相模原『つきぢ天辰』緑山スタジオ天重でどうでしょう?

相模原,カツ丼&丼モノ

『緑山スタジオ天重』1100円

「天丼を食べると言ったな?あれは嘘だ。」

まあ、天丼と天重の違いって「ざる蕎麦と、もり蕎麦の違い」みたいな微々たるモノですので、なんら問題ないじゃない。

蓋を取るとこんな感じ。

ん~……色合いが全て同じですので、いまいちインパクトに欠けるビジュアルかもですが、別にインスタ映え云々ではなく、写真はあくまでも「美味しさを伝える為のひとつの手段」に過ぎないので、なんら問題ありません。

え~、気になる『緑山スタジオ天重』の構成ですが、流石に写真では判別出来ないので補足しますと”海老、穴子、いか、かぼちゃ、オクラ、さつまいも”だったかな?

ん?

いや、なんか最近は天麩羅ばかり食べているので、ちょっと謎。

まあ、そこら辺は季節によっても多少は変わると思うので、細けぇ事は良いんだよの精神でどうでしょう?

ん~……このタレを纏った天麩羅、渋いですねぇ。

個人的には天麩羅って塩派なのですが、御飯と合わせるならタレも素敵な予感。

気になる味の方ですが、そこは流石に『つきぢ天辰』ですので、誠に美味しゅう御座います。

ボリュームの方も多からず少なからず、まさに適量じゃなかろうか?

サイドの方も美味しいですし、赤出汁とか最高じゃない。

ご馳走さまでした!

『緑山スタジオ天重』総評

まあ、美味しいであろう事は想定の範囲内でしたが、やはり『つきぢ天辰』の天麩羅はひと味違うぞって感じでして、矢部と言う目立たない場所にあるのが勿体ないくらいですね。

ま、逆に矢部だからランチも並ぶ事なく食べられるメリットはあるのですが。

と、言う訳で美味しい天麩羅屋さんって少ないのですが、相模原ら辺ですと矢部の『つきぢ天辰』は間違い無い美味しさですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。