ麺 くり山』や『ラーメン登良治朗』にも行けたのですが、あえて一軒でミッションコンプリート的な勢いで食べちゃう感じ。

と、言う訳で誠に満足出来た『末廣家』でして、ちょいと遠征した感はありますが、十分にその価値があった事を報告しておきましょう。

あと、こんな事は言うまでもなく常識なのですが、あくまでもサイドメニューですので、丼モノだけをオーダーするみたいなのはNGですので、そこんとこ宜しくお願いします。

そんな感じの『末廣家』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。